- [著]月吉 ヒロキ
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4871829715
- 発売元:
- 茜新社 (2008/02/29)
- 価格:
- ¥ 1,000 (税込)
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ユーズド商品:¥ 636 より
看板に偽りあり
この表紙を見たら痴漢モノかと思ってしまうのも無理ないんですが
話としては痴漢は1話しかありません。
妄想の中での話としてはもう一つありますが。
後は女の子を洗脳していくというストーリーですが
洗脳シーンに力入れすぎてエロさが軽減してしまっています。
表紙のようなシチュエーションばかりなら良作だったのに。
痴漢モノかと思ってました。
洗脳系。ア○ルばかりでマニアックな内容な為合わなかった。即売。
ロリ、足フェチ、タイツフェチの属性なくても満足。あればなお良し
これはスゴイわ
催眠状態で知らないうちに開発されていくヒロイン
その記憶が途切れていることに恐怖する様や、頭で否定しているのに体が快感を
感じていることに驚き、混乱する様、夢か現実か分からなくなっていく中で
快楽に溺れていく様が実に生々しく描かれています。
催眠下、覚醒時のヒロインの視点、カウンセラーの視点、主観が次々と変わります。
状況に応じての表情も非常に豊かで感情移入しまくりました。
カバー下の1P漫画は読み終わった後で…
「そう言えばそうだ」と納得。読むのに熱中しすぎて気付かなかった。
ロリ属性ないんだなぁ、と
自分にロリ属性がないんだなぁ、とつくづく思い知らされた本。
台詞中でやたらと「13歳」を連呼する。なんかそんなのにしらける。
そんなにいいですか?13歳が。あぁそうですか。すみません。
それでも話の展開の仕方が非常にうまい。
コマ割りといいますか、編集といいますか。
この作家さんが映像を作ったら面白いモノになりそうな気がします。
これ、映像化するとしたら監督の力量が問われますね。
そんな作品です。
あと一歩
終わり方が尻切れトンボみたいな終わり方で残念でした。続編の予定があるということなのでしょうか?
前作より絵は安定しましたが、内容は焼き直しのような気もします。
ふだんはインテリでツンツンな女の子だけど催眠術にかけられて淫乱になります。
だんだんと調教されていって・・・最期には・・・
巻末の2本が良かった
表題作もいいですが、むしろ、巻末2作のポイントが高い。
あどけないコーカソイド系の幼女にフェラチオさせる「儀式」を執り行う宗教集団の話は、金髪キャラの無垢さが非常によかった。
薬で眠らせた娘を父親がイタズラしてしまう話も良い。実はちゃんと目が醒めていて、落ちがついている。
こういう幼女系にもチカラいれたらどうでしょうかね。
ツボは違えど作品の良さは伝わります
購入動機:ランク上位買い
内容は女子中学生の現実世界と催眠世界との間で起こる陵辱劇
ロリ、黒タイツ、おでこ娘、メガネ娘、ツンデレへの痴漢行為と
いろいろな面でツボにハマりそうな設定ですが個人的には
ロリより美巨乳、黒タイツよりナマ脚、着衣系より全裸系と
自分のツボとは違う作品でした
ただ画的にも話の内容的にもランク上位には納得の作品です
自分の趣味のツボとは多少ズレながらも充分に楽しめました
ロリ好きはオススメするまでもなく購入すると思いますが
そうでない方にもオススメできる作品です
2008年上半期成人漫画のマストバイ早くも決定か?
タイトルの「独蛾」ヒトリガって読むって事に買ってから気付きました(ドクガだと思いこんでいましたヨ)
前作「夏蟲」同様、表紙を見れば読まなくても中身を想像できるのが良い感じです。表紙と中身がちが〜う(涙)って事は無いので安心。表紙の絵よりも中身の絵の方が可愛く描けていて好み!って人も多いんじゃないでしょうか?
怒涛の黒タイツ痴漢催眠調教漫画「独蛾」全8話、4話と5話の間に書き下ろし版「独蛾」短編を含む読み応え抜群の作品に仕上がっています。1話にある長袖ブラウスの袖の中に発射されるシーンは斬新かつ新鮮。
その他に、お口メインの金髪少女物「Kyrie eleison」
寝ている自分の娘(9)と合体する話「微睡姫」
もう一つの痴漢物「JCハメ撮り理奈(14)無修正」の3本を収録。
この中では「微睡姫」の出来が他2本を凌駕しています。表情や恥部の描きこみなど見所は多く、特にラストの赤面シーンがラブリーですよ。
恥部の消しは男性に極細黒トーンが貼られていますが、女性は全編通して僅か一ヶ所のみ!の極細黒トーン修正なので視界良好です。
前作以上に描き込まれた恥部が艶かしく、登場人物の表情や心理描写も手抜き無し。期待以上の出来に満足です。
表紙カバーと本表紙が違うので一度は外す事をお勧めします。
結構いいっす
黒タイツ+メガネ+女子中学生+ツンという至高な組み合わせにミステリチックな雰囲気を足して昇華させた作品。
前作も突出した出来でしたが今作品も前作と同様レベルが高く、今年のマイフェイバリットになりそうな予感です。(一つ星が少ないのはもう少し書き下ろし作品が充実して欲かったので…)
はじまりの瞬間から毒牙の波に呑まれてゆく勝ち気なヒロインとダークな物語に乾杯。
★5の上。
著者の2冊目。
通学電車内で痴漢に遭遇しても不感症であるところの白河すみれ(表紙)は快感も嫌悪も感じることなく、それはそれで教室という名の動物園で不自由に生きる同胞たちとたしかに異なる自分自身の証明であると定義づけ、優越感さえ感じていた。
しかし、鋼鉄で鎧われていたはずの防御迷彩はあるとき一方的に崩される。
ズタズタにされたこころ。
救いの手を差し延べてくれた教師の紹介で彼女はカウンセリングに赴くハメとなるのだが…。
オトナとコドモの時代の狭間である13歳という微妙なときを、せいいっぱい片意地をはって生きようとするヒロインに、目覚めてしまった女の性。
自らの意志でその欲望に抗い、湧き溢れる焔を律しようともがく、彼女の健気な抵抗が胸を打つ。
はじまりの瞬間から巧みに仕掛けられた罠。
刷り替えられる現実。
ついには優等生の仮面を剥がされ欲望の泥沼に墜ちてゆく彼女に、さらにラストでふたたび付け加えられた条件付けがミゴトすぎる。
まさに男性のための究極のファンタジー。
第二の人生が彼女にとって幸福なのかどうかなど誰にも知りようがないけど、ダークで鬼畜な物語をここまで二次元漫画チックに正当化し、究極のファンタジーとして仕上げた著者の手腕に脱帽。
表題作長編『独蛾』はカラー8頁含む全8話+描き下ろし4頁のイラスト入りストーリーな間奏曲付属。
ほか、
『kyrie eleison』『微睡姫』という、これはこれで傑作な2編の短編と4頁のイラストストーリーも収録されているけど、表題作に比べたら食後のスイーツ。
ラフデッサン・著者を端的に物語る脚イラスト・ほか、カバー内は佐々原憂樹が担当。
個人的には最悪のオチを楽しみにしてたんだけど男性向けファンタジーとしてはベストに近い選択。
二次元を二次元として楽しめない方および女性の方へは絶対にお薦めできない、名作。
