- [著]野村 大輔
- カテゴリ:
- 楽譜 (135頁)
- ISBN:
- 4845610280
- 発売元:
- リットーミュージック (2004/01)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
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教則本一冊終わった人向け。
初心者セットの教則本が終わり、スケールの練習やバンドスコアのコピーをやってみたけどイマイチしっくり来ない。
上手く指が動かなかったり、想像してたような音が出なかったり。
毎日練習したが、イマイチ改善される気配も無いし、新しい教則本を買おうか迷ってたときに出会った一冊。
最初のほうに載っている握り方など、まったく意識してなかった。でも、やっぱり握り方一つ変えたらかなりやりやすくなった。
自分でも分からない悪い点がよくわかる一冊。
まだギターを買って1ヶ月ですが、教則本を一冊終わらせた方へオススメします。
コード?スケール?何それ?って人には難しいかも。
伸び悩んだ時に立ち戻る本
長いことギターを弾いてきて、今まで如何に出鱈目で行き当たりばったりな練習をしてきたかを痛感した教則本です。
購入したのは2006年でしたが、一通り練習した後も調子が悪かったり、うまく弾けなかった時にはいつもこの本に立ち戻ることにしています。
他にもいろいろな教則本を試してきて、それぞれ良い所がありますが、この本に戻ることによっていろいろな弱点が解決したことが非常に多いです。
但し、フレーズパターンを増やしたいとか、新しいコード進行を身に付けたいとかそういった要望には残念ながら答えられないでしょうから、あくまで基礎テクニック・フォームの確認用として1冊持っているべき本だと思います。
初級者にちょうど良い
初めてギターを購入する際に一緒に買うと少し厳しいかもしれませんが
ギターを弾き始め、コードや簡単なリフなら何となく弾けるようになってきた
時間はかかるけどタブ譜を見ればなんとか弾けるようになってきた
だけど、何かが足りない
何かが違う
というような初級者の人にはとても良い教則本だと思います
まったくの初心者向けではなく、初級者向けです
スタイルの見直しができる
少し慣れてきているものの、腕の甘さが隠せない…… そんな人にお勧めです。
自分もこれを読んでステップアップできたような気分になりましたし、
基本的な演奏を、安定して行えるようになりたい、脱初心者向けだと思います。
ただし、まったくの初心者がこれを読むのは教則本をある程度理解してからの方がいいと思います。
中々・・・
ある程度ギターに慣れてからの購入の方がより本を活用できるでしょう。
逆にギターをかなり弾き込んでる人が買うと参考にする箇所が全く無いので後悔します。
つまり
超初心者〜初心者・・・この本を参考にする以前のレベルです。
脱初心者・・・一部参考になるでしょう。
中級者・・・良い参考書となるはずです。
脱中級者以降・・・地獄のメカニカルトレーニングの方が参考になります。
初心者には難しい
最近ギターをやり始めましたがなかなかうまくならずに困っていました。そこでタイトルにつられて購入してみました。しかし、内容は非常に難しく理解できない部分も多くありました。すでに基礎が固められていてその上で苦手なフレーズや指の動きを何とかしたいという人にはオススメですが、初心者の私にはこの本によってギターをもう一度挫折させられてしまいました。
実際に弾いてみよう
この本を見ながら実際に弾いてみて、付属のCDを聞いていると、自分の苦手箇所や自分の演奏スタイルがわかってきます。わたしは、腕が長いのでギターを弾くときは、どうしても低い位置でギターを構えないと弾きづらくてたまりません。
肩もバキバキに凝ってしまいます。また、ギターもFireBirdなのでLPやストラトのようにはいきません。その為、本に書いてあるようなネックの握り方にはなりませんが、近い形で握ることを意識していると、以前よりスムーズに弾けるようになりました。これも、本を読んで自分のスタイルを見直したお陰です。もちろん、依然できない弾けないフレーズはありますが、この本を読み返すことで解決の糸口を見つけることができます。ギター初心者の方は、だまされたと思って、じっくり取り組んでください。だましませんから。
自分の「癖」を矯正できるかも・・・
多くの人はお気に入りのギタリストのCDやビデオを参考に、我流でギターを弾いているのだろうと思います。私もその一人で、自分ではわからない「癖」がついていて、上手く引けるフレーズと、さっぱりなフレーズというものがありますが、その原因とか対策とかはイマイチつかみきれていません。この本は、弱点を系統立てて説明してくれるところが良く、それに従ってトレーニングをしていると、少し腕が上がったような気がします。
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実際に弾いて練習する時に難しすぎず簡単すぎずといったレベルの譜で練習できるので、そこがいいかと。
ほかの教則本とかは時々言ってることは分かるが、弾いて練習するときに練習譜が難しすぎて、そこで挫折してしまうという人もいると思います。
この教則本は本当にだめな部分を矯正するための譜があるので挫折せずにゆっくりとフォーム等を直せます。
初心者には難しい
ギターやり始めて2,3ヶ月の初心者です。
早くうまくなりたいという欲求があり、この本を手に取った次第です。が、正直この本は初心者、特に音楽に素養がない人間には少し難しいと思います。基本的な部分は全てわかっているものとしてかかれていることが多いですし、専門用語も結構頻繁に出てきます。
この本一冊ではどうしても弾けなくなってしまうと思います。初心者の方は他の初心者の本も必須です。上級者にはいい本なのかもしれません。周りにギターの先生がいる人は買ってみてるといいかもしれませんね。
