育毛物語―実録潜入ルポ

  • [著]双田 譲治

カテゴリ:
単行本 (279頁)
ISBN:
4861870119
発売元:
コモンズ (2005/10)
価格:
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15,025 位
評価: 5.0
2007
09/24
Mon

実際に著者と同じ調査をした自分としては

100.0% (5 / 5)
[No.6] posted by www.ikumou1.com

かなり詳しくしかも正しいです。
実際に私も起業する前の調査としてこの本に出ているほとんどのサロン、クリニック、団体には出向いています。
どれも私が思った考察に近いです。

この本から皆さんには、育毛業界でも正しい信念を貫いている店・会社に出向いていってくださればと思っております。

2007
06/03
Sun

育毛業界ドキュメント。

87.5% (7 / 8)
[No.5] posted by D★

育毛業界にかぎらず、コンプレックス産業は魑魅魍魎の住む世界です。

そんな危険地帯へよくぞ足を踏み込んでくれました。
ドキュメンタリー形式だけど、コメディタッチの部分も多く、
グイグイ引き込まれてしまいます。

悪質な業者の話は、
迷い込んだばかりの人にとっては
一読するorしないで自身の貯金に
大きく影響します(笑)

内容はほとんど疑義がないところですが、
一部薬剤(経口薬)の使用に関しては、
あんまり事情の分かっていない医者に
聞くよりも、掘り下げて専門医に
(営業目的の専門クリニックではない)
取材して欲しかったところ。

もうちょっと専門的に踏み込んでも
よかったかと…
(徒に不安を煽ってそうな)

その点だけですね、あとはホントためになると
思います

2005
12/21
Wed

この本は正しい!

97.2% (35 / 36)
[No.4] posted by まんまみあ

美容関係に関する本を片っ端から読んでいる私ですが、男性にとっての美容かと思い手に取ったこの本、『育毛業界』とは世の中の男性の心の闇にすきいるかなりの闇商売だという事がわかりました。
「ハゲ」というより『ハゲてくる』人間に取って当たり前の生理現象を病気のような『はげるなんてあなただけですよ!』みたいな言い方されたら、男性は100万とは言わず、財産ぐらいつぎ込んでしまうんでにかと、本当に心配になりました。
そして、前々から疑問に思っていた育毛法の『頭皮をあらいまくる』というのがやはり私の思ったとおりデタラメそして、危険きわまりない行為であると言う事が証明されてスッキリと本を読み終わる事ができました。
危険きわまりない療法でハゲを促進させ、もうどうしようもなくなった頃に、あたかも最初から用意されていたかのような『高級カツラ』を売りつけてこられるんでしょうか!!??
危険です!!!!あり地獄です!
世の中に出回る育毛業界の広告に世の中の男性はだいぶ神経質になってるんじゃないでしょうか。
コレを読んで皆さん落ち着きましょう。

2005
10/24
Mon

読んでよかった!本当に!!

93.3% (28 / 30)
[No.3] posted by まるはち

本当に読んでよかったです。おかげさまで育毛に対する悩みの80%が解決してしまいました。そして、何よりもお金の無駄使いをしなくて済むようになれた事がうれしいです。男性型脱毛に悩む人はみんな読むべし!もしかすると100万円ぐらいの節約になるかも知れません。双田さん、本当にありがとう。そしてご苦労様でした。

2005
10/12
Wed

恐れ入りました・・

96.7% (29 / 30)
[No.2]

リーブ21、アデランス、アートネーチャー、
プロピアなど大手育毛サロンに潜入した実体験本。
やってきた客を逃すものか!といった各社の対応には笑えた。
金額も施術方法も丸はだか。
髪の毛の仕組みもくわしいし、
いままでのハゲ本ともちょっと違ってる。
各サロンの担当者のキャラもなかなかおもしろい。
それにしても儲かってるんですね、育毛ビジネスは。
リーブ21には238万円コースを勧められたとか。
これはもう驚き。
社長や和田アキ子が出てCMもばんばんやっているから、
儲かっているのだろう。
潜入した著者もそんなつるっぱげでもないみたいだし、
そこそこ髪はありそうなのに。
来た客は、逃すなだ。
恐れ入りました。本にも著者にも、育毛サロンにも。

2005
10/11
Tue

著者が心配(いろんな意味で)

96.9% (31 / 32)
[No.1] posted by 富士額

この世でハゲ業界ほど、大量の広告費が投入され、大金が動いている割に、外部の人間からはまったくその中身が見えない業界も無いと思う。
私の知り合いにも誰がどう見てもヅラの人がいたのだが、本人に聞くわけにも行かないので、いくらぐらいかかるのか、どういう経緯でその業者にしたのか、そうした一番知りたい情報は全く得ることが出来なかった。。。。いずれ自分がお世話になるかもしれないのにである。
そういった意味でこの本は画期的。ストレートすぎるほどストレートに、各業者に切り込んでいる。決して頭ごなしに批判するのではなく、あくまでニュートラルに、あくまで理詰めで分析していく。こんな客ばっかりだったらセールスマンもたいへんだろうなと。
それにしても各担当者のセールストークを読んでいると、その会社がどこに客を誘導したいのかが明白すぎて、笑える。ただこれが1on1でトークされていると、かなりの説得力を持っているんだろう。著者の精神力に敬服。

しかしこの著者、髪のプロフィールとか担当者情報とかここまで書いてしまってると、容易に特定されてしまいそうな気もするのだけど。。。。。これだけ専門的な知識を持っている客がどれだけいるもんなのかよくわからないけど、消されたりしないかちょっと心配。


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