- [著]倉橋 かおり
- [編集]ソキウス・ジャパン
- カテゴリ:
- 単行本 (438頁)
- ISBN:
- 4844321722
- 発売元:
- インプレス (2005/09/30)
- 価格:
- ¥ 2,940 (税込)
- Amazonポイント:
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若干の時代遅れ。
知識の補填にはいいかも知れません。
ただし、内容が現行の試験内容よりも若干古いため、
はっきり言ってしまえば試験攻略にあまり役に立ちません。
実際に使えた頃はこれほどわかり易い問題集はありませんでした。
もし改訂4版でも発行されれば内容に修正が加わったかも知れませんが、
2008年4月よりCCNA試験内容が変わってしまうため、その時点で最早
完全に用済みの本となってしまいます。
これから4月以降にCCNA試験を受けようと思っている方は、
新しいCCNA試験対策用の黒本の発行を待つことをおすすめします。
買うまでも無いかも。
僕もついつい買っちゃた人ですが、厳密には使いませんでした。
正直なところ、いらないかも。
とっ言うよりか、某スクール(WA●E)の講座に参加したら、
即効で受かった。ましては、会社負担だったのでラッキーでした。
試験が変わりました
正直、お勧めできません。現在の試験は知識を問う問題よりも実機出力を読み解く問題。構成図から問題点を見つけだすことに重きが置かれています。そして、この問題集はその点が弱いです。そして、実際に試験に出る範囲よりも広大な範囲が入っているので効率が悪くなっています。
試験に受かることだけが目的でしたら別の勉強方法が良いでしょう。
この一冊で…
とは言い過ぎですが、私も合格しました。
右も左もわからなかった頃から、友人に「黒本が良い」と薦められ
基礎固めのために買いました。
どんな試験でも基礎を押さえることが重要ですが
十分応えてくれる一冊だと思います!
CCNAの導入書
CCNAを取得するならとりあえずこの本から始めるのがいいです。
教科書は必要ありません。
問題集にも説明が載っているので
教科書を買うお金で違う問題集を買う方が
より様々な問題ができて資格取得への道は早まります。
試験で満点を取れることは保証しませんが、合格点は取れます
本書をみっちりやりました。実際の試験でも近い問題がいくつか出題されています。
本番の試験は基本的な問題から応用問題まで出題されます。
本書を使っても、試験で出題された応用問題を解答できるとは思いません。相当難しいからです。
しかし、本書を頭に叩き込んでおけば基本的な問題ならば確実に解答することができます。
本番の試験では、こういう基本的な問題は確実に取れるようにしてください。
そうでないと最低合格点には覚束ないです。
わかりやすいと思います
他の問題集と比べて、「問題数が多く、解説もわかりやすい」と思い購入しました。この分野の書籍では、一番良いと思います。
他のレビューアの方が指摘しているとおり、間違っている箇所が若干ありました。けれど、正誤表を掲載しているサイトにある『「2刷」からの訂正予定』というのは、この「改訂3版」に対する増刷(自分が購入したのは、初版)時に変わるということでしょう。
もうすこし実際の試験に近づいていれば、なお良いと思いました。
しょうがない
問題は豊富だが間違いが多すぎる。
しかも「増補改訂版」で有りながら元本であった間違いも訂正もされていない。
HPの正誤表には恥ずかしげもなく、「2版で訂正予定」のものが全く同じ個所の訂正として載っている。
本が変わって「2版」じゃないからいいと言うことか…。
まだ載ってない間違いもあるように思うので、回答や解説などで混乱した時は別の教科書などで確認した方がいい。
出版社・編集者の意識とプライドを疑うが、問題集としては新しいし今のところ他に良いものも無いようなのでしょうがない。
(最初は著者もひどいと思ったが、訂正が直ってないのは著者のせいでない感じ。)
本の方が間違っていると言えるようになれば合格間違いなし。
CCNA受験の必携アイテム
通称「黒本」と呼ばれるCCNA対策本です。
All問題演習型になっているので、まず一通りあたってから苦手分野を集中的にやるのが無難と思います。解説もなかなかわかりやすいです。
私が受験したのは2004年夏ですから、大分時間が経過していますが、そのときの問題には大分役立ちました。
ただ、基礎知識に自信のない人はF社等の参考書をまずあたった方がよいかもしれません。
初心者にはとてもいいと思います!
私自身初心者ですが、わからない用語が出てきても説明がわかりやすくとても理解しやすいですよ♪CCNAに挑戦したい人に本当におすすめします!
