- [著]江原 啓之
- カテゴリ:
- 単行本 (173頁)
- ISBN:
- 4870315351
- 発売元:
- 飛鳥新社 (2002/12)
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- ¥ 1,260 (税込)
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守護霊との対話によるQ&A
江原さんの守護霊である昌清霊にいろんな質問をしてその答えから心理を汲み取ろうという本、まずその発想が面白いなぁと感じました、
彼は戦国時代を京都で生きた人物らしくしゃべり口調がそのままです、なんというか現代語に慣れるまで時間がかかるらしいです(こんなのあり?w)
江原さん本を読んでなんというか結構合理的といいますか論理的に書かれていたので、実際はそんなもんなのかなーという感じでした(わたしは無宗教で天性輪廻を信じておりませんでしたから、初見の頃はとても衝撃的でした)、
あと宗教的なものというと戦争とか争いと切っても切り離せない関係のようですが、江原さんの見解ではそういうことを感じさせませんから安心して読み返せます。
本書ではいままでに加えさらに真理について言及されており
カルマの解消
自己責任
父性と母性
家族が影の投射
寿命
などキーワードも結構重く流し読みができなかったです。
また人霊以前に自然霊であったことがあるかとの質問には「ぬしらの理解を超える。」と突き放しており、そのへんがとても面白かった。
不倫についても「まったくもって興味のないことじゃ」とぴしゃり、言葉にすがる幼き魂について「赤子に説法をしても始まらぬ。」など、なんといいますかウィットに富んだ部分も多々見受けられ飽きさせなかったです。
最後に、「いまの占いは統計学だが人のたましいは統計では測れぬものぞ。」という言葉がズシッときました。
古代語が気になる。
このシリーズは三冊全部読みましたが内容的には良いのですが
古代語が多すぎて読みずらいです。
昌清霊様の今後の現代語の上達に期待したいと思います。
そして現代語が上手になった昌清霊様の四冊目が読みたいです。
わかりやすいです。
スピリチュアルメッセージシリーズの中で一番わかりやすい内容だと思います。
なかでも興味ひいたのは「美人に生まれないほうが幸せ。本当の心と接して生きられるから」という言葉でしたね。誰でも美人は得だ美男も一緒だと言いますが、それが本当の幸せにつながったかを見れば不細工がいいのか美人がいいのか一目瞭然。美男美女で幸せになるものは少ないと語っておられます。
最後に今の世の中の課題は物質中心における価値観を如何にして解いてゆくかだそうです。
でも物質は間違っていません。物質がなければそもそも修行する意味がないからです。この世の存在は必要なくなります。その中で物質にとらわれて生きてしまうことがいけないと言うことです。便利なものが増えましたがその反面人間が当たり前にすること(自然への感謝、自分が生かされていることなど)を忘れてしまったがためにこのような世の中になってしまったんでしょう。しかしそれは人間自分自身で作った豊かさ、その豊かさこういう結果に結びついた。因果です。それに気づき、自分たち一人一人が行動して精神的な豊かさというものを中心にしていかなくてはいけない時代が来たのでしょう。
生まれてきた意味
この本は、江原さんと、その指導霊との
交霊会の記録をまとめたものです。
人はなぜ生まれてくるのか、
この世で出会う人に秘められた意味などを教えてくれます。
この世では、すべてに学びのための意味があるんだなーと思いました。
無意味なことをしてるのではないと思うと
生きるのが楽になります。
たましいを磨くということ
私たちは普段何気なく生きていますが、自分の身に起きること、自分が行っていることは、すべて偶然ではなく必然であり、たましいを磨くためだったのだということが、この本を読んでよくわかりました。
私も人生で最大の試練に合いましたが、それを乗り越えられた後、私は大きく変わりました。人生観がまるで変わったのです。
それまでは何の目的もなく生きていましたが、病気の後、はっきりした人生の目標ができました。この体験がなければ、決して得られることのなかったことです。
この本は、今つらい状況にいる人、病気や悲しみと戦っている人、何のために生きているのかを知りたい人には、絶対お勧めです。
人生の地図です。
私は生き方というのに非常に迷っておりました。
しかし、この江原先生の著書を拝読しましたら、
そんな悩みは、消え去りました。本当に感謝しております。
今の時代にピッタリの本かと思います。
人生に迷った時にまたこの本を読みなおしたいと思います。
最高の人生の地図です。
日本版シルバーバーチの霊訓
この本は、江原さんを霊媒として、昌清霊が語ったとされる霊的真理を我々に
伝えてくれているものです。いわば、日本版シルバーバーチの霊訓と言えるでしょう。
生きることの真理、なぜ我々は、こうも苦しまなければならないのか。その答えを
明確にしてくれています。
それは、前世からのカルマの解消であり、また魂の向上、すなわち修行をするため、
我々はこの地上に降りてきているわけです。
この真理を知り、かつ実践することで、必ず人生観が一変すると確信しています。
人生で行き詰まりを感じている人、鬱や引きこもりで悩んでいる人、ぜひオススメします。
あらゆる宗教の真髄にふれる
スピリチュアルメッセージⅠ、Ⅱ、Ⅲを読みました。
私は、子供のころから科学に興味があり、今でも(46歳)科学誌を読むのが1つの趣味です。
若いころは、純粋な理論のみの世界であるコンピュータープログラムの仕事をしていました。しかし、仕事にあまりにも没頭し、また、つきあいで自分の体に合わないお酒を飲んだことで、体を壊し、その後、医療関係の資格を取ったのですが、ついにはまともに歩けない状態になってしまいました。
その後、色々の宗教、武道、気功を勉強、修行し、人並みに生活が送れるようになりました。
仏教界の天才といえば、天台大師智顗ですが、師が言われる「悟りについて最終的にどんなことをしても言葉では説明ができない部分がある」といわれていますが、江原さんの本を読んで、なんとなくその方向が理解(遠く及びませんが)できたような気がします。
また、どんな宗教でも、全ては方便(子供を良い方向に誘導するためのその場限りの言葉)であり、その真髄は、江原さんの本に書いてあることだろうと思います。
その真髄に気がつき、方便に振り回されることが無くなれば、宗教間での争いも無くなるのではないかと思います。
ひとこと。「つまらん」
生きる事の真理と題して、人生において多くの人がつまずき、悩むことを教え諭すというスタイルで本書は書かれている。
しかしその内容はごくありきたりで、ビビットなアイデアがあるわけではない。これを読むなら論語を読んだ方がはるかに心にしみるであろう。
どのトピックに対する回答も、どこかで聞いたような事ばかりであった。
こういう回答をするのであれば、人格としての迫力が無いと人には伝わらないが、残念ながら、彼のTVや各種メディアでの態度を見ているととてもそのようなパワーは無い。
さらに彼が言う、「霊視」についても、「ホントに見えているのか?」と感じざるを得ないコメントばかりである。
この人は完全にメディアの人で、いわゆる「能力者」とはタイプの異なる、単なる芸能人であろう。であればこのような大上段な態度でものを語るべきではない。
残念ながら退屈してしまった。
日本人版神との対話!
スピリチュアル系で著名なN・ウォルシュ著の「神との対話」がある。
彼も同様に神やこの世のものでないものとの会話をしていくが、読んだ時の感覚がそれにそっくりだ。僕自身も霊能者の方と接する機会があるし直に話もするが、昔は、疑っていたが今は完全にあると思う。というよりもむしろ、より一層重要になりいつかは、科学も霊能や今まで「オカルト」と一笑されてないがしろにされてきたものに追いつくのではないか?また、科学を医学を真に知ろうとするならば、霊性をないがしろにして真の理解はありえないと感じます。
この本は、霊性を理解する上でよい本だと思います。
