- [著]木村 智子
- [著]SCCライブラリーズ
- [著]山口 智子
- カテゴリ:
- 単行本 (153頁)
- ISBN:
- 4886478727
- 発売元:
- エスシーシー (2001/07)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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CDが・・
著者の言うアプローチは正攻法ですし例文の内容も
決して悪くないと思います。
しかし、いかんせんCDの声が何だか暗いんです。
聞いていると(聞き易いんですけど)暗~い気分になって
来ます。
もうちょっと明るく楽しく学習したい!
タイトルと中身が違います
「CDが付いていて勉強しやすい」、「慣用句が覚えられる」、「英文フレーズの和訳が付いている」、といったことがタイトルの「英語脳を作る」と何の関係があるのだろうか(それもわずか10時間で)? まず、今時、CD付の英語教材は全く珍しくない。 慣用句(イディオム)については、僅か153ページのこの本より収録数がはるかに多く、またネイティブがわかりやすく説明しているものがたくさん出版されている。 収録英文の和訳については、日本で発売されているテキストで和訳が付いていないものを探す方がはるかに大変だ。 そもそも、「英語脳」を作るために、「英語を日本語の訳で覚える」というこの著者の理論(?)は全く不可解だ。 もし、そのとおりなら、中学・高校と英語を訳しつづけてきた日本人は全員「英語脳」を持っていることになる。
読後の感想
この種の本(同じ項目をページ順に見る)は以前にもあったように思う。英語に限らず語学は単語をいくら覚えてもあまり実用にならない。この本で述べているようにフレーズで覚えねば実際には使えない。この本の良いところはCDが付いていて練習に役立つ点である。
もっと早くこの本に出会いたかった・・・
中学2年と3年の娘と一緒に愛読しております。もっと早くにこの本に出会えればよかったです。どうしても私の時代の(笑)英語は受験対策用ばかりで単語ばかり覚えた記憶しかありません。こうやって文節ごとにまとめて覚えれればもっと有効に記憶が活用できたのに・・・でもまだまだこれからでも遅くありませんね。今からでも頑張ろうと本を読みながら決心しました。
文章の内容も手紙文で身近な話題でいいですね。慣用句など「へ~それでいいんだ!」という新しい発見ばかりです。素敵な本ありがとうございました。
ぜひ実物を見てください
タイトルを見て、英語で考えるハウツー本かと思いましたが、全く期待はずれでした。 わずか150ページ弱の本書の最初の3分の1ぐらいが「理論編」ですが、内容は以前からいろいろな本に書かれている「直読直解」「単語は文で覚えろ」「英語回路を作れ」等々といった感じで目新しいものはありません。 何よりも後半3分の2の「実践編」の内容+趣旨ははっきり言って「?」です。 説明では「英文をフレーズごとに切って編集しました」となっていますが、簡単に言うと、著者が作成した英文の手紙をわざわざ1文ずつばらして日本語訳(説明なし)をつけたというだけです。 つまり、巷の英語フレーズ集と全く変わらない構成であり、また書き言葉なので会話にも使いにくく、いったい何のための訓練なのでしょうか? 翻訳練習にはなっても、「英語で考える脳」作りには役に立ちそうにありません。
英文恐怖症でも楽しく理解できます!
最近、英文のメールがよく届く様になりました。メールソフトを開くと英語の長文が綴られています。一目見ただけで拒絶反応を起こしてしまいます。そんな英文恐怖症の私でも、この本は楽しく読むことができました。なぜか?理論編と実践編に分かれていて、実践編では英文がフレーズごとに編集されているのです。英文1行に対して和訳が裏のページにかかれています。「この訳は?ああそうか!」とページをめくっていくうちに、手紙の英文を全て読むことができます。あっという間に拒絶反応もなく全文を読むことができました。とても敷居の低い良い本だと思います。
