- [著]上地 雄輔
- カテゴリ:
- 単行本 (179頁)
- ISBN:
- 4847017927
- 発売元:
- ワニブックス (2008/07/29)
- 価格:
- ¥ 1,600 (税込)
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上地雄輔がちょっとわかってくる本
人気クイズ番組「ヘキサゴンII」からブレイクした人気タレント、上地雄輔のフォト&エッセイである。
グラビアとエッセイが交互に掲載された構成。
写真はどれも彼らしさがよく表れている。
イメージにぴったりと感じる人も多いことと思う。
エッセイとのバランスを考えても、もう少し多くてもよかったかもしれない。
エッセイの前半は、小中高を中心とした思い出の中からいくつかエピソードが選ばれ、時系列に沿って語られている。
一般的な自伝をさらにコンパクトにしたような感じに仕上がっている。
それぞれの話から、彼の人となり形成のエッセンスを感じ取れるかもしれない。
後半は現在を中心に語っている。
他にも、勇気付けられることばが連ねられているのでファンなら特にお勧めだ。
いわゆる「おバカキャラ」で通っていて、学校のお勉強的な知識はあまり身につけていないのかもしれないが、その独特の感性とセンスで見えている世界を文章にして描き出すさまは見ごたえがある。
何と言うか、お勉強的な知識が余計にないからこそ失われずに残っているのではないかと思えるような面もあるのが面白い。
また、過去や今の仕事を振り返る中で、いろいろなところへの「感謝」に行き着いているのがわかる。
それに加えて、決して傲慢にならず、素直に、そして前向きに、といった人間性が読み取れる。
本書を通じて、こういったところが多くの人を引き付ける上地雄輔の魅力なのだと認識するに至った。
本当の上地雄輔に会える
バラエティーで見せる彼の顔、それしか知らない人には是非読んでほしい。
あくせくしながら自分を飾って生きてる「大人」に読んでほしい。
人を信じられず、自分のことばかり考えてる「大人」にも読んでほしい。
そして 何となく生きてる たくさんの年齢の人に読んでほしい。
内容はほとんどがブログから抜粋(ブログよりも内容が細かいが)ですがとにかく泣けます、癒されます、「がんばってみようかな」って思えるようになります。
本当の彼の優しさ、温かさがたくさんの写真、文章から伝わってきます。そして「おバカ」だけではないことがわかってくれると思います。
秋の夜長 心がホッ!とする内容の本です。
買って良かった
単純に上地のゆーちゃんが好きで何となく買ったんですが、一気に読んでしまいました。
回りの人から愛されているゆーちゃんらしくて良かったです。自分の言葉でたくさんの人達を感動させられたんだから、すごいなって思います。
素直になって読めば、心に響く本です。
図書館に置いてほしい本
意外と写真が良かったです。上地さんの外見にはあまり興味がなかったのですが、(好きな人ごめんなさい)この本の写真は良い表情で写っていて、かっこいいと思いました。
ブログを最近読み始めたので、本とブログがかぶっているかはわからないんですが、内容はとても良かったです。
人や自分を好きになること、人に感謝すること、などあたりまえなようで難しく、現代の人が忘れてしまっているような感覚、人間として大切なことが書かれていると思います。
悲しくても怒っていてもいつでも笑顔!自分が笑顔、元気でいると周りの人をも笑顔、元気にさせることができる。
誤字、脱字をあえて出版社は直さなかったと思いますがやっぱり直してもよかったかも。子供が読んだらその字が正しいって勘違いしてしまうかもしれないですし。子供にも読んでほしい、図書館に置いても良い本だと思います。
マヂサイコー↑↑
この本マヂでサイコー↑↑だにゃ〜写真とかも、めちゃ Aかっこいいしぃヤバいマヂ雄輔だぁいすきぃこれからも応援しまぁす!!
今売れてます!
写真は勿論、今までの上地くんがたくさん詰まッた1冊でしたッ☆ 上地好きにはたまらない!
めっちぁィィ話★、
もお本当にィィ本です!!
かって損はないです★、
最近は泣ける本は多いけど,ここまで心があったかくなる本わ雄ちぁんの本だけだと思うょ。
買ってない人!
絶対買って★、
エッセイストになったら?
テレビでの台本どおり演じている「おバカキャラ」は見るに耐えない。
編集は馬鹿か?
丹波先輩が亡くなった所、黒いページに白ヌキにしてたけど最低なレイアウトだな。
これで全てぶちこわし。読む気なくすわ。編集は馬鹿か?
何度読んでも
ブログで読んだはずの尊敬する先輩の死と兄のように慕っていたコーチの話
知ってる話なのに泣いちゃいます。
あと雄輔語録が書かれていて前向きになります
いろんな角度から撮られた雄ちゃんに癒されます。
2冊買っちゃいました
保存用と何度も読み直し用の本です
2冊買う価値ありです
気になる題名のところを開いて読める本なので 前の話知らなくても読めます
