- [著]ウエスタン安藤
- カテゴリ:
- 単行本 (198頁)
- ISBN:
- 4872579070
- 発売元:
- イースト・プレス (2008/03)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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会計を噛み砕く
そんな経理ありえねーよ、が実際ありえるのが
中小企業の経理。
著者は中小企業それも零細企業を念頭に置き、会計の
仕組みを丁寧にわかりやすく論じてくれている。
わかっている人がわからない人のために書くことは
たいへん難しいことだ。
起業を救ってくれた会計書
今年起業したのですが
会計……何が何だかさっぱりわからず
困っていました。
起業、決算初体験の私に
すっごいためになった本。オススメです。
これから起業する方
もしくは、会計を外注している方
必見です。
この本を読んで以来、会計
苦手じゃなくなりました。
今は自分でやっているのですが
そうすると、分からなかった問題が
分ってくるようになり……。
経営者の方はもちろん
主婦にも読んで欲しい一冊。
難しいと思っていた会計
とにかく、分かりやすく書かれています。
自分のための会計
だいたい「会計が好き」という人は、会計士さんと税理士さんくらいなのでは?
会計は自分のためにやるんだという気づきを与えてくれる本。
そういった会計の学びへの決意を持ち始めたひとのために
豪快に、おおらかに、
そしてとびきりやさしく、
そっと背中を押してくれる本。
どうやるならアホになって
税金を考えましょう。
ここまでズバズバやっていただければ、本当に税金の申告が楽しくなります。
よく言っていただけました。正直って、税務署の方には読ませたくないです。
会計の苦手な社長が読む本
会計がわかっていない中小企業社長には是非ともお勧め。会計のからくりが簡単でかつわかりやすく書かれています。
多少の会計用語は誰でもわかる基本用語ばっかりで、しかも喩えが上手い。
とてもわかりやすいです内容になっています。
実務書といいながら中小企業の経営には適さない学術的な実務書が多い中、本当に中小企業のおやじが会計を勉強するにはとても良い本になっています。(ちなみに私も零細企業のおやじ社長ですが・・・・)
また、ビジネスマンが会計のさわりを理解するにも役に立つと思います。
会計って重要
なんだか難しい会計とか税務とかを簡単に表現してくれてます。
社長と、経理担当者には必要な一冊です
フリーで仕事をする人にもお薦め
いままで読んできた会計本は何だったんだ!?というのが率直な感想です。それくらい、わかりやすい。知らなくてもとりあえず困らないものはバッサバッサ切り捨ててくれるため、この手の本では初めて最後まで悩まずに通読できました。面白いのは貸借対照表から社長の性格を読み解くコーナー。下手な占いや心理テストより真実味があります。しかも貸借対照表の話なのに一切表を使わず文章だけで読ませてしまう潔さ!さすがカウボーイ税理士です。中小企業の経営者を対象としているようですが、私も含めフリーランスの人にとっても役に立つ一冊です。確定申告前に発売して欲しかった。
「会計」が苦手!な人には、特にお奨め。
「財務」や「会計」関連の本には、何度もトライしているのですが
「お金関係のお仕事」以外の人には、「専門用語」が難解。
一度はきちんと知りたいと思っていたのですが、難しそうな本ばかり。
この本の、お金関係の本にはめずらしい「可愛いイラスト」に惹かれて購入。
「専門用語の意味=身近な例え」で説明する事で、会計が毎日の生活の中に
必用である事・気楽に会計と付き合う方法をわかりやすく教えてくれます。
日頃から、「小学生向けに会計のお話し」をされている著者ならではの語り口や
楽しいイラスト説明で、いつのまにか楽しみながら会計の本質を学ぶことが出来ました。
中・高生のお子さんをお持ちの方にも、お奨めです。
*「お小遣い」を有効に使う事が身につくと思います。
「お金の勘定は苦手」という人の「会計入門」として、友人にも薦めたい一冊です。
確かに簡単、でもぶっちゃけすぎ
変わったペンネームなので、買ってみた。
会計の本の中でも読みやすく、好感が持てた。
簿記を全く知らない人でも読める内容だし、一番重要な部分は押さえている。
会計事務所の営業っぽくも、全然ない。
でも、貸借対照表はいらない、経営分析は意味がないというのは言いすぎかなと思われる。
しかも、そのいらない理由が述べられていない。
ばっさり切捨て。
もう少し、その部分の配慮が必要ではないだろうか。
企業も個人もお金がすべて
第5章の『企業は「お金がすべて」』資金繰りと会計の極意はお金を使うすべての人が
知っておくべき知恵だと思います。
なぜなら、経営者でなくても、「資金繰り」をする必要性が高まっているからです。
会計では、商品を先に仕入れてお金を後で払うとき、そのお金を「買掛金」といいます。
これをきっちり払わないと誰も取引してくれません。すなわち倒産です。そうならない
ようにするのが『資金繰り』の目的です。
「買掛金」なんてなじみがないとお考えかも知れませんが、実は身近にあります。
それはクレジットカードです。だってクレジットカードって後払いですよね。
最近では「ビュー・スイカ」カードやパスモを使うとこれらのカードについているオート
チャージ機能という便利な機能があります。これを利用して私達はキヨスクで新聞や
雑誌を買うことができます。
これらの支払いはクレジットカードを使います。私達は「買掛金」で買い物をする機会が
格段に増えてきているんです。今までより高度な管理手法が必要なんです。
万が一、クレジットカードの引き落としができないと信用調査協会に「事故」として
登録されます。
その結果、ゴールドカードの審査におちたりとか、車や住宅ローンの審査が通らないという
ことがあります。
お金は個人でも大切です。だから資金繰りの知恵をこの本で知ってよかったです。
