- [著]中島 かずき
- カテゴリ:
- 単行本 (329頁)
- ISBN:
- 4846004937
- 発売元:
- 論創社 (2004/10)
- 価格:
- ¥ 2,100 (税込)
- Amazonポイント:
- 21 pt
- 在庫状況:
- 通常3~5週間以内に発送
ユーズド商品:¥ 758 より
「アカ」をとるか、「アオ」をとるのか。「ゲキ×シネ」の第1弾&第2弾
「髑髏城の七人」、
織田信長が本能寺で明智光秀の謀反にあって八年後の物語。
髑髏党を率いる天魔王なる人物が関東荒野に髑髏城を築き、
日本支配を目論んでいた。
その関東荒野に不思議な縁で集まった七人は、
天魔王を倒しに髑髏城に乗り込むのだった・・・
劇団☆新感線の代表作「髑髏城の七人」(初演1990年)は、
7年ごとのバージョンアップを繰り返して21世紀に、
舞台の特性を活かしたアカドクロ(古田新太主演)バージョン、
エンターティメントに徹したアオドクロ(市川染五郎主演)バージョン、
の2バージョンに変化を遂げました。
その凄まじく、そして異なる迫力は活字からも伝わってきます。
劇場と映画をミックスさせた「ゲキ×シネ」という新しいジャンルらしく、
一部の映画館で公開されたそうですが、大きなスクリーンで見られなくて残念に感じています。
大好きな世界。
春の「アカドクロ」、秋の「アオドクロ」。私は運良く両方観ましたが、それも春の公演を観てこの「髑髏城の七人」という舞台が大好きになってしまったからです。観終わったときの感動は一生忘れません。脚本だけでもこの壮大で疾走感のある世界が楽しめます!お勧めです!
のめり込める世界☆
初めて観た新感線の舞台がこの作品だったので戯曲も買ってみました。
私は「アカドクロ」しかみていないのですが、「アオドクロ」にも
興味も沸いたし、二つの作品の、出演者の違いなどによる
言い回しの違いなどもわかって楽しめました☆
大満足の一冊です!
のめり込める世界☆
初めて観た新感線の舞台がこの作品だったので戯曲も買ってみました。
私は「アカドクロ」しかみていないのですが、「アオドクロ」にも
興味も沸いたし、二つの作品の、出演者の違いなどによる
言い回しの違いなどもわかって楽しめました☆
大満足の一冊です!
