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「インターネットを使って、1時間で1000ドルの利益を上げよう! ゼロからのスタートでも大丈夫」
ベストセラー『Multiple Streams of Income』にひき続き、本書は「インターネットでひと儲け」という発想をより具体化、多数の高所得層顧客に向けたマーケティング・メッセージをより早く、安く、しかも簡単に伝える手段を教えてくれる1冊だ。
本書はまず、伝統的なマーケティングとインターネット・マーケティングの比較から始まる。そして次に、儲かるネットビジネスを目指す「平均的な」個人向けの、7つの有効な方法を提案している。その中でアレンは、オフライン商品とオンラインサービスとの違い、マスマーケットとネット上で絞り込んだ特定マーケットの比較、さらに成功を収めているWebビジネスのモデル例、たとえばインフォメーション・マーケティング、ネットワーク・マーケティング、アフィリエイト・プログラムについてわかりやすく解説。さらに、既製のEメール用テンプレートや自動返信メールのテンプレート、リストサーバー、そしてサイト開設についても説明している。本書はただ読むだけの本ではない。実際にインターネットで儲けた著者ロバート・G・アレンの原則を実践するための1冊だ。
アレンが不動産投資を扱った初の著書『Nothing Down』は、関連本の中で史上最高の売り上げを記録した。続く2作目『Creating Wealth』もニューヨークタイムズ紙のベストセラー第1位に輝いている。セミナー依頼も殺到、巨富を築くノウハウを世界中で伝授している。テレビ、ラジオ番組でもおなじみの彼については、ウォールストリート・ジャーナル紙、バロンズ誌、パレード誌、ピープル誌、リーダーズ・ダイジェスト誌が特集で取り上げている。
圧倒的な内容
50.0% (1 / 2)
[No.17] posted by 仁川
俗っぽいタイトルに似つかわしくない示唆に富んだ内容。いや本当にすばらしい。インターネットの世界でマネーを稼ぐ方法論、その戦略が凄まじい迫力で書かれている。現代の『戦争論』と言ってもいい。時代を経れば指折のビジネス書として認知されることは間違いないと思う。
気づきを与えてくれる本。アメリカでのやり方はこういう感じなのかもしれないが。。。
86.7% (13 / 15)
[No.16] posted by mbookdiary
アメリカでのオンラインビジネスのやり方を翻訳したもの。メルマガをうまく使い、月に1000ドル以上を生み出すテクを教えてくれる。しかし、日本でこれが通用するのだろうか。また、あまりにも例に出される金額が大きいため、俄かに信じがたい。まぁ、「こういうやり方もあるのかぁ」と思わせてくれたところがよかった。
インターネットでお金を稼ぎたい人は必見
73.7% (14 / 19)
[No.15] posted by to_war2000
翻訳書にありがちの、ちょっと読みにくい本です。しかし、時間をかけて読む価値は十分にあると思います。
アメリカと日本で事情が違うこともあり、そのまま利用できないことも多いです。逆に、日本人の書いた書籍には載っていない内容も多数あります。一長一短といったところでしょう。
オークション・アフィリエイト・ジョイントベンチャーとテーマが広いので何をやるにもこれ一冊で十分ということはないのですが、気づかせてくれることも多い本です。インターネットで儲けたければ読んだほうがいいと思います。
ノウハウが非常に強烈に!
35.7% (5 / 14)
[No.14] posted by ロータス
インターネットを使ったビジネスのノウハウが非常に強烈に、かつ分かりやすく、書いてあります。これを読むと実際にオフィスや店舗を構えるのが無意味に感じられます。
インターネットビジネスの教科書
88.9% (16 / 18)
[No.13] posted by 秋山みのる(楽しく生き抜こう会)
『私が大学教授なら、この本をインターネットビジネスの教科書に指定します』WEBサイトでお金を稼ぐための方法を非常にきめ細かく書いている本です。アメリカのインターネット情報をベースに書かれていますが、日本のインターネットサービスがアメリカのレベルに近づいてきているため、あと数年でこの本の方法をそのまま使える環境が整うでしょう。この本を読まない人は、この本を熟読したWEBサイトオーナーに絶対勝てないでしょう。
参考になるものがなく残念です。
33.3% (7 / 21)
[No.12]
実践とタイトルがありますが机上の論理ばかりで残念です。内容は非常に薄いです。
かなり実践しています
94.4% (17 / 18)
[No.11] posted by america_kabura
アメリカの事情と日本の事情の違いはありますが、まず人を集めることを考える点など、私自身が小規模ながら実践して試して効果を確認しています。
ただ単に漠然と「インターネットでお小遣いを」という方は別の参考書(アフィリエイト関係とか)を見たほうが良いですが、マーケッティングとして考えると非常に参考になると思います。
ただ、インターネットでのマネー獲得法を一冊分集めるために、ちょっと無理があるかなあ、という気もします。例えばネットオークションの利用などは、他の参考書に潔く譲った方が内容がしまったことでしょう。
この本の本質を知ることはかなり難しい。
81.0% (17 / 21)
[No.10]
この本の原題は「MULTIPLE STREAMS OF INTERNET INCOME」だが、内容の本質は「INTERNET」ではなく、「MULTIPLE STREAMS」(複数の収入源)の方である。
ロバートさんが説くこの独特の概念は、実は理解するのは少々難易度が高い。別著「億万長者入門」でも同様のことが書かれているが、私は一回読んだだけではまったく意味がわからなかった。
この概念を実践しているのが神田さんなのだが(日本でこの知識を数億の現金にしている人は実はたくさんいる)、彼の本やビデオを見たりして何度も読み直し、「こういうことだったのか」と始めて理解ができた。
著者の言いたいことはつまり、自分の身を売らなくてもよい「レバレッジ効果の最大適用」であり、「価格戦略」「広告手法」「リスクリバーサル」「情報パッケージ化!」「USP」などの極めて有用なマーケティング論なのだが。。。MBA的なマーケティング知識、広告代理店的なネット発想では理解することは極めて難しいでしょう。
ネット事情は今の時代にそぐわない
72.7% (8 / 11)
[No.9] posted by gongoal
ネット事情は若干、今の時代にそぐわない記述もあある。
神田さんの翻訳した別の本と違い、文章が読みにくいところが難点。
(原作と比べてみたら、神田さんの訳は無茶苦茶でこちらの方が正しいのですが・・・。読み手としては読みやすいほうがいい。)
いいような悪いような
78.6% (11 / 14)
[No.8] posted by sevensea123
ストレートにお金を稼ぐ方法が示されています。
翻訳書ですので、日本には当てはまらないことが多くありますが、ある程度日本のネット事情に詳しければ応用することも可能です。
発想のヒントにはなってくれるのではないでしょうか。
でも、実践するかどうかはまた別問題、訳者が言っているようになんとえげつないことか。
ネットの本質でもあり、またバブルの発想でもあると思う。
ネットの真髄それはスピードである。というところは賛成できる。
でもそれ以上でもそれ以下でもない。
ネットで「実業」を目指す人には耐えられない内容かもしれない。
付け加えれば、文章が大変読みにくい本でありました。