- [著]渋谷 高雄
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (191頁)
- ISBN:
- 4860632524
- 発売元:
- あさ出版 (2008/03/19)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
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結果論?
確かに後から見ればそうなってるって感じで、結果論じゃないの?って感じがしました。別の人のレビューにもあったけど都合の悪い部分は無視してる気がします。
しかし、出来高上昇が一つの目安になるなど具体的な買いシグナルが記されているので参考にはなるかと思います。
押さえる部分は押さえているが・・・
それを差し引いても読みにくいというのが一番最初に来ます。
しっかり読んでるんですが途中で問題と解答がゴチャゴチャになる。
きっちり読みきるには時間がかかりますね。
ひとによりけりなんでしょうかね・・・?
ょくよく読めば中身は基本を押さえていると思います
う〜〜む・・・それでもちょっと見づらいか。
多数の良い評価が投稿されてますが、それほどまで高い評価を得る本かな。
いや・・・私の読解力が足りないだけか・・・?
ごちゃごちゃしすぎ
実践問題がこの本の売りであると思うのですが、
その問題の解答があまりにごちゃごちゃしていて見づらいです。
チャートラインも薄いし、文字は小さい。
解答は都合のいい部分ばかりで、
「ここの部分はどうして無視しているんだろう?」
といった疑問を持ちました。
ひとつの問題に内容を詰め込みすぎだったりと、
ハッキリ言って問題を作るのが下手です。
少しずつステップアップできるものでもないと私は感じました。
パターンをたたき込む
著者お勧めのパターンを解説し、かつそのチャートパターンの実践問題が練習できます。
パターンが5つに絞られており無意味に多数のチャートパターンを覚えなくて良いので初心者に向いていると思います。演習問題は自分でトレンドラインを引いて判断するなど実践的で、パターンを覚えるには最適です。
ただしパターンにあうようなチャートばかりを選んであるので実践では当然ダマシに合います。あくまでチャートパターンを身体に覚え込ませるためのチャート練習であり実践問題ではないことは覚えておく必要がありますのでご注意を。
一つのスタンダードを示す良書。
トニー・オズの『トレード日誌』と非常に良く似たタイプの
本。テクニカル指標は、殆んど無く、移動平均のクロスが
用いられている程度。しかし、この本の対象読者は
偏差値45−47.5である。逆に言うと、テクニカルの
技能的な部分は、この位単純でも、年間一億円は達成できると言う事
だが、誰しも其れが出来る訳では無いのは、相場心理と
マネーマネッジメントの重要性を示唆している。
林輝太郎氏の本に繰り返しクォートされる、シティやストリートの
格言に有るとおり、「資産を作ろうと望めば、生活費すら
稼げず、逆に、食い扶持程度は最低でも稼ごうと言う態度の
者は、資産を築き上げる事が出来る。」
尚、先に挙げたオズの『トレード日誌』と比較してみると
判ると思うが、時系列的に、心理状態や、損切りの判断基準を
綴っている『トレード日誌』に対して、本書は
右ページに問題、一枚捲った左ページに解答・解説と
為っている為に、受験数学問題集で言うと、『数研オリジナル』の
解答部分に解説を詳しく付けた本の様な印象を受けてしまう。
『投資苑』スタディ・ガイドの様に、問題偏と解答解説偏が
別れていて、尚且つ、旺文社の『英文法問題精講』の様に
別冊に纏め上げてくれれば、もっと使い易いのだが、こう言う事は
出版社は、直ぐ出来る事だし、一考すべき事であろうと
私は、思う。
すごい努力と才能
渋谷氏は毎週チャートブックで全銘柄のチャートパターンをチェックしているそうだ。相場で生きている人にとっては当たり前のことなのかもしれないがすごいと思った。書かれている内容もわかりやすく、裁量トレードの才能がある人ならばぜひ参考にすべきものだと思う。どんどん儲けてまた本を書いてほしい。
とても参考になります。
チャート分析の本ですが、日本人が執筆した本のなかで最高の本ではないでしょうか。
著者の渋谷氏は様々な相場環境で実績を出している専業トレーダーです。
この本は本物ですね。
変なアナリストやエコノミストが実弾を張らないくせに書いた妄想本でもなく、たまたま億儲けた一発屋が書いた本でもなく、本物が書いた本物の相場指南書です。
良書です。
チャートの問題がたくさんのってあるので、とても実践的だと感じました。
この価格でこの内容は株本の中ではとても良いのではないでしょうか。投資家ではなくトレーダーを目指している方に、ぜひオススメさせていただきます。
最適株教科書の一冊
相場環境が停滞しているときには、株に関する新本の出版はあまりないのです。そんな環境な中でこの本を出された出版社に賞賛を送りたいと思います。
なかなか利益が出せないでいる投資家とって、たいへん参考になる一冊ではないかと思います。まえがきに、「株式トレードで利益を出す一連のプロセスは、大学や資格試験における合格までの過程に似ている」。まさにその通りだと思います。
確かな参考書一冊に絞って、例題を徹底的に繰り返し解く。チャートパターン別練習問題はポイントをついていて、かつ見やすく構成されています。
秋津学著「株価チャート練習帳」(東洋経済新報社)とあわせておすすめです。
初心者から中級者に特にお奨めです。
良書です。特に問題集はこれ以上のものは市販書では見当たらないのではないでしょうか。実際のチャートと同じく先が見えないようになっているので緊張感が出ます。これまでの縦書きから横書きに変わったので読みやすくなりました。2色刷りの丁寧な解説で見た目は大学入試問題集などとまったく変わりがありません。無駄がなく的確です。この本を本気でやってみて及第点が取れなければ実際の相場で儲けを手にすることは困難でしょう。こういう類の本が出てきたことは大変喜ばしいことです。基本的なことで十分だとする著者の言葉に説得力を与えるできばえです。初級者はもちろん中級者でも文句なしに役に立つでしょう。投資で儲けられるようになるまでは普通いわゆる授業料を相場に払うことになります。この本を読んで実際に投資してみて上手くいったりいかなかったり時には大もうけしたり大損したりしながら諦めず続けていけばいつか必ず上級者への道が開けるでしょう。
