アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ

  • [著]ジャック・キャンフィールド
  • [著]マーク・ヴィクター・ハンセン
  • [翻訳]タカ 大丸

カテゴリ:
ハードカバー (464頁)
ISBN:
4883996972
発売元:
すばる舎 (2008/04/22)
価格:
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17,689 位
評価: 5.0
2008
09/26
Fri

引き寄せ本というよりは

100.0% (1 / 1)
[No.13] posted by 読書好き

 すばらしい自己啓発書です。

 内容としては単純で、「強く本気で思い、イメージし、頼むことを実践する」ことで夢は叶うとうもの。最近はやりの引き寄せの法則ではどちらかというと行動よりもイメージングに重きが置かれていますが、引き寄せの法則を効果があるように最大限に昇華した形になっています。最大限に昇華した引き寄せ本といえばナポレオンヒルの「思考は現実化する」が有名ですがヒルの本はビジネス色が濃いのが特徴でした。が、本書ではビジネスだけでなく人生全般にわたって引き寄せ+最短の行動を解説しています。

 内容は単純ですが随所(というより8割以上)にエピソードが書かれ、非常にモチベーションが高められます。このあたりはカーネギー本に類似しており、「道は開ける」や「人を動かす」などを好む方であれば同様に楽しめると思います。

 また、同じく随所に著名人の名言が散りばめられており自己啓発書としても秀逸です。アンソニーロビンズからナポレオンヒル、クレメントストーンなどNLPや自己啓発の大御所が目白押しです。

 引き寄せの法則というよりは、ナポレオンヒル本に近いので自己啓発を好む方にお勧めします。内容はシンプルですが中身は非常に濃い一冊です。

2008
09/08
Mon

この本で人生変わりました

50.0% (1 / 2)
[No.12] posted by たま

この本に書いてある「頼む」ということを思い切って実施しました。
特に私が、参考になったところは恋愛の部分。
好きな子に「電話番号を教えてください」と頼んだところ教えてくれました。

おくてだった私にとっては目からうろこの出来事でした。
この本の作者と翻訳者の方に感謝したいと思います。
ありがとうございます。

たま

2008
08/08
Fri

素晴らしい若手翻訳家誕生!!

100.0% (2 / 2)
[No.11] posted by ゆうちん

以前出た本とは雲泥の差ですね。
そして平易でわかりやすい構成になっています。

翻訳家が博識であるが故にこのような素晴らしい形で復活を遂げることができたのでしょう。
何よりページ数が膨大です。

おそらくもっとページ数があったのではないかと思います。
日本書籍の限界ページ数としてこの形におさまったのではないでしょうか?

それにしてもよくまとまっており作者の想いを大丸さんを通して正確に伝わってきます。
これからこのようなパワフルな作品を20年もかけてようやく翻訳されるのではなく、このような素晴らしい翻訳家にどんどん訳して頂きたいと思います。

具体的な内容に関しましては是非購入されて読んでみてくださいね。
損はせず何倍にもなって返ってくるようなあり方、やり方のノウハウが詰まっている本です。

今後の活動にとても期待しています。

2008
07/13
Sun

意外な気づき

100.0% (2 / 2)
[No.10] posted by くま

この本に書いて学んだことは、目標に向かってめげることなく、ひたすら行動あるのみってことですかね。
その上で目標に突き進む上で必ずぶつかるであろう、不安や迷いや、現実の壁にどう対処するかわかりやすく書いてあるので、とても役に立つと思います。当たり前だけど、気づかなかった以外な魔法がきっとあります。

2008
06/08
Sun

求めよ!さらば与えられん!

100.0% (2 / 2)
[No.9] posted by ナッツ

(イエス)『求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。』(マタイの福音書7章7〜8節)

(イエス)『祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。』(マルコ11:24)

※聖書をお持ちの方は、参考箇所としてルカ18:1-8不正な裁判官の例えもお読み下さい

この本は、ズバリ「頼む」ことに関する実践的な手引書です。ですから読んだ時、すぐ上に引用した聖書の箇所二箇所が浮かびました。

「人生を即座に効率的なものに変え、あらゆる願いをかなえることのできるたった一つの行動とは“頼む”ことである。」P.18より

世界中の成功者たちが実践してきたこの秘訣を457ページにわたって解説してくれています。実際に紙に書いて行なうエクササイズも多数収録されており、実践的な本になっています。

自分はクリスチャンとして、信仰の法則としてキリスト教界での数々の素晴らしい実例を知っていましたが、この本を読んで改めて、世界に影響を与えてきた有名無名の多くの人々も「アラジンの法則」と本書で命名されているこの法則を実践してきたのだなぁと知り、この聖書の箇所の力強さを思いました。

自分も、もっと深くまた大きなレベルで実践できるように、またこの本を何度も読んで実際に活用していこうと思いました。

2008
05/23
Fri

行動派の人向き?

78.6% (22 / 28)
[No.8] posted by バビロン

この本の内容は、行動する事が全ての願望達成に繋がる。とゆう内容だと伝わりました。特に『誰かにお願いする』事や『頼む』事の重要性を説いています。確かに目標を達成するには行動しなくてはなりません。それは分かります。しかし、引き寄せの法則(感情に従って幸せの川を下ろう)を読んでからこの本を読むとどうしても矛盾してる事が書いてあるんです。アラジンファクターでは、行動する事が願望達成には大事だと…。一方引き寄せの法則では、願望の実現とは「行動のプロセス」より「精神的プロセス」が大事だと教えています。僕はスピリチュアルを信じているし、考え方も行動より精神的(波動を整える)プロセスが願望達成には必要だと信じているので、アラジンファクターを読んでいたら混乱してしまいました。

確かにアラジンファクターで書いてある事はすごくためになる内容も沢山あります。アファメーションやビジョンボードや101個の目標を書く事などの重要性や方法など…。 読む価値は十分あると思いますが、スピリチュアルな内容や精神的プロセスを大事と考えている方達(実践引き寄せの法則)を読んだ人達は、もしかすると少し混乱するかもしれません…。
という訳で、僕の評価は星☆☆…にしました。

2008
05/11
Sun

翻訳の力

76.9% (10 / 13)
[No.7] posted by ジュリア

アラジンファクターはアメリカで1995年に刊行され、翌1996年には日本語訳がでています。
本やセミナーで学ぶにつれ魔法のランプをこする、というキーワードがたびたびでてくるのでこの1996年の日本語訳を数年前に読みました。

原書は同じにもかかわらずその本と今回のタカ大丸さんの本はまったく別物です。

以前の本はいうなればブラックエンジンで、原書に登場する1人の人物の数百万する高額な教材を買わなければ成功しないというメッセージが
翻訳本のあらゆるところに追加され作者のメッセージとごっちゃになってていました。(一方、大事なところがかなりカットされています。)

タカ大丸さんのこの本から伝わってくるのはホワイトエンジンです。
ドキドキ、ワクワク、こうなったらいいな、素敵だな、やってみようかなと素直に思えるものです。

本当はこんなに素敵な、実用的な本だったのですね。

素晴らしい本を、素晴らしい訳でよみがえらせてくれたタカ大丸さんに感謝します。

もっと沢山の方に読んで、幸せになって欲しいと思います。

2008
05/08
Thu

簡潔に

40.0% (2 / 5)
[No.6] posted by his

450ページと量としては多く感じるかもしれませんが、おもには具体的な事例をたくさんあげて様々なシーンを想像しやすく説明されているのでストレスなく読めると思います。

様々な職業や境遇の方に自分を当てはめて考えられる本になっていると思います。

2008
05/06
Tue

通常の成功本とは一線を画した、正統的翻訳書

71.4% (10 / 14)
[No.5] posted by Y

尊敬する人の一人であるタカ・大丸が翻訳した本。

著者はあの大ベストセラー「心のチキンスープ」の作家、ジャック・キャンフィールドとマーク・ヴィクターハンセン。

翻訳書でありながら450ページある。
ここで注目して欲しいことは、
1.通常の英語→日本語の翻訳では、ページ数がおよそ倍になること
2.市場に出回る翻訳書は200ページ程度しかない本が多いこと
※原本のページ数は分からないので、他本と比較しました。

これが意味することは、かなり忠実に原本の内容を残した翻訳書だろう、ということだ。
もちろんそれに関しては賛否があるだろうが、少なくとも「翻訳書」としては評価したい。

成功本の一種ではあるけど、より実践的。
そのため、成功本を読んだ後の違和感である
「で、どうするの?」
という疑問をかなり払拭してくれる。

内容は、願いの叶え方がテーマ。
日本人は(外国人はあまり知らないが)欲しいものを欲しいと言わないことに美徳を感じる傾向が強いように思える。それが悪いこととは思わない。
ただ、言わず、何も行動しなければ諦めるだけ。
じゃあ欲しいものをどうやって手に入れるのか。願うだけでは手に入れられるはずが無い。
その願いをかなえるための、「ランプをこする方法」にフォーカスした本。

その頼み方をケーススタディ形式に書いてある。
中には結構笑える例もあるので、飽きずに読める。

「願いを叶える」ということは、ただ夢を叶えるなどの大きいものに限定されず、小さい、例えば子供に宿題をやってもらう、などの願いを叶えることにも適用される。
この本を学び、実生活に応用することで、ビジネスシーンはもちろん、恋愛、家庭生活など、あらゆる場面でのコミュニケーションを円滑に出来るはず。

欲しいものを「欲しい!」と言うことが苦手な人にこそ読んで欲しいですね。

2008
05/04
Sun

具体的事例が満載で理解が深まる

70.0% (7 / 10)
[No.4] posted by 松岡

色々な成功哲学は、理論は分かるのですが、
ケーススタディが分からないために、イメージしにくいというのが
難点だと思います。

しかし、

この本のよいところは、具体例が満載で
イメージがわきやすいということです。

たとえば

「目標を具体的に書くとは、どれくらい具体的なの?」

などなど、正確な概念がなかなか分からないところに
明確な基準を示してくれるすばらしい本だと思いました。


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