- [著]市川 善彦
- カテゴリ:
- 単行本 (214頁)
- ISBN:
- 4860951263
- 発売元:
- アスカビジネスカレッジ (2007/05)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
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考えさせられました!
カワイイ表紙に「幸せになる法則」という優しいタイトルで、
気軽に読める本だと思っていましたが、その中身は、リアリティーのある、
ある意味ドロドロとした内容でした。
この本は、確かに「幸せになる法則」を書かれていますが、
誰もが陥ってしまう「不幸せになる法則」も読み取れてしまいます。
妻にも、子供にも、知人にも読ませたい本です。
幸福とは何気ない日常のこと
この本を読み終えてふと感じたことは逆境の中を掻い潜ってこられた人は非常に強いということ。まさにその一言に尽きる。逆境があるからこそ幸福にもなれる。
本当の「幸せ」とは、そんな贅沢なものではなく何気ない日常ではないか、そう強く思う。
人生の教科書のような本。人は変われます☆
人は、本気で変わろうと思ったとき、そして自分の素晴らしさに気付いた瞬間に変わることができるということを教わり、とても勇気づけられ、感動しました。 数々の苦難や試練の中から、幸せになるための光り輝くダイヤモンドを30個も見つけた著者。 私も、何か辛いことがあったり、どうやって乗り越えていいのか分からない状況だったりしても、ただ「不運」を嘆いているのではなく、「ここから何が学べるだろう」とその逆境の中から「幸せになる法則=光り輝くダイヤモンド」を見つけ、そしてそのダイヤモンドを胸に「前に進む生き方」をするべきなんだなと思いました。 そうやって前進して生きていくからこそ、幸せな未来が待っているのだと思います。
『「人間、できると思えばなんでもできる」のです』 「人間、逆境のときに逃げてはいけない」 「私達も、自己中心的な考えを捨て去り、思いやりのある暖かい人間にならなければいけないのではないでしょうか」 『本当の「幸せ」は、「触れ合う人々の幸せや喜びのなか」にこそ存在する』 「暖かい家庭は幸せの原点」 『「愛の心」で生きることこそが究極の「幸せ」につながることを知りましょう』
苦難の中から見つけられた「ダイヤモンド」だからこそ、心に響き、勇気をもらえました。「3段階成功法則」まで教わったので、もう「自分にはできない・・」などと悩んで立ち止まっている訳にはいかなくなりました(^^♪ 自分を信じて、逃げずにがんばろうと思います!
みなさんもよかったら読んでみてくださいね。
すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。
今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、
それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。
しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。
でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。
元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。
著者のお顔を拝見することは出来ませんが、
きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。
だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、
そこに自己憐憫などは一切なく、
客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに
大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、
浪花節的な感じでもなく、
利己主義でもなく、
金儲け第一主義でもなく、
ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから
捻じ曲がることなく、現在まで清々しく
生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが
中身は中学生くらいから老若男女問わず
どなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、
絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。
きっと何らかの答えが得られると思います。
自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。
ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。
自分を高めたいすべての人にお勧めします。
この本は、良書中の良書だと自信を持ってお勧めします。
普通の人だったら、とっくの昔に自殺してしまう
ような苦難の連続を糧にして
幸せや成功を勝ち取った著者の半生は、
読む人の心を掴んで放しません。
勇気と生きる希望を貰いました。
何度も読み返したい良書です。
半生記
一代で警備会社を築いた著者の半生記。
それ以上でもそれ以下でもありません。
幸せになるにはどうしたらよいか
この本には著者自身の半生が描かれている。
著者は現在でこそ講演回数や本の売れ行きから成功者といえるが、
そこまでの道のりを涙なしでは語れない。
著者はいかにして幸せをつかんだか。
私たちはどうすれば幸せになれるのか。
そのひとつの答えが本書にある。
10年、いや50年後に本書を読み返したとしても
その価値は2007年現在と変わらないだろう。
全くもって素晴らしい。
