- [著]ひすい こたろう
- カテゴリ:
- 単行本 (144頁)
- ISBN:
- 4887594461
- 発売元:
- ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006/03/03)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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普通であることにありがとう!
普通であることの大切さ、ありがたさを感じさせてくれる。
いつも愚痴ってしまう人、いろいろなことに不満を感じている人
そんな人にはぜひ読んでもらいたい。
いろいろな本からいい話をたくさん集めるだけでこんなに良い本が
できるんだなぁと感心します。
最後泣いてしまいました。
前作も読んだのですが、
やはり二作目もたびたび目からうろこ、
そして最後のセラピーで泣いてしまいました。
こういった本はよく読むんですが、
いかに自分が今まで自らを生きにくくしていたか
どうでもいいことに心労を重ねていたか気づきました。
そして、周りを見回すと
「どうでもいいこと」に怒り、干渉している人がいるいる…
勝手に怒って勝手に悩んで…
人が自分の思い通りにならないのは当たり前です。
自分の人形ではないのだから。
ちなみに一作目を読んでなくても
大丈夫ですよ。
一気に読みました。
最近、気持ちが、悶々としていたときに3秒でハッピーになるという文字に引かれ即、購入しました。読み始めてみると、どんどん吸い込まれていくような感じと何か自分自身が忘れていたものを思い起こしてくれた名言ばかりでした。「ありがとう」、「感謝してます」の言葉を毎日、口にするようになりました。口に出来るようなことが毎日の日々の中にあったことを当たり前に思っていた自分に気づくことができました。私の中の大事な一冊になりました。
プレゼントしたら、すごく感謝されてます
自分の人生の価値を見失っている人、見失いかけてる人、ぜひお読みください。
そして、一回よんだり、気が向いたときだけよむのでなく、
「今つらい!」と思うとき、どこでもいいから開いてください。
トンプク薬、バイブル的使い方で。
最後の数ページは、わたしも心がものすごく揺れました。
これがあるおかげで、この本の価値は3倍増しです。
そして、辛い人の気持ちを、自分はわかってるつもりでも、
わかっていなかったんだなって、思いました・・・
贈った友人には、何回も感謝されています。
つらい時に開いているそうです。
同じ本から何を得るかは、一人一人違います。
そのときの気持ちによっても違うと思います。
この本は、そういう良本だと思います。
読者へのコントロールや押し付けがない。
とにかくハッピーになれます♪
名言セラピーに続いてこちらも読みました。
あっと言うまに読めてしまうのですが、
押しつけがましいことが書いてあるわけでもないのに
読み終わると、本当にハッピーになっています。
忘れないようにいつも手元に置いておきたい本。
有り難うは魔法の言葉♪
選ばれている言葉は素晴らしいのだが。
1より全然いい。
途中、作者がうまいこと後ろに隠れてくれて、感情移入して読みやすかった。この手の本の筆者は素晴らしい言葉たちの後ろに隠れていて欲しい。前に出てきて欲しくない。筆者の言葉を扱っているのじゃないのだから。
最後の話しはねたバレになるので詳しくかかないが、非常にあくどい。読んで泣いたけど。読んで泣くのが悔しく感じるようなことは、演出としてやって欲しくない。それを持って、あくどいと言っている。
ただし、自分のことを天才コピーライターと呼ぶ美的センスのなさは1から引き続き、まったく好きになれない。
言ったら実現するというポジティブ思考が大事なのもわかるが、願うのと肩書きにするのは別次元の問題であって、ギャグにしてもあまりにレベルが低い。天才コピーライターは、言葉に対して、こんな鈍感なことしない。
(笑)とかbyだれだれの多用も文章に対しての美的センスを問う。
ってなんだか筆者・文体批評になってて、この自分の書評自体がよく無いな。
本として、扱っている言葉たちのセレクションはすごいいいです。いっそ、同じ言葉で軽いバージョンと、重い(まじめ)バージョンと作ってくれないでしょうかねぇ。
ポップスの歌詞のように
自己啓発モノを敬遠していた自分が、ポップスの歌詞を読むように、読めました。
自己啓発モノって、説教臭いものが多いなか、本書はくだくだしたウンチクもなく、レイアウトもすっきりしていて、すらりと読めます。
特に、P134〜141だけでも読む価値あり。
これを読むと、つい自分の中の「宗一郎君」と会話したくなります。
毎日、愚痴を言っても状況は変わりません。
嫁さんが買ってリビングに置いてあったので
たまたま読みました。
「+プラス」って書いてあったんで続編なのかなぁ〜
と思いましたが、やはり前作があったんですね。
さっそく前作(青色)も買って読んでますが、
こちら(赤色)の方が好きですネ!
立ち読みでも一気に読める分量ですが、
いつもバックに入れておきたい一冊です。
こんなイイ本を書いてくれてありがとう!
短時間で癒されたい時に・・・
とにかく癒されたい。
そう思っているときは、かなり落ち込んでいるときだ。
そんな時に厚い本を読みたいと思うだろうか?
私は思えなかった。
この薄さに惹かれて買ったのです。
ちょっとしたときに読むのがベスト。
へえ〜と思って癒された。
手軽に気軽に
今あるマイナスな気持ちをプラスに変えられる本。小学生でも分かるような簡単な文字と文章で、ストレートに伝わってきます!すごく楽しい本なので、もっとページがあったら良いのになっていうのが願望です。
