- [著]ブラウンライス・カフェ
- カテゴリ:
- 単行本 (95頁)
- ISBN:
- 4861900190
- 発売元:
- インフォレスト (2005/04)
- 定価:
¥ 1,365 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1,138 より
作りたいけれど作りにくい
なぜか何度も目を通してしまう洗練されたデザインの本です。
さすがお店のメニューとして出してあるだけあっておしゃれな
料理ばかり。1品につき「え!こんなにいろいろ使っているの?」
と思わせるほどの材料を見ていると美味しさの秘密を知った気分に
なりそれだけで楽しめます。
ですがいざ作りたいと思っても「スプリットピー」「コーディアル」
など見慣れない名前の食材があったり、パウダー系スパイスも
なかなか一般の店に置いていないものが多く、作り方もごく簡単に
書いてあるだけなので細かい点でつまづきやすく難易度が高めです。
それでも材料がそろえば経験と頑張り次第でとても美味しい料理が
待っていそうです。少なくとも「玄米豆乳味噌リゾット」は簡単で
美味しいです。「チョコラムレーズン」は食感はともかく味は最高
でした。
う~ん・・・。
全体的に身体にはいいのかもしれないですが「おいしそ~、食べた~い♪」っていうメニューがあまりありませんでしたし、手軽に作れるかんじじゃないです。スパイスなどわざわざ揃えないといけないものが多いです。購入をお考えの方は、本屋さんで中身を確かめられた方がいいと思います。
ヘルシーをモットーとするお店の料理のレシピ紹介
現在、玄米菜食、マクロヴィオテックスが健康マニアの間で静かなブームとなっている。本書は玄米・大豆・野菜を主とした料理を提供するお店、ブラウン・ライス・カフェのレシピを紹介している。どれも見るからに、シンプルかつヘルシーそうなメニューである。しかしながら、材料を見ると、どれもこれもが工夫されており、またいろいろな食材が取り入れられている。見た目のシンプルさから想像ができない様な手の込みようである。ソース一つにしても半端でない。「自分で作るにはちょっと複雑そうだけど、食べに行くにはいいかもね。」とものぐさな私は思うのであった。
お気に入りです
この本に載っているチョコケーキは簡単で美味しくてお気に入りです。
今日もレシピの倍量で作りました。
あまりにマクロビにこだわりすぎて”体にはいいかもしれないけどこれって美味しいって言えないかも”という本が意外に多い中
この本は味で定評があるブラウンライスのものですから
安心していろいろ試しています!
おもてなしにも◎
友人を招いたときに、こちらのレシピにあるひじきのサンドイッチと厚揚げのサラダを作ったら大好評! 簡単だし、普段外食が多い子が多かったので、とっても喜んでもらえました。次は、もうちょっと手の込んだレシピに挑戦してみます!
おもてなし料理としても、すごく活用できそうですね。
ひじきディップが最高!
ここのカフェで1~2度食事したことがあり、おいしいなと思っていたので、書店で目にして早速購入しました。お店で一番人気メニューの紹介などあり、「これが家でも食べられるなんて!」と感激でした。合間のコラムがまた楽しく、マクロビに関しての知識も増えて、ますます興味が持てるように。メニューはどれもおいしそう、プラス体がきれいになりそうですが、ひじきのディップなどは特におすすめ! ワインにぴったりの1品です。
初心者にオススメ
ここ数年、食の一つのスタイルとして定着してきた「マクロビ」ですが、実践するとなると、やっぱり少し敷居が高いような・・・。それでも、私のような初心者にも簡単で、抵抗なくいただけるレシピ本が最近増えてきたように思います。これもそんなうれしい本の一つです。
少し手に入れづらい食材もあるかな、という難点はあるものの、レシピ自体はシンプルで簡単。出汁をとるにしても、植物性にこだわると、野菜を何種類用意して何時間煮込んで・・・という工程が面倒くさい。それでついつい市販のものを使っていましたが、本を読んでみると、その日の余り野菜で十分とのこと。しかもお料理には皮ごと野菜を使うので、出汁に使う部分はネギのしっぽやニンジンの頭など。これで出汁がとれるの?と疑問でしたが、あっさりとした風味が、実に色々なお料理に合います。
シンプルなのにどこか洗練されているお料理がたくさんで、どんな人が作っているのかな~と思ったら、著者のナカムラさんはイタリアンの日高良美さんの奥様でした。ご夫婦で日々研究されているのでしょうか?
所々にある読み物も、大切に食事をいただくという著者の気持ちが伝わってきて、本を眺めているだけでも楽しいです。このカフェにも行ってみたいな~。
東京最新フード
健全だけれど、オシャレ。そんなレシピが満載の本です。
あらゆる意味において、東京だからこそ受け入れられる内容となっています。豪華フレンチ、イタリアンとは対極にありながら、とても都市的な香りのする東京最新フード。
