- [著]MUGGLENET.com
- [監修]神谷 久美
- [監修]増間 智昭
- [翻訳]岩下 慶一
- [翻訳]森 マサフミ
- カテゴリ:
- 単行本 (308頁)
- ISBN:
- 4883383679
- 発売元:
- 出版文化社 (2007/06/25)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
- Amazonポイント:
- 13 pt
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ユーズド商品:¥ 622 より
原作を読むときの参考にもなる
原作を読むときに、どこに着目しながら読むとよいかの参考になる。
シリーズものは、予想して読んで、結果が予想とどれくらい違ったかという楽しみ方があることを教えてくれる。
過去の諸情報の整理にも役立つ。
7巻発行前に書かれたものなので、全体を見通した結論がないのは仕方がない。
参考になった
原書7巻を読む前に購入しました。ハリポタは登場人物も多く,人間関係,その他が複雑に絡み合っているため,これまでのおさらいのつもりで読みました。作者のこれまでの発言と併せ「こういうことだったのか」と納得することや「こういう点に気を付けて読めばいいんだな」ということを再確認することができ,実際原書を読み進めていく上でとても参考になりました。これから原書に挑戦する人ばかりでなく,日本語版が待てない人たちにもおすすめの一冊です。
今すぐ誰かと話したくなる!
ここのレビューを見て、即座に購入しました。
期待通りの内容で買ってよかった・・・と思います。
内容は、シリーズ最終巻に向けて、
1〜6巻のいくつかの謎を
テーマに分けて考察し、論じ、そして7巻の予想・・・といった感じです。
本書の解説にもありますが、さすがにハリーポッターファンサイトNo1というだけあって、
その考察内容は深く、納得させられるものばかりです。
しかし、ひとつの意見を押し付けるのではなく、
それぞれの可能性をも考慮し、論理的にまとめられているので、
とっても分かりやすいです。
また、かなり綿密に、JKRの方向性を研究しているようで、
1〜2回読んだだけでは気がつかないような小さな伏線をも網羅しているので、
もう一度全巻読み直したくなります。
そして、ハリポタファンの方と内容について話したくなるような
そんな感覚になります。
実は、私は最終巻をすでに読み終え、
結末を知っています。もちろんここでは何も言いませんが、
まだお読みになっていない方は、
ぜひこの本を読んで、全世界を奮闘させたハリーポッターの結末を
日本語訳が出るまでの間、考察してみて欲しいです!!
予想以上
予想以上の中身で、さすがはマグルネットと感じさせる1冊に思えた。
ネタバレではなく予想本なのでそういう意味で楽しめた。
気づかなかった
表紙のデザインがかわいくてついつい買ってしまいました。だけど内容はカバー以上で、予想以上に楽しめました。繰り返し読んでいる私でも、気づいていなかった事が多すぎて驚きましたし、また最初から読みたくなりました。
面白い!詳しい!
7巻の発売もまじかに控え1〜6巻を見直すのに最高の本だと思います。
七巻の読むときのポイントになりそうなこれまでのストーリーで解決されて無かった点など、読みどころは満点で、二回くらい読みたくなっちゃいます!
決してネタバレな内容ではありません。これを読むと七巻がより楽しめる事間違いないと思います!
