- [著]犬飼 ターボ
- カテゴリ:
- 単行本 (294頁)
- ISBN:
- 4870316749
- 発売元:
- 飛鳥新社 (2005/07)
- 価格:
- ¥ 1,500 (税込)
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起業を考えてる人に
物語としては、十分楽しめるし勉強にもなると思います。
終わり方には少し不満が残りました。
暇な時に読んで損はしません!!
チャンスがいっぱい!!
どんどんチャンスを作っていく卓也さんに嬉しくなりながら読みました。
この本CHANCEは次の著書DREAMと話がつながっています。
もちろんCHANCEだけ読んでも楽しめますし、DREAMだけ読んでも楽しめます☆
一番はCHANCEとDREAMと両方読むととても面白いです。
私はDREAMを先に読みCHANCEを後で読みましたが、読む順番も自由でどちらでも楽しめるように書かれてあります。
DREAMから先に読んでいたのでつながりがあり、あっそういうことだったのか!!と思うところもあり、読んでいてワクワクしてくる良い本でした!!
自分にはチャンスはないと思っている人へ
主人公の卓也は失敗続きであったが、独立を志した若き起業家。そんな時フェラーリを乗り回した一人の男性に出会う・・・。そこから卓也の人生は一変します。これは、成功小説です。成功をおさめた著者か実体験をもとに書いたそうです。実際こんなにうまくいくものだろうか?という気持ちをいだいたが、失敗を踏まえながら成長していく主人公の姿には学ぶことが多かった。「人生で成功したいのか、ビジネスで成功したいのか」という言葉には私自身考えさせられた。成功した人生をつかみたい!と思っている方は読んでみると、とてもためになると思います。世の中にはこんな一面があったんだ!と新しい発見ばかりでした。
主人公と一緒に成長できる本
主人公である泉卓也は24歳から中古車販売業をしている。
しかし、経営者として成功しているとは言えず、毎月、生活費を
稼ぐので精一杯な状態であった。
そんな卓也が、あるとき成功者である弓池と出会い、事態は一変する…。
「CHANCE」
は、成功者に学びながら、成功の階段を駆け上がっていくサクセスストーリーです。
主人公の泉卓也と自分とを重ね合わせて、一緒に勉強できるのがいいですね。
自分の今の状態に合わせて読めたり、読みながら自分も成長しているような、
そんな気持ちにさせてくれる本です。
いい本です
『ユダヤ人大富豪の教え』と似た感じなんだろうなぁと思って読み始めましたが、良くも悪くもなかなか別物でした。
悪い点を先に言わせてもらうと、「成功への過程」に焦点が置かれているので文章的または言葉の使い方に納得のいかない点が多いです。普通の人は気にならない程度だと思います、おそらく。日本語、言葉、小説、文章にうるさい私にしてみると、ちょっとムムッムとうなってしまいました(苦笑)
でも、普通なら気にならないくらいだと思うので、みなさん気にしないでくださいね(苦笑)
さて、内容ですが、最初はまったく入り込めませんでした。なぜだろ?独立、経営に興味がないからでしょうかね。独立を目指してる方にとっては、とっても勉強になって、励まされて、いい本だと思います。
私のように独立に興味のない人でも、やっぱり得るものはありました。
「曖昧な目標ではなく、明確な具体的な目標を持つことが大事」だとか。
「いきなり大きな目標ではなく、目の前の小さなハードルから順に越えていけばいい」こととか。あと、目標を見つけるためのワークシートなんかは非常に有益だと思います。
それから目標や計画を立てて、でもそのとおりに行かなくてもぜんぜんOKだってことも書いてありました。計画通りに遂行することが目的なのではないんですもんね(笑)
そうやって、思い通りにいかない中にチャンスはあるそうですよ。
独立したい人にはオススメ。それ以外の人は取捨選択して読む必要があるかもしれないけど、それでも読む価値ありと思います。
☆三つの理由は、なかなか素敵なことたくさん書いてあると思うのですが、「これはっ!!」っていう感動がなかったので。。
貴女の人生もチャンスが十分あるんです・・・
初めは自分のegoもあり正直言って著者はロバートキヨサキ+アンソニーロビンソン+マークフィッシャー等を真似た本では無いかと疑っていました。5ページ目から即、私のegoも無くなり没頭でした。読んでいる私の本当の心に出会ったんです。不思議なPOWERだった。私の心がやってみたい、変化したいと言う気持ちがこの主人公の卓也みたいにあったんです。過去、私ももがきました、きっと「殻からでたい」、「人生を変えたい」だから涙が溢れました。特に最後は止まらなかった。著者はアメリカの自己啓発、ビジネスを良くご存知で凄く勉強されています。そして何よりも私がこの本により自分に「CHANCE」が来たと信じています!もがいた4年が変ろうとしています!
理解できる
著者が書いたもう一つの本を読んでから、全く本の厚さが違う本書を読みました。下に流れている著者の考え方は同じで、大変、よく理解できました。
人とのふれあいの中で主人公が成長していく姿が目に浮かぶようです。物語でありながら、ビジネスの教訓も教えてくれるすばらしい本です。
ただ、現実には、これほどうまくは物事が進まない。
もう一つの本の方が面白かった。
涙なくして読めない
本田健さんの「ユダヤ人大富豪」も泣けたが、この本も泣けた。
成功を目指し、何度も壁に当たってはへこむ主人公卓也を成功者である弓池は優しく包み込み、導く。
失敗もする、悩みもする、他人からどう思われるかを気にしすぎる、そんな負の部分を普通は覆い隠すか、押し込めるかするが、この本はそんな自分を認め、許し、受け入れている。
過去に傷ついた自分のエゴを癒すヒントも書かれた良書と思います。
サクセスストーリー
メンターが出てきて、その方に教えを請いながら主人公がビジネスを成功させていくお話です。
このようなタイプの話は、どうも外国の話が多い気がするのですが、純国産で面白いです。
数字やケーススタディがいっぱいの固いビジネス書よりも、このような本がたくさん読まれた方が、世の中が良くなる気がします。
働くことへのモチベーションを高めてくれる1冊です。
一気に読みました
内容は物語形式です。主人公は色々と弓池から学んで
人生の成功者になっていきます。
人生の成功 ビジネスの成功 という問いかけは非常に
重要な事と思います。各々の成功を一緒と考えずに
何が本当の自分の成功かと考える事のきっかけになれば
それだけでも十分に価値のある事と思います。
