- [著]トレイシー ホッグ
- [原著]Tracy Hogg
- [翻訳]岡田 美里
- カテゴリ:
- 単行本 (215頁)
- ISBN:
- 4872572726
- 発売元:
- イーストプレス (2002/01)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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これでネントレはできません
赤ちゃんが一人で寝てくれるといいなと思いタイトルに惹かれ購入。
しかし、ネントレの本ではありませんでした。
タイトルが紛らわしい!
どちらかというと、赤ちゃんが生まれる前に
今後の大変な育児生活の“覚悟を決める”ために読む本といった感じ。
マタニティー期に旦那さんに読ませるのがオススメだと思います。
かなり楽になりました
つい先週この本を購入しました。6か月の娘が良く寝てくれる子だったのですが、5が月過ぎた頃から、急に夜中起きだすようになって、お腹が空いているのかと思い夜な夜なおっぱいを起きるたびにあげてました。私の睡眠不足と疲労がピークに達してきて、色々調べるとこの本でてきて・・・自分のやり方が間違っていたこともよくわかり、実際試してみると嘘のように寝てくれるようになりました。そのほか参考になることもたくさん書かれてました。同じシリーズの本も一緒に買うとさらに良いと思います。
赤ちゃんの睡眠時間が参考になる
新米ママで、生まれてからず〜っと眠っている娘にすごく不安を感じたときこの本を読みこのくらいは普通なんだ、と安心しました。
赤ちゃんを産む前に熟読すると産んでからはこんな精神状態になるんだ、だからいろんな準備が必要なんだと教えてくれる本です。
夜泣きに悩んでいたときに救われた一冊
赤ちゃんの気質、特徴を4タイプに分類してあり、赤ちゃん各々が生まれついてきた気質にあったそれぞれのやり方が紹介されてあり、親がその子の好み、気質に合わせる方法を考え出すヒントを与えてくれます。日本では安易な「手のかからない子」信仰がはびこる中、いかに手のかからない子に育てていくというスタンスより、その子なりの気質を大事にしてあげて、その子の気質にあった子育て流儀をエラー&トライしながら作っていく本書の事例紹介が大変参考になりました。まさに育児に王道なし、所かわれば品、流儀かわるよう、子供の生まれながらの気質と親の価値、習慣、ライフスタイルの一番心地よい相性、バランスを作っていく過程だと改めて思いました。
大変参考になりました。
3ヶ月の子供がいます。夜も昼も全く寝てくれず、もうへとへとでした。最初は赤ちゃんがすやすやねんねする魔法の習慣という本を読みましたが、少し納得できない点があり、他の方法を探していた時にちょうどその時この本に出会いました。
なんとここに書かれているちょっとしたコツを試した翌日、夜にいきなり5時間起きることなく寝てくれました。その後もだんだんと夜中に起きる回数が減ってきて、起きてもすぐに寝てくれるようになりました。ほんとうにこの本には感謝しています。出産前に読んでおきたかったです。あかちゃん語がわかる魔法の育児書と一緒に読んだ方がわかりやすかったです。
理想と現実
私もこの本を妊娠中に、期待に胸を膨らませながら読みました。
そして産後、夜泣きわめく子どもを片手に、この本をさらに何度も読み返しながら実践しましたが、全く現実は上手くいきませんでした。
うちの場合だけかもしれませんが、自然と8ヶ月頃から夜泣きもせず、寝てくれるようになったし、あまり理想ばかりおいかけて子どもにも可愛そうだったかな・・・と思ったりします。
2ヶ月くらいでギブアップして、ゆらゆらしたり抱っこで寝かせていましたが。
理想と現実は違うものです。
勉強になりました!
どうしたら1人で寝てくれるか?すごく悩んでいたのですが
読んだ後試してみたら、何と!1人で寝てくれました。
すべてがその通りというわけにはいきませんがすごく参考にはなりました!
賛否両論かも
賛否両論ありそうな内容だと思った。「正しい」育児法というのはないのかもしれないというのが一番の感想です。あまりに多い「良い(←?)」育児の情報に振り回されないように、一歩おいて読み進めた方がいいかもしれない。取り入れられそうな所は取り入れて、「??」な所は、自分のやり方を信じて育児をすすめようと思った。少し辛口の感想でした。。。
面白かったです。
妊娠中ですが、大変たのしく読みました。
育児にたいする説明もわかりやすく、とても共感できるものでした。
文字も大きく読みやすいので、普段あまり本を読まない方でも楽しく読めると思います
夫婦で読んでよく考えるのがベストかな
この他のトレイシー・ホッグ著のものを合わせて読んでいます。可能な限り夫婦で読んで「じゃあうちの子の場合はどうかな?」と2人で考えるきっかけとしてお勧めします。(私は男性です)
「魔法の育児書」(原題とはかなりタイトルイメージが違います)安眠のハウツー本だと思って、この本のとおりにやってみても「そうかぁ?」とか「やっぱりうまくいかない」と思わせられる部分も夫婦次第赤ちゃん次第であると思います。(部分的には欧米向けですから直接の参考にならないものも感じます)しかしこの著者は繰り返し赤ちゃんが何を伝えたいのかよく聞いて!と言っていることに、2回目3回目読み直すことで気づくのと同時に、自分の赤ちゃんに対してもっと想像力を働かせてみることができるかもしれません。
奥さんだけ一人で頭いっぱいにさせない、思いつくままに口だけ出して奥さんを混乱させない、そのためにこのシリーズに合わせて赤ちゃんのタイプや夫婦の生活のスタイルを2人でよく考えることで手助けになると思います。
