- [著]嶺本 八美
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4871828425
- 発売元:
- 茜新社 (2006/06/15)
- 価格:
- ¥ 940 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 298 より
内容が良い
絵はそこそこ。普通です。
ですが、ストーリーというか、内容が意外性抜群なんでそこがGOOD!
ただヤるだけじゃなくて、登場人物の心理描写とか後日談みたいのがあるのは好印象です。
「ふたりはともだち」の締め方、個人的に100点満点を付けさせてもらいました。
男性作家です。
内容については他の妥当なレビューがあるので2点だけ。
別単行本で自分をネタにしたような4コマかいてましたが、この人は普通に男性作家ですよ。
作者のHPに昔あった掲示板や日記の内容等から見ても。
どなたかがマンガの描線や内容から推測されてるとおりです。
また、内容に捻った後味悪いものがあるのは、この作者が子持ち妻帯者で、
大人が女の子を陵辱してハッピーエンドってのが抵抗あるってことだと推測します。
本当はロリなんか描きたくないのに、かなり上手にロリが描けてしまうところに、
この作者の含羞と言うか矛盾と言うかがあって、
それが作品に深みを与えてるんじゃないでしょうか?
ちょっと薄いのでは・・・
ハードなものが好きな私としてはやや内容が薄いと感じました。
ページ数と収録作品数を考慮すれば仕方のないことなのかもしれませんが・・・
ただ、画力は間違いありません。艶かしい絵が多いです。
ちなみに作者は男性のようです。女性ではありません。
女の子の身体を全身で魅せてくれる
購入動機:サンプル画像買い
内容はロリ 触手1話アリ
サンプルを見た時、余計な線が少なくすっきりと綺麗に見せている印象だったので購入しました
ロリはロリなんですけどそれほどロリロリしてなくて
ロリ気はあるけど真のロリは苦手という人でも大丈夫だと思います
女の子の身体を全身で魅せてくれるので躍動感を感じます
ただ残念なのは楽しそうな表紙のわりに可哀想な女の子やいたたまれない話があります
そういう意味ではちょっと表紙に裏切られた感がありますが
マンガとしてのレベルは高いので問題ないと思います
もっと早くこの作品に出会うべきでした(笑)
女性作家なんですよね。
作品から感じるリビドーは男性のそれなのですが、女性作家と聞いてビックリ!
LOからのコミックスだけあって、出てくる女の子は全員つるぺたのロリロリっ娘です。
クセもなく見やすい絵柄ですが、ちょっとHが淡白かな?
とは言え、ロリ属性の人は絶対に読んでおかなくてはならない作品でしょう。
鬼畜な内容のお話が多いのですが、個人的にはラブラブなのも読んでみたいな。
この辺は次作に期待。
いい線いってるけど・・・
ノスタルジーに浸りたい部分と漫画として追求したい部分が攻めぎあっている感じの作品作りです。無理やり終わらせているお話が多いです。相手に好意なしで悪戯本意にSEXすればこういう結末になるでしょう。とりあえず読後感も悪いので悪戯には限度を設けた方がいいでしょう。触手ものの話は良かったのでもっと前戲にこだわった方がいいと思います。しかし全編を読んで思うのですが、女の子の内面に好意が感じられません。子供の生意気さの方が目立って外面描写に終始しています。子供の女の子は好きではないんでしょうか。。エロを描いているならそこが一番大事だと思います。
ちなみにこの人は男です。女性作家は同性に矛盾した描き方をしません。
2006年ベスト5に入る作品でしょう・・・
帯にも書かれていたが、
ロリ好き以外の人にも読んで欲しい作品です。
今迄の著者の作品にはあまり見られなかった「ネチッこさ」があり、
1作品毎のページ数もちょうどイイ感じで、
どの話もそれぞれ煩悩をくすぐられる作品になっています。
ロリ系作品として見ると、確かになにか物足りなさを感じるが、
Hな本として見れば、実用度はかなり高いです。
実用度:★★★★★
女性の描くロリコン漫画の佳品
タイトルからして洒落ている。所載の作品のタイトルも気が利いたものが多い。扉でカワイイ巫女さんが「読む前にお祓いしときますっ」とやってるのも笑える。読者は煩悩のカタマリなのだから。
内容は十分エロチックである。特徴として、挿入前の前技が長い。犯される少女は10歳〜12歳くらいだが、その幼い体と心と性器が丹念にいたぶられてから、最後に挿入となる。すぐ挿入してしまう傾向の漫画に御不満の方には待望の書。
デッサンは正確で、思春期直前〜前期の少女の体が可愛らしく描いてある。描線はやや固めだが、それが返って、まだ幼い少女の、硬さを残すボディーラインを描くのに適している。
作者は女性のようだが、女性が描いた男性用ポルノ雑誌というもの有り方を考えさせられる。
裏表紙の少女の寝姿だけでも、定価の価値有り。
エロ漫画失格
線の細い綺麗な絵だとは思う。
絵柄は個人的には好みの部類だ。
しかし、ロリータ・エロ漫画という観点から言えば、
残念ながら失敗作といわざるを得ない。
まずエロ描写が薄くて迫力に乏しい、
これはエロ漫画として非常に致命的である。
何より下手に話にリアルさを持ち込んだため、
読後感の悪い作品が多い。
ロリータ・エロ漫画とは何か?
それは妄想を満たすための現実離れした内容の「オカズ」である。
であれば、徹頭徹尾、読者の欲望に沿った内容で無ければならない。
エロは控えめでお話重視では、漫画としてはともかく、
エロ漫画としては失格である。
この作者はこの作品に限らず、
エロ漫画の存在意義を履き違えた作品が多いので、
女性漫画家が男性向けのエロを書く限界を強く感じてしまう。
エロを求めている人が買うと失望を味わうのは間違いない。
ロリに特化した内容
1話から最終話まで、全編潔いまでにロリ、ロリ、ロリのオンパレード。
内容の方はというと近親相姦、陵辱、触手、寝取られ(?)と非常にバラエティに富んだもの。
鬱要素を含む話も中にはありますが、ライトな絵柄も相まって、読後感を損なう程のものではないと感じました。あくまで主観ですが。
各話とも行為の本番はわりとあっさり描かれていますが、そこに至るまでの前戯の描写が秀逸。
「ねちっこい」という表現がピッタリで、可愛い絵柄とのギャップが非常に良いです。
あえて難点を挙げるとすれば、登場する女の子が全員小学生かそこらにしか見えないので、
ロリが受け付けない人には薦められないという事でしょうか。
表紙を見て「合わない」と感じた方は、スルーして正解だと思います
