- [著]澤谷 鑛
- カテゴリ:
- 単行本 (152頁)
- ISBN:
- 4862800165
- 発売元:
- 総合法令出版 (2007/06)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
- Amazonポイント:
- 12 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 429 より
法則の紹介というよりは
法則自体についてはさらっと述べているだけであり、本書の大部分のページは実例の紹介に割かれています。
内容的には引き寄せの法則関連本というよりは、ベストセラーとなった「鏡の法則」に近いと感じます。鏡の法則のようなストーリーが何編か紹介されていると思っていただければよいかと思いますので鏡の法則がお好きな方は本書を楽しめるのではないでしょうか。逆に「ザ・シークレット」のような引き寄せ本を意識して本書を読むと期待を裏切られると思いますので注意が必要です。
マイナスの想いの怖さ
良いことを思えば良いことが起こる、というポジティブ思考を説く本は多く見られますが
なるべくなら認めたくない自分のネガティブな部分(マイナスの想念)は、
実は意外に無意識であっても見事に自分の人生に現れてくるということを実例を交えて
教えてもらえる本です。
私の出会った人たちを振り返ってみると、妙にポジティブで明るい人は、
意外にネガティブな部分にフタをして強引に元気に振舞っている人も少なからずいました。
私自身はそうではなくても、自分のマイナスの想念を正当化して、自分は間違っていないと
半ば無意識に思い込んでいたことが割りとあったことに気づきました。
この本を読んでいると、自分とは関係のない問題を抱えている相談者の方たちの話を聞きながらも
自分の中に本当は魂が違和感を感じているネガティブな想いがあるのが感じられてきました。
そして、自分が腹を立てていた相手の立場になってみると、また違った見方ができることにも
気づいて、反省と同時に、心が軽くなった気がしました。
マイナスの想念の克服は決して難しいものではなく、それを手放せば簡単に楽になれるのだろうな
と思い、これからは自分が負の想念を持ちそうになったら、意識的にそれを「寛容」の心で
ほぐしていかなければいけないなと思いました。
人生の出来事は心の鏡
友人から勧められてこの本を拝見しました。薄めの本ですが、
長年実際にカウンセリングを続けていらっしゃる澤谷先生のお言葉は、
頭を通さずにそのまま心から心へと語られているような静かな力が
あるように感じました。
目の前に出てくるマイナスの出来事は、本当に自分の中のマイナスが
かたちを変えて映し出されていることが、実例をもとにとても説得力を
もって諭されていて、「ああ、心の思いって、目に見えないものだけど、
とても大切なのだなあ」と思い知らされた気がしました。
私なりに感じたのは、「こだわり」を無くすということかな?ということ
でした。嫌なことは気にしないとか、忘れるとかではなくて、それを正しく理解して、
自分を見つめて、時には相手を許して、マイナスの思いを手放して、
楽な自然体になるという感じです。
体験談を拝見しながら、人は誰もが幸せになりたくて、愛して、愛されて、
仲良く生きて生きたいと願っているんだなと思えて、温かい気持ちになれました
単なる著者の宣伝本です…。
『エイブラハムとの対話』『ザ・シークレット』など西洋系の引き寄せの法則
を読んでから本書を読みました。
著者は20万件以上のカウンセリング経験があると自負しておりますが
なんとも中身はお粗末…他人の不幸な体験話ばかりです。
○○の法則等は著者に言われなくともスピリチュアリストなら誰でも知っています。
まるで江原さんの著作本のまる写しのようです。
結婚生活がうまくいかないのは父親との関係に原因があり懺悔文を書いて
燃やしてしまいなさいなど…いかにも日本人らしい仏教がらみの説教じみた本で
巻末には著者の連絡先がちゃっかり書いてあります。
この本は引き寄せの法則の類の本ではありません。
読後はいやな気持でいっぱいになりました。
やっぱり『引き寄せの法則』に関する本は西洋系が一番だと思いました。
方程式みたいに絡まった人生をときほぐす一冊
人生はいくつかの法則が複雑に絡み合いながら進行していく壮大なドラマだと思います。
その絡まった心をときほぐす方法を提案している一冊です。
この本の中では代表例として第1部で、
類は友を呼ぶ 法則
因果 の法則
想念 の法則
絆 の法則
癒し の法則 の各法則を解説しています。
そしてそれらの法則が、各々の各個人にプラスにもマイナスにも働くことを教えてくれます。
そしてマイナスに作用しているときの解決方法を丁寧に教えてくれます。
難点は、第2部の書き方がいきなり独善的になり、
実例編で相談者の悩みを突然解決してしまう文章の『はしょり』が読み手からすると荒っぽい書き方だと思えます。
第2部の実例編が、第1部で解説した法則と解決方法をを理解している前提で書かれているので、第2部内での法則と解決方法の解説が足りない気もして不親切な気もします。
読む人の立場になって文章を書いて頂きたいですね。
法則と解決方法は納得できるので、何度も繰り返し読んで、
理解を深めたいとおもいます。
ありがとうございます。
とにかく深い!!
ザ・シークレットが流行っているが、実は、すべての人が、思うだけでそれが引き寄せられるわけではない。
それはなぜかというと、心の中にマイナスのものがあるから。
この本では、そのマイナスのものを掃きだす「心のデトックス」を解説している。
実例は、分かりやすくするために思い症例を扱っているが、思い症例の人は問題に気づきやすいからだろう。
心のデトックスは、本当は、問題が小さくて気づいていない人や、何となく理想の生活とは違っているが、今の生活に無理矢理満足しようとしている人、つまり夢を諦めかけているほとんどの人がやった方がいいものなんだろうと思う。
この本を読み、心のデトックスをしてから、ザ・シークレットを読んで実践するのが効果的なプロセスだろう。
期待が大きすぎた
望月俊孝氏、野口嘉則氏推薦本ということで期待して読みましたが、期待が大きすぎました。
法則はいずれももっともで異論はありませんが、実例は、日々平凡に暮らしている私には現実離れしているように感じられました。いい出会いを引き寄せたいならどうしたらいいか、というような普通の人が悩みそうな、また興味を持つような実例が書かれていたらもっとストーリーにも引き込まれたのにと。
その意味では、「宇宙に上手にお願いする法」のほうが、より実践したくなる実例にあふれていてよかったです。
牽引の法則
「鏡の法則」の野口氏推薦ということもあったが、
私としては、「鏡の法則」よりもかなり面白かった。
あっと言う間に読み終えてしまったが、重要なメッセージがたくさん組み込まれていて、
非常にあと味のよい一冊であった。
読みやすいのですが・・・
お話自体は分かりやすく、納得もしやすいのですが
実行の仕方が微妙でやりにくいです。
この本だけで前向きになるのは少し難しいかもしれません。
すべて結果は引き寄せられているー運命をきめる「牽引の法則」
とてもわかりやすかった
他のこの手の本とは全然ちがう
今、話題のザ・シークレットの上をいくとおもった
