- [著]月吉 ヒロキ
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4871827844
- 発売元:
- 茜新社 (2005/09/25)
- 価格:
- ¥ 940 (税込)
- 在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 440 より
ともえちゃん最高
夏蟲のヒロインのともえちゃんは自分としてはいじめるより守ってあげたくなるような女の子だと思う。ひとつひとつのしぐさ、セリフが可愛すぎて、凌辱するのが心苦しくなるくらい。こんな女の子現実にはいねーんだろーなー
【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり
購入動機:評価が高かったので
本来なら★1なんですけど、中編(4話続きもの)はちょっとロリかなぁ程度なのでまぁ★2に。
中編以外の作品はロリロリしすぎていてペドかと思う代物です。
Comics LO の作品だったんですね。
私がよく確認しないで買ったので個人的なミスでした。ごめんなさい。
最悪
読んでいて、気が滅入ってしまいました。もう見たくありません。
続きがあるなら読みたい!
一番気に入ったのは、タイトル作品で、なんといっても、責められている女の子の表情やしぐさが、とても可哀相&可愛らしくて…なんだかリアルに感じられました。相手の男の、責め方やセリフも良かったと思います。
★5つは、タイトル作品につけさせてもらいました。他作品は、まあまあでしたが、タイトル作を読めただけでも、その価値は充分にあると思います。
この続きがあるなら、ぜひ読みたいと思いました。
感想
ロリ好きには良いらしいですが、実際読んでみて別にロリ好きじゃなくても良い感じで読めました。
展開やストーリーが面白く前半の話は表記設定では中2らしいのですがそれをあんまり感じさせず読めました。
絵で楽しむ漫画でなく展開で楽しむ漫画って感じです。
表題作のミドルティーンもの『夏蟲』シリーズが頭一つ抜けてます。一部構成甘い作品も混じってますが基本的にはドラマに味があるロリものが詰まってます。やや黒めのテイストが合いそうなら超お勧め。
★4の上。
著者の処女短編集。
気弱な女生徒が電車内で痴漢青年に出逢ったことから始まる表題作の『夏蟲』シリーズは『夏虫』『夏蟲』『冬虫花葬(前後編)』の4話構成。
小悪魔少女の足コキも爆発するパパとの喪失劇『ハーフ アンド ハーフ』およびその続編『her fool,but the one』のリリィちゃんシリーズ。
家族を惨殺されたうえ奴隷として飼われる少女の絶望系『blue ring』。
家庭教師の青年と小四少女のレッスン『Liquid EX』。
ゲームのスティックさばきの練習に二本のちんちんを与えられる少女『Tの達人』は、8頁ショートながら抜群の構成。その続編『オトナノフリ』のシリアスな無邪気さと傍観者である少年の青春の蹉跌的ラストも見事な香奈ちゃんシリーズ。
兄を媒体にした妹による屈折した友人凌辱系愛情ドラマ『友愛ディストーション』も8頁ショート。
4話構成の『夏蟲』シリーズは学生系の超傑作。理性に苛まれながらもどんどん快楽に溺れてゆく女の子の心理描写が秀逸です。
以下、6編(8話)はオールロリ。
『Liquid EX』『友愛ディストーション』は構成粗めで高評価は出来ないけど、残りの作品は充分秀作・傑作レベルに達してます。
個人的になら『blue ring』『リリィちゃんシリーズ』『香奈ちゃんシリーズ』『友愛ディストーション』が大好きです。
ミドルティーンものとロリもので頁的に四分六で、黒いテイストも根底には流れてますが、ドラマ構成は上手い部類ですし心理描写やエロ描写も合格レベルですので、興味のある方は是非ご一読を。
あくまで個人的にですが、カバー内裏表紙のオバカさに大爆笑でした。
女の子の感じ方が良い
やはり、夏虫シリーズが1番ですかね。
むりやり男の物を触らされている時の「かあぁぁ」って赤らめて恥ずかしくて仕方がないって感じの顔が凄く良い
後、黒タイツの女子中学生が大股開きにされタイツ越しにパンツにローターをあてられた時の「ビクン」と反応して思わず身体や足が、ガタンと動いてしまったりアゴを上に向けて反り返ったりとリアルな感じ方がそそります。
白パンツと黒タイツってマッチしてて良いですね〜。
それと、小4の両おさげで眼鏡の女の子の家庭教師系な話も
小学生であれだけH好きでアソコをいじられて「あはっ」と喜んで乱れる所が可愛くて好きですね。
もっとカラーで読んでみたい
本の前半に収録されている夏蟲シリーズが秀逸!
1夏虫
2夏蟲
3冬虫花葬 前編
4冬虫花葬 後編
他6話収録
カラーページが表紙カバーと中表紙のみなのが残念だが、カラーで描かれた黒パンストの表現は質感も完璧で素晴らしい。他の収録漫画も良い出来なのだが、夏蟲シリーズが良すぎる為に、比べるのは酷かもしれない。
なお、女の子には消しが無く、男性のみ薄消しが有るという一風変わった仕様。見たいところがクッキリはっきり拝めて好印象。作者の次回作に期待が高まる。
最強のエロ漫画!
私の記憶にある限り最強のエロ漫画です!。
作画の上手さといいシチュエーションのエロさといい、
これ以上のモノは未だに見たことありません!。
・・・ただし、それは表題作シリーズのみのハナシで、
同時収録されている他の作品は、変態ロリコン漫画ばっかりでゲンナリ。
正直、レベルが違いすぎます
「夏蟲シリーズ」に対してのみ☆5つ献上!。
タイトル作シリーズは成年コミック史上に残る傑作
ねちねち触っていたぶる描写や女の子の恥じらいやあえぎ声など、驚異的に緻密な官能性が光る。単純にカワイイ女の子にぶち込んで終わりの凡百の成年コミックとは雲泥の表現力である。こちらにもその感触や息遣いが伝わってきそうな官能的な描写のレベルの高さに、エロさとは何かを考えさせられる。キスの描写だけでも肉感性や相手にくっつく満足感といったエロさの側面を感じさせてくれるところに表現者としてのうまさを見た思いがした。
そういう表現的な上手さと絵の上手さが重なって、展開的にもフルコースなところまで行ってしまう。まさに完璧。これからの官能描写のマスターピースとなりうる、2000年代成年コミックの金字塔。残念なのはタイトル作シリーズの3話に比べて過去の作品が絵的にも質的にもかなり劣っていること。それでもタイトルの痴漢モノを読めば値段以上に満足するはず。もっと発表ペースを上げて、是非ハイレベルな作品をどんどん描いてもらいたいものだ。
