- [著]天野 こずえ
- カテゴリ:
- コミック (177頁)
- ISBN:
- 4861272823
- 発売元:
- マッグガーデン (2006/07/10)
- 価格:
- ¥ 580 (税込)
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ユーズド商品:¥ 138 より
青い瞳にうつる素敵な世界
9巻で1番のお気に入りは、若き日のグランマが主人公のSpecial Navigation。
姫屋のエースとして活躍していた秋乃さんがある日偶然出会った1匹の猫。なぜか猫のことが気になる秋乃さんは、猫と一緒に過ごしたゆっくりした時間の中に、大切な何かを見つける。
姫屋を去った秋乃さんは、猫…アリア社長と一緒にアリア・カンパニーで新しい生活をスタートさせる。アリア社長と一緒に、大切な「何か」を待つために……。
秋乃さんが言う「猫さんのペース」。忙しさにかまけて忘れがちだけど、何気ない日常の中にこそ、素敵な瞬間がある……そんなことを考えさせられる話でした。
アリア社長の瞳に映っていた素敵な世界、秋乃さんにもきっと見ることができましたよね!
秋乃さん
AQUA&ARIA全巻もってます。それほどハマッてしまいました。
この巻で一番気になったのは、Special Navigationの「アクアマリン」。
姫屋のプリマ秋乃さんが何かを待ち続けている子猫ちゃんと出会って...
すべてがここから始まったんですね。
前略、私は癒されました☆
相変わらず、毎回発売日が待ち遠しくて仕方ないです。
月刊誌だから遅いのはわかるんですが・・・。しくしく。
このあまりにも素敵な世界は言葉では表現出来ません。
読んだその時の気持ちが全てだと思います。
素晴らしく綺麗な世界、魅力でいっぱいのキャラクター達、
現代では忘れがちになっている大事な事を再認識させてくれる物語、
とっても多くの『素敵』と『暖かい気持ち』を受け取って下さい。
私はアニメも見ましたが、アニメは原作の良さを生かしきれていません。
がっかりさえしました。原作のこの漫画を知る者ならばわかるはずです。
作者の天野こずえの伝えたいこと、それが漫画という原作には沢山詰まっています。
9巻だけではなく、ARIAはこの巻がいい、とかそういうものはありません。
全ていいんです。どれもが心安らかに穏やかにさせてくれるものでした。
買って絶対後悔しません。絶対に絶対です!
かなり現実的
今回目立つのは藍華とアル。
内容に入りますが、枯れ井戸に落ちた藍華を引っ張りあげようとしたアルもいっしょに落ちてしまいます。ここまではベタですが、ここからが違うARIA! アルとの距離に戸惑う藍華。しかしアルは知ってか知らずか話し続けています。藍華は背中が触れただけでも緊張していると言うのに…。ふと振り向くとお互いの顔が目の前に……ここから先は読んでからのお楽しみと言う事で(笑) ARIAらしいな〜。と、感じるはずですよ。ラブストーリー嫌いな私でさえ夢中で読みましたから。女性はかなり感情移入できそうです。
今回も間違いなく星五つです!
この素敵な世界で
アニメでこの作品を知ったのですが、もっと早く知りたかったと思います。
水の惑星を舞台に物語り全体がとても静かに穏やかにながれていき、この作品
のキャラクター達もそんな穏やかな世界の中で素敵なことを見つけていきます。
この物語の世界は私の憧れでもあります。この水の惑星のような所で穏やかに
過ごして生きたいと思いましたが、この登場人物たちのように当たり前の中にある
大切なものを見失わないことも大事だと思いました。中でもこの巻の中にある晃さんの
セリフがとても印象的でした。
忘れてはいけないことがこの作品に表れています。
今の生活に少し疲れた方、静かに穏やかな気持ちになりたい方もご覧になることをおススメします。
憎しみや中傷の溢れる世の中で
この巻は本当に良いお話ばかりです。8巻も気に入っていますがそれ以上に。
特にプリマ・ドンナでの晃さんのセリフ「人は自分自身で嫌なことを何倍も重くしているんだ」が強く心に残りました。晃さんの言う「人間」は今の私そのものでした。
アリスちゃんの自分ルールは私も昔やったものです(笑)藍ちゃんとアルくんの話も可愛いですね。
憎しみや中傷がたえない世の中に嫌気がさしていた私にとってARIAは本当に宝物のような作品です。
きっと天野さんは綺麗な心の持ち主なんでしょうね、憧れます。
引き合う力って素晴らしい
アルくんと藍華ちゃん、二人っきりの時間。
火星と月の引かれあう力に例えて、二人の距離も魅かれ合ってます。
空井戸の中で二人で見上げる月。素敵な時間だなあ。
あと、灯里ちゃん取り巻く人々、昔からどこかで関わりあっていたのですね。
幼馴染だったり、突然の出会いだったり、そんな輪の中に入っていられる
灯里ちゃんは幸せですね。
そうそう、目次ページの髪を下ろしたアリシアさんも見ものです。
可愛い!!素敵!!
世界観
ARIAには広い世界観を感じさせられます
そしてその中でひとつひとつの小さな幸せを見つけていく・・・そんな感じです。
この巻では表紙が愛華ちゃんなのでやっぱり中でも愛華ちゃんのお話があります♪
私はそのお話のアル君と愛華ちゃんの会話の進み具合とか気に入りましたよ。
友達は(オススメなので友にも貸す)暁さんの幼少時代の話が気に入ったようですw
あなたもARIAでお気に入りのお話を見つけませんか?
こっちは5。
いやー。。。やっぱいいなぁ。。。
クサいセリフとか苦手なんですけど、ARIAは何だか心にスっと入ってくるというか何というか。。。
幸福な気持ちになれる漫画です。
特に学生の方なんか夏休み中に是非読んでみて欲しいです。(「AQUA」から読みましょうね〜。^^
やっぱり原作がいいですね。
私はアニメでこの作品を知り、後から原作をそろえたんですが、最近はもっぱら原作派です。
というのも最近のアニメ版は、原作の設定を微妙に変えてくるからです。
彩色パリーナは、原作ではアリアカンパニーの初期メンバーがちゃんと完成しているのに
なぜかアニメでは多忙のため途中で投げ出して作らなかったことになっているし、
「幼なじみ」の回では、晃さんとアリシアさんは灯里ちゃんがいた店で待ち合わせしているのに
アニメでは、あの場に全員が偶然集まったことになっています。
そんな偶然が起きるなら、原作の「誕生日」の「みらくる」以上の「みらくる」ではありませんか。
(「誕生日」は、アリシアさんの裏誕生日のお話で10巻に載ると思います)
ところで、この9巻は、晃さんかっこい〜の一言につきますね。
「幼なじみ」もいいのですが、やっぱり「プリマ・ドンナ」の晃さんの一本芯の通った考えには感心させられました。
それに、水の三大妖精の通り名が全て分かったこともうれしかったですね。
それと「アクアマリン」、アリア社長とグランマこと秋乃さんの出会いのお話しです。
アクアマリンの瞳は、安全の象徴として猫の社長の条件とされているものですが、
あくまで個人的な思いつきなんですが、灯里ちゃんの将来の通り名に「アクアマリン」ってなんだかふさわしい感じがしました。
このお話は20年前のお話(2281年8月)なんですけどアリア社長って、いったいいくつなんでしょう?
火星猫って、でっかい長生きさんなんですね。
