- [著]TAMAMI
- [著]Spray
- カテゴリ:
- 単行本 (265頁)
- ISBN:
- 4862633498
- 発売元:
- リブレ出版 (2008/02)
- 価格:
- ¥ 945 (税込)
- Amazonポイント:
- 9 pt
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ユーズド商品:¥ 520 より
ゲーム未体験な方も楽しめます
原作がBLゲームの小説は初めてでした。
感想はゲームをプレイしていたので内容がほぼ原作とおりでPCをお持ちでない方、再度ゲームをプレイしたくてもPCを立ち上げる時間がない方にはお勧めかと思います。
ただ個人的にはオリジナルエピソードを除いて追加点が薄いこと、ゲームも克哉視点だったのでこちら側に御堂視点もあればよかったなーと思います。
また挿絵もゲームとほぼ変わらないので別の視点絵がほしかったです^^;
そしてオリジナルエピソードがドラマCD(眼鏡非装着版)と比べると矛盾しているところが微妙にありましたがそれは人によっては気にならないので大丈夫です。(自分が気にし過ぎかもしれません)
満足度は上記の点を踏まえて星4つにさせていただきました。
一番最初にも記しましたが内容がほぼ原作とおりなのでゲームを知らない方でも問題なく楽しめる一冊なのでゲームの購入を検討中(で尚且つみどかつが気になるorお目当て)の方にもおすすめです^^
最大の萌えをありがとう
御堂部長の初見の印象は厳格そうなエリートリーマンという印象だったので、主人公とどう絡むのかが興味深々でした。が、お堅い印象を裏切る接待持ちかけにまずハートを打ち抜かれました。そして最初こそ鬼畜な行為ですが、徐々に甘いものが交じり合い、変化していく描写も秀逸です。
御堂×克哉ルートは憎しみや陵辱といった負の行為から始まったものが、愛へと変わる、そのドキドキ感もまた萌えの1つだと思います。
初めとギャップがあるだけに最後は「あぁよかった」とホッとさせられ、これからの2人を祝福したい気持ちにさせられました。これほどまでに萌えたCPは、ここ何年ぶりかです。
この小説版は何度も読みすぎて、カバーをかけているにもかかわらず随分ページがくたびれてしまったので、2冊目を購入しようか検討中です。
あと個人的な意見ですが、主人公が眼鏡の力に頼らず自力で道を切り開こうとする姿勢にも好感を持ちました。
キャラに萌えられる人向き
評判のBL小説だというのでかなりわくわくして購入しました。
そのせいなのか解りませんが全く萌えなかったです。
主人公のおどおどした態度や性格にイラついたのが原因の一つです。
さらに辛かったのが攻めの人がまるでエロおやじのような行動と発言を繰り返す所です。
作者さんはエロや萌えを感じてもらおうと描写しているのでしょうが私としてはかなり引きました。
主人公がどうしてひどい事ばかりする攻めを好きになったのかも解らなかったです。
これゲームをしたら解るんですか?だとしたら小説だけ買うのは間違っていたかもしれません。
絶賛してる方も多いですがゲーム未体験の人でキャラに萌えられない人にはキツイと思います。
こんな意見もあるのだと知って欲しくてレビューを書きました。
平均点なBL小説
小説版「鬼畜眼鏡」
挿絵は、開けっぴろげに描けないせいか、
物理的にありえない部分あり。
平均的な女性のイラストだと思いました。
小説は何故か、赤裸々に書いてる部分あり。
未成年の方は少し気をつけた方が良いです。
文章の方は、体のある部分は違う表現で全て書かれた方が、
逆に魅力的に感じるだろうと思いました。
BLが好きな女性なら、
それなりに満足出来る作品だと思いました。
人気BLゲームの小説!
人気BLゲーム「鬼畜眼鏡」の小説です。
本小説の内容は、攻略キャラの中でも人気の御堂×克哉の小説です。
まだゲームプレイしたことないから話がわからないんじゃないか?とかの心配はいりません!!
ゲームの御堂×克哉ルートと同じような内容ですので、18歳未満の方でも十分満足して買っていただけると思います。(ゲームは18歳以上になってから買いましょう!)
また、ゲームを既にプレイした方でも楽しめるように、アフターストーリーもちょこっと書かれています(もちろん、エロい行為アリです)
BL好きかつ、鬼畜眼鏡好きの方であれば、是非手に入れるべき一品であると思います!
また3月20日現在、今とても人気で、既にこの小説が手に入らない状態となっているようです。
出版元のリブレさんにも在庫がない状態のようですので、まだ買えてない方は増刷されるまで待ってみるといいかもしれません!ここまで人気の小説なのですから、絶対に増刷されるはずです!!!
期待していた割には
鬼畜眼鏡は久しぶりに萌えたゲームだったので、小説の発売をとても楽しみにしていたのだが、
あまり目新しさのない内容で少しガッカリだった。
話の流れがほとんどゲームでプレイしたものと変わらず、「新しいエピソード」というよりは「ゲームのおさらい」を小説化したものと呼んだほうがしっくりくる。
もちろん赤裸々な描写も入っていてそれなりに楽しめるが、そういったシーンはすでにゲームでプレイ済みなので、やはり物足りなさがぬぐえない。CG+ボイス付きの商品を販売した後の小説だということをもう少し考えて、後日談等、新しいエピソードのてんこ盛りにしてもらいたい。
御堂さん。あなたは最高だ!
ノベライズが御堂×克哉だと知ったときから、
本当に指折り数えて発売日を楽しみにしていました。
おどろいたのが表紙をめくってすぐにあるカラー挿絵。
いや〜エロいですね。びっくりしましたvvv
ゲームをしていたときはなんとなく読み進めていた心理描写部分ですが、
小説になると加筆もあり、また、読み込むことができるので、その点はとても良かったです。
あと、書き下ろしの部分がイチャラブMAXです。必見のラブさです。
こ、これはたまらん!
御堂さん、克哉さん、あなたたちラブ過ぎます!実にイイです!
好きと自覚する前の、克哉を嬲っていたシーンが鬼畜だっただけに、
御堂さんの克哉ダイスキ度がとてもステキです。
(このゲームで本当に鬼畜なのは、眼鏡なしで鬼畜行為をする御堂さんだと実は思う私。
だからこのカプで小説になったのかな?)
ゲーム、サウンドトラック、ドラマCD2枚で日々妄想してしまっている私には、
ステキアイテム追加〜!って感じです。
PCを立ち上げてゲームをするには時間が無いなって時は、
ぜひこの一冊!って感じですね。
最高…vv
鬼畜眼鏡のドラマCD二枚に続き、ゲームで一番切なくそして甘い、御堂さん×克哉ルートの小説版。追加エピソードを期待して迷わず購入しました。
無体な事をされながらも御堂さんへ気持ちが傾いていく克哉の葛藤もきちんと描かれていたと思います。私は元々ゲーム慣れしていない人間でしたので、ゲーム進行は小刻みにしかできずにいましたが、こちらの小説版でスムーズにシナリオに浸ることができたように思います。
追加エピソードは短いですがもう…激甘です。克哉も可愛いし、ゲームやドラマCDでも見られなかった御堂さんの新たな一面にバタバタしてしまいました!これは御堂さんファン必読ですよ!!
それにしても何て楽しそうな御堂さん…表紙をサイトで見て即、店頭買いは諦めました。鬼畜眼鏡というタイトルからしてそうですがSprayさんには色々試されてる感じがします(笑)
