- [著]高木 芳紀
- カテゴリ:
- 単行本 (211頁)
- ISBN:
- 4872579275
- 発売元:
- インフォトップ出版 (2008/07)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
- Amazonポイント:
- 15 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
まさに気づきですね。
いままで名刺といったら会社から分け与えられる物
と思っていました。いや、正確にいうと名刺の存在
など気にしたことなど無いといって良いでしょう。
ふとした事から知った本。いやー得した、得した。
早速実践してみよう♪
タイトルが足を引っ張っているので惜しい!
オリジナリティーがある。実践的だ。色々試した中で、一番いい反応だったものを「タカギメソッド」としてテンプレートを付録のCDに収録している。これは使える。「名刺を切らしたとは言わせませんカード」にはまいった。タイトルが実態を伝達しなく、いわゆる操作系コピーになっている点が最大の欠点で、星一つ減らした。
驚嘆しました!
いやー、驚きましたね。この本を読むまで全然気が付きませんでした。今までは名刺は「始めてお会いする方へのご挨拶の物」という考えでいましたので少々オシャレであればいいと考えていましたが、全然違うんですね。名刺で売上がダントツ上がるなんて。もっと早く気が付けばよかったです。逆に考えると今まで何億円も損していたような気がします。こうなったら早速この著者に名刺を作ってもらって、今まで損していた売上を挽回してジャンジャン稼ぎたいと思います。
価格以上にかなりの価値
名刺制作用のテンプレートがCD−ROMでついていますが、こちらだけでも十分定価以上の価値があります。営業ツールとして使えるタイプの名刺が自分で作れます。本文自体も写真が豊富で、理解しやすかったです。
また文房具屋さんらしい関連グッツの紹介などもしており、コストパフォーマンスがかなりいい本といえます。おすすめ。
号泣するくらい素晴らしい名刺本
今、私はモーレツに感動しております。
ブー君(高木芳紀さん)が書いた名刺本を手にしているからです。
よくここまで立派になったと感涙です。幼い頃を知らないけど。
ページをめくると、なんと!CD−Rがついているじゃないですか!
それだけで涙が出そうになりました。だって、CD−Rだよ!
今、私は名刺の必要性をひしひしと感じております。大橋巨泉はうっしし。
名刺1枚で、これほどまでにツールとして使えるのか…と。
そうだ!私って名刺を持っていなかったんだ!よくこれで仕事ができるなぁ〜と
自分でも思います。
是非、ブー君が認めた名刺本を手に取って下さい。
ちなみに、認めたは「したためた」と読みます。以上、報告まで。
トップ営業マンになりたい人は必見です。
私は、住宅営業のコンサルタントをしています。
住宅営業では、はじめてのお客様と和やかに会話をすることが重要です。
口が上手すぎても軽薄に感じられますし、また、口下手すぎても、その場の雰
囲気が暗くなってしまいます。
あるデータでは、『住宅メーカーを決めた理由』で「営業マンが気に入った」
という理由が第1位で何と7割以上も占めています。
さらに、近年では決定権者が女性というケースが多く、第一印象を重要視する
女性においては、はじめての面談でいかに「話しやすい営業マン」と感じても
らえるかが、契約できるかどうかの大きなカギを握っています。
住宅営業において、「初回面談を制するものは、契約を制す」と言えるくらい
最初の面談は重要です。そして、トップ営業マンとなっていく人たちは、実に
このあたりが上手い!
今回のこの本で紹介されている
●【第3章】話のキッカケになる突っ込みどころの仕込み方
●【第4章】思わず相手を唸らせる達人の名刺
は、特に口下手営業マンが話のきっかけを作るのに最適ですね。
本1冊で何千万円もする契約のチャンスを作れるのですから、安い買い物です。
トップ営業マンになる人たちは、こうしたところにちゃんと投資をしています。
名刺の重要性に気づかせてくれる一冊
知り合いにすすめられてこの本を読んだ。今まで、名刺の事なんて考えた事もなかった。
相手に名前と住所が伝わればよい。その程度と思っていた。しかし、この本を読み考え方が一転した。
「名刺は100%開封されるDMである」と著者が言うとおり、
同じ経費をかけて名刺を作るのであれば、名刺を工夫していない方が損をしている。
この書籍には現在の所最先端と思われる名刺の工夫が余すことなく書いてある。
名刺を持っている全ての人におすすめの本だ。
二番煎じではない活用の仕方が満載
名刺本は、堀内伸浩さんのすごい名刺で充分だと思っていました。
でも、本を見て、思いました。
この本も必要です。そして、もっと、多くの人に知ってほしいと思いました。
名刺の作り方だけではなく、活用の仕方が満載です。
名刺を極めた高木さんの本を是非、読んで下さい。
もったいないことをしていた。
おもしろくておもしろくて、一気に読んでしまった。
自分が、今までいかに名刺を活用してこなかったか、思い知らされた感じ。
実例を交えたアイデアの数々は、すぐにでもやってみたいようなワクワク系のものが多く、また名刺をつかったマーケティング術にも舌を巻いた。
これは日本中のすべての営業マンにオススメしたいビジネス書だ。
読まないともったいないと思う。
