- [著]ディビッド・コープランド
- [著]ロン・ルイス
- [著]紅葉 誠一
- カテゴリ:
- 単行本 (367頁)
- ISBN:
- 4872573625
- 発売元:
- イースト・プレス (2003/06/20)
- 定価:
¥ 1,470 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1,128 より
考えるんじゃない。感じるんだ!
私はすごく・・・話すのが下手です。
かわいいあの子と話したい!と思ってもなかなか話せないし
話せたとしてもすぐに会話が途切れてしまいます。
よって本書を購入。
これさえあれば、素敵なあの子との会話に困ったとき
こんなときは第○章のアレだ!とか、この場合は第□章のこのテクで!
これでバッチリ!
・・・なハズがありません。。そんなことは無理です。
例会話集も出てますが、いかにもアメリカンな感じなので
日本女性には引かれること請け合い!
前作の「行動」についてはいいですが、やはり「会話」については
あまり技術に偏重すると良くないですね。女性は勘がするどいですから
こいつ何かたくらんでるな、とすぐに見抜かれます。
というか、見抜かれました。残念。
このシリーズは前作のみで十分だと思います。。
素晴らしい
そのまま使えることはあまりないかもしれないが、読んだ後は何だか自信が湧いてきました。
自分でも出来そうな箇所を拾って、アレンジして使うのがベストだと思います。
そうすれば女性だけに限らず、全ての人間関係に役立つはずです。
恋愛の勉強に最適
恋愛は確率のゲームという考え方、また恋愛にはリスクが伴うという理論に大きく共感できた。ほかにもモテるためのしぐさ、おちゃらけ方、誘い方について、少しオーバーな部分もあるが、具体例を交えて説明されていて、とても参考になった。
これは最高におもしろいね。
『モテる技術』がおもしろかったので、こちらも読みました。
いちいちもっともな事が書いてあって参考になる
人生に対してめっちゃ熱い語り口だ。
こんなにもモテに対して熱い口調で書かれた本はないだろう、
それが科学と統計の国アメリカから来た本だっていうんだから、また面白いね。
日本男児として、ワタシも熱く生きますよ。
女性にモテるではなく、女性と話すための本
ぶっちゃけ、彼女が欲しいとか、
モテたいとかいう目的でこの本を読んだ。
結論から言うと彼女も出来たし、
そこそこモテるようになった。
一年くらい前に購入。
それから実践してる。
似たような本も十数冊読んできたが、その中では一番いい。
ただ、タイトルが気に入らない。
「モテる技術」の原題は「How to talk to women」
でありニュアンスが違う。
モテるという表現は本書の内容と違和感を感じる。
女性とうまくいくには会話が最も重要だとつくづく思う。
女性と接することに慣れている人とかはいいけど
まったく女性に免疫のなかった僕のような人にはありがたい本。
とにかくこの本に書いてあることを少しずつやり過ぎないように使っていけばなんとか会話は続く。
最初はぎこちない
しかし慣れると自然に落ち着いてやれる
そして女性との会話が本当に楽しい!
普通、人に質問をしたりするのはためらったりするんだけど
どんどん聞いたほうがいい。
実践してみてすごく実感した。
もちろん注意する点はあるけど。
そこらへんは本に書いてある通り。
モテるモテないは別としても、人として仲良くなれるのが素晴らしい。
参考例に関しては他のレビュアーの人たちも書いてる通り、そのまま使うと痛い。
だがその突っ込みは問題じゃない。
この本がすごい理由、他の本と一線を画するのはまさにそこ
実際に起こった例を参考に説明をし、当事者が文を書いているのがいいところなのだ。
一次資料的価値がある。
つまり信頼できる本だって事。
この本にはすごく感謝してます。
役立つ
買ってずいぶん経ちますが、いまでもパラパラと開いては読み直しています。
内容が面白いですよ。
後半の方はちょっと会話のスタイルが合わないかもしれませんが、前半7章くらいまでの
メンタル面や気持ちの心構えなんかは本当に恋愛だけじゃなくて人生で役立ちますよ。
人間として成長できます。まず男である前に人間としてできてなければもてないと思います。
人間ができればそれだけ注目も浴びるしもてるようになると思います。
笑い話として読んでいる分には面白いが…
はっきり言おう。これは「モテる」ための本ではない。
なぜなら、この本の要点は2つにまとまってしまうからだ。
1) 相手をよく観察しながら話そう
2) 駄目だったら、とっとと次の女に移動しろ
1 のポイントは確かにモテるための技術かもしれないが、2 は…「雨乞いの理論」じゃないか(雨乞いの理論: 雨乞いは雨が降るまでやめないので、必ず雨が降るか、皆死んでしまう)。
というわけで、トーク例は笑えて面白いが、それ以上のものじゃない。
とはいえ、これは実施する意味はある。というのはモテナイ人のトークは重い。2 の結果、軽さを身につけると、トークが軽くなり、それがよい結果をもたらすことは多い。
というわけで、参考にするべきではあるが、参照するべきではない本。
「モテる技術」を先に読みましょう
とにかく、
『モテる技術』を先に読んで、
補強として本書を読みましょう。
本書に書いてあることの10%でも実行できれば、
アナタは確実にモテる用になります。
ちなみに、『モテる技術』と『モテる話術』の内容通りにして、
6人の女性をGET
しました。
文化の違い!!
読み物としては面白いけど、作者のように外国人かコメディアンでもなかったら、調子に乗りすぎた会話例ばかりで、参考にならなかった。
安っぽいジョークでヘラヘラして、初対面にいきなり馴れ馴れしく接するのも外国の女性はシャレで通じるのかも知れないけど、お笑い芸人でもなかったら
日本では『ウザイ』ってのは嫌われる条件だし。この本が言ってることは要するに高田純次やデーブスペクターのような
『おちゃらけた人』
になれればモテる、ってことだけど、それってモテるのとは違う気がする。変わり者には見られるでしょうね。文化の違いかな。
モテる技術と合わせて読ませて頂きました
結局、モテる技術と言っていることは、多くの部分で重なるのですが、こちらの方がより実践的な感じを受けました。
たとえば、話し方一つをとっても、どこまで聞いたり話したりしたら良いのかを分かりやすく書いてあります。
もちろん、そのまま使ったら(特に日本人の場合は修辞句を使うとおかしいので)、引いてしまうでしょうが、考え方として大きなヒントを貰えると思います。
