夢をかなえるゾウ

  • [著]水野敬也

カテゴリ:
単行本 (357頁)
ISBN:
4870318059
発売元:
飛鳥新社 (2007/08/11)
価格:
¥ 1,680 (税込)
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2 位
評価: 4.5
2008
05/17
Sat

大変良かったです。

[No.189] posted by あんみつ

普段、本にふれていない為か、分厚さにびっくり。字も大きくて見やすかったです。
ちょっとずつ読むつもりが、ガネーシャのキャラクターがツボになり一気に読みました。書いてあることを、やるやらないは人それぞれですが、これは確実に自分の為になるぞ!と思ったので、僕は実践してます。人として成長できそうなので。

2008
05/15
Thu

変えるのは意識ではなくて、行動。偉い人から教わるのではなくてゾウから教わる

50.0% (1 / 2)
[No.188] posted by たかじん

口語体で、多くを会話形式で書かれている。

論語にしても、聖書にしても、師弟の会話を書き取ったものだったりする。
なぜ、その様なスタイルになっているのかというと、単純にその方が伝わりやすいからだろ
う。本書もその例に倣っている。

そして、ガネーシャという関西弁をしゃべる象!
多くの自己啓発本にあることだが、一段高いところから「教えてやろう。私の忠告を聞きなさ
い。」という姿勢がある。当然だが、何かを成し得た人から少しでも何か成功の秘訣を教わる
ことができたら・・・と思うが故にそういう構図ができあがるのだろう。
しかし、ガネーシャときたら、ふざけたキャラクターで、正直自分勝手だし、良いところを見
つける方が難しいかもしれない。
まさに前述の構図をぶち壊している。
数々の自己啓発本に足りない点や、自己啓発しようとする読者の取り組み方など、この本は
その問題点をよく理解して書かれている。
さらに、各課題も、非常にシンプルだ。

例えばこうだ。「一日何かをやめてみる。」
ガネーシャは説く・・・「今の生活は、今のままで成り立ってるんだ。何かを新しく始めよう
と思ったら、今までの何かを一つやめないと始められないはずだ。」

読み物としても充分面白い。

2008
05/15
Thu

行動を引き出すためには最適の本

0.0% (0 / 2)
[No.187] posted by 洋平

いわゆる「自己啓発本」を山ほど読んできたなかで、多くの人が「つまずくポイント」、つまり、「知識で終わる」「線香花火で終わる」ことを攻略するために書かれているなと思いました。

内容は「当たり前のこと」「成功本の定番」「何度も言われてきたこと」で、深みや新しい発見を求める人には向かないでしょう。
しかし、何度本を読んでも「変われない人」には最適な本ではないかと思います。

なぜうまくいかないのか?
なぜ変われないのか?
なぜ行動にならないのか?
なぜ習慣にならないのか?

そこで発生する「心理的なクセ」を読者の心理を代弁して、先回りして書いている点で「なるほど」と思いました。
行動に対する提案も「なるべく小さいハードル」を選ばれているので、取りかかりやすく、習慣化するには最適な本だと思いました。

中には「定番だ、引用だ、ストーリーにしているだけ、薄い、軽い」と思われる方が多々いるでしょうが、大事な焦点は「知識をスキルに、理論を実践に、考えを行動に」することだと思います。

この本を読んで習慣を少しでも変える事が出来たら、「次のステップ」にいく必要があると思います。
その時に何を「選択」するかが大切かなとも思いました。

2008
05/14
Wed

娯楽本としても楽しい本

0.0% (0 / 2)
[No.186] posted by Sangte

娯楽本として読んでも楽しいです。
ガネーシャのキャラが何とも言えません。所々に笑いが・・・

色々な自己啓発本を読みましたが、
一番娯楽性が高かったと思います。

変わることの難しさを再確認できる本だと思います。

2008
05/14
Wed

読んで、やせた。

33.3% (1 / 3)
[No.185] posted by 桃子

「成功してない人が書いた成功本」ということで、読んでみました。
とにかく大爆笑で、楽しかったです。

「基本、おまえら食いすぎやねん」というガネーシャに促され、
腹八分を実行しています。なぜ実行できるかと言えば、
腹八分にするとそのあとが動きやすいし、眠くならないし、
とにかく楽です。ガネーシャの言うとおりなんです。
「腹八分」なんて、小さい頃から誰でも知っている言葉ですが、
ガネーシャのお陰ですんなりと心に入ってきて、なんとなく
ずっと続けられている。不思議です。

この本を読んでひと月ほど経ちますが、きつかったスカートが
ゆったりはけるようになりました。
ガネーシャ、ありがとう!大好きよ!

2008
05/11
Sun

一気に読んでしまいました

0.0% (0 / 2)
[No.184] posted by やす78

ごく普通のサラリーマンと、へんてこなインドのゾウの神様との、夢をかなえるための共同生活がスタート。
一日、一つずつ出される誰にでも出来る簡単な課題をこなしていきながら、サラリーマンに夢をつかませるためのレクチャーをしていく。

そんな設定の物語だけど、まず神様がインドの神様なのになぜか関西弁。神様のはずなのに横暴、わがまま、無神経となぜか駄目な面だらけ。

そんな神様と主人公との毎日のやり取りを読んでいるだけで面白くて一気に読めてしまいました。
そして、読み終わったら、考え方に一つの変化と、毎日の行動に少しずつの変化が起きるかも。

2008
05/11
Sun

印象に残ります

33.3% (1 / 3)
[No.183] posted by そんちん

2007年10月ころ、出たばかりのものを読んだ知人に
薦められて買ったまま、半年ほどほったらかしでした。
読んでみると90分で読めます。
しかも、印象に残りました。
なぜなら、最初から最後まで一連のストリー仕立てになっているから。
アイデアと脚本で売れた本だと思います。

2008
05/11
Sun

自己啓発+ギャグ

33.3% (1 / 3)
[No.182] posted by 真治

オーソドックスな自己啓発書にストーリーとギャグを足してキャッチーにしたものです。
内容は斬新なものではなく、正統的な自己啓発書と大差ありません。
キャッチーにして、普段自己啓発書を読まない層へ働きかけたものだと思います。
が、自己啓発書を読んだ事のある人でも、もちろん一読すれば、靴を磨く、便所掃除をする、のようないくつかの新しい智恵が得られると思います。

2008
05/06
Tue

自己啓発?サクセスストーリー?

30.0% (3 / 10)
[No.181] posted by ついつい

 さらりと読めます。
お説ごもっともで、
本来出来て当たり前が書かれています。

 この程度の倫理観、道徳観を持たず、
自己評価が出来ない、
更にそれすらを出来ない「先生方」に
教育されてきた人々が読むことで、
当たり前のことが判る本です。

 この本では一見成功したかのように締めくくっています。
それが「成功した物語」であると読むか、
それも「ひとつの事象」と捉えるかで、
読む人間の器が測れると考えます。

2008
05/06
Tue

今までで1番心に残る良い本です

71.4% (5 / 7)
[No.180] posted by YOU

この本はP300であり、私にとってとっても長いですが、本初心者の私にでもすぐに読めてしまいました。読み終えるのがもったいないと思いながら読んでいました。こんな感情初めてで、本が大好きになりました。

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