- [著]谷川 俊太郎
- カテゴリ:
- 大型本
- ISBN:
- 4861010004
- 発売元:
- クレヨンハウス (2002/12)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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- 10 pt
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ユーズド商品:¥ 880 より
読めなくても読める
「朝のリレー」や某保険会社の詩でおなじみの谷川さんと、広瀬さんのコラボが
すごく上手くいった作品です。
活字は無く、効果音のみの楽しい絵本です。
子どもが小さい頃は、読み聞かせがニガテなダンナがよく読んでいました。
字が読めない1歳児でもこの本はちゃんと読めます。
「かっくんかっくん」「ぷか」など、絵でわかるんですね。
発展系として、子供は体を動かすのが大好きなので
「まり」になってみるというのもおすすめ。
おにいちゃんは弟が生まれたときすごく得意げにこれを読んで聞かせていました。
私は、「シルヴァスタイン」の「ぼくをさがしに」を少し思い出しました。
初めての絵本としてオススメの一冊です。
自然と・・・
緑地に行った時、ボールを池に落として
その時、子供が言った言葉が「プカっ まり!」で
親子して大笑い♪
8か月の時に購入して 1歳3か月にして
意味もわかり言えるなんて〜と親ばかして喜んでしまいました。
とっても、かわいく笑えたり、ドキドキしたり
楽しめる1冊です。
1歳前後の絵本ビギナーにおすすめ
初めて読んだときはいまいちな反応でしたが、二回目からは気に入ったようで、よくこれを読んでと持ってきます。ことばは擬音のみで構成されていて、まりが転がったり落ちたり、バットで打たれたりしながら形を変えていきます。単純な話の流れです。1歳9ヶ月の子供は、まりの行方を楽しみ、最後に「まり」と完結したところで安心したように「まり!」と声に出して終わります。
1歳前後の絵本ビキナーにはお勧めだと思います。
まり
まりが「ころころ」と転がったりバットで「ぱしっ」とたたかれて「ひゅーん」と飛んでいったり、リズムがあるので読む方も楽しく読めると思います。
息子が5ヶ月のとき図書館でこの本を借り、呼んであげると、
「ぱしっ」「ひゅーん」などの場面のところできゃっきゃと声を出して笑っていました。とても気に入ったようだったので購入しています。
9ヶ月になる今は、前ほど反応がよくありませんが、何となく気になる様子で、何度も読んで欲しそうに持ってきます。
。
子どもの心をつかみます
ボールがころがったり、変化したりするときの ”ぽんぽんぽん”や”ころころ”という音だけでつくられている絵本ですが、子供は大喜び。文にぴったりの絵がついているところもすごくいいです。とても2歳の息子がきにいって、文をおぼえてひとりよみしていたりしたので、知り合いの赤ちゃんがうまれたときのお祝いにしています。
まりの動きに目が離せない
色もことばもシンプルで楽しみが多かったようです。
丸い物は子どもにとって魅力的な物らしく、それが黄色ともなるとなおのことだったようです。ことばは一言ですが音がとても愉快で子どもが喜ぶ物ばかりです。4才のこは一人で何度も読み返し笑っています。
上の子も下の子も楽しみ方は違うとは思いますが一緒に読める一冊です。
10回/日は読まされます。
1歳4カ月の娘が夢中です。
読み出すと10回は、続けて読まされます。
「ころん」「ぼちゃん」とかいった言葉でつながっていくので、娘も一緒に言っています。
同じ谷川俊太郎さんの「もこ もこもこ」と同じ感じの本ですか、
はっきりとした色調の絵なので、月齢が小さい子にもわかりやすく、
本も持ちやすい大きさなので、お勧めです。
10回/日は読まされます。
1歳4カ月の娘が夢中です。
読み出すと10回は、続けて読まされます。
「ころん」「ぼちゃん」とかいった言葉でつながっていくので、娘も一緒に言っています。
同じ谷川俊太郎さんの「もこ もこもこ」と同じ感じの本ですか、
はっきりとした色調の絵なので、月齢が小さい子にもわかりやすく、
本も持ちやすい大きさなので、お勧めです。
10回/日は読まされます。
1歳4カ月の娘が夢中です。
読み出すと10回は、続けて読まされます。
「ころん」「ぼちゃん」とかいった言葉でつながっていくので、娘も一緒に言っています。
同じ谷川俊太郎さんの「もこ もこもこ」と同じ感じの本ですか、
はっきりとした色調の絵なので、月齢が小さい子にもわかりやすく、
本も持ちやすい大きさなので、お勧めです。
