- [著]泉 正人
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (172頁)
- ISBN:
- 4887596111
- 発売元:
- ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/03/03)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
- Amazonポイント:
- 13 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 900 より
仕事の進め方を変えていく後押しになる1冊
日頃からみんながそう思っていることを整理整頓したもの。
内容は斬新性はないが、共感するところが多い。読んだらすぐにその発想で仕事の進め方を見直したい。そうすることで自分の時間ができるだろう。
2時間で読めました
かなり役に立ちますが、
出来てる人はこの手順を踏んでいるケースが多い。
仕組み化→単純化の土台作り
昨今、うちの会社でも標準化という流れがあり、いかにして共通パーツを
作るかという話になっている折にこの本を見つけました。
私自身も自己を管理するツールをものすごく探していた中で、「仕組み」を
作ることに悩んでいるときに出会いました。
割りかと読みやすく半日もあれば読めるようなつくりになっていることと
多少絵も入っていますので、更に読みやすいです。
今までの、仕組みづくりのほんとの違いは、サラリーマン、OLにも分かり
やすいように具体的なツールを使ってのレベルまで落とされていること
だと思います。
標準化、仕組みづくり、サービスレベルの均等化などを考えられている方に
はぜひお勧めの一冊です。
タイトルは良いです
売れている!ということで期待しすぎたかもしれません……
「仕組み」「仕事術」というワードに惹かれて買ってしまいましたが
ルーチンワークは仕組みを作ってラクしよう、という程度の内容で
特に新しい発見はありませんでした。
そこまでアウトルックを薦める必要もないかとも思いました。
しかし目標に向かって敢然と実行する著者の精神力には憧れます。
3年ほど前から実践してますが、効果は絶大です。
「ルーチンワークはチェックシートを作成し、機械のようにこなす。」
これがこの本のポイントです。
私自身、3年ほど前から同様のやり方を実践してますが、効果は絶大です。
個人的にはこんな↓効果を感じてます。
1.仕事(手順)の忘れがなくなる。
2.仕事(手順)の間違えがなくなる。
3.仕事(手順)がスムーズに進む。
4.仕事(手順)が改善できる。
5.引き継ぎがとても楽で確実。 <- 実はココが最も効果が高い!
■新たに得られたノウハウ
(1)MS OUTLOOKのTO DO LISTの使い方
ルーチンワークは実施日(曜日や日付)を先頭に【 】でつける。例)【月】
(2)アイデアやメモの管理
・自分宛てにメール(ここまではやっていた)
・定期的にOUTLOOKに表示されるように設定する <- これはGood!!(^^)!
仕事本超初心者向け
ちょっと辛口過ぎるかも知れないが、結局、「仕組み」とは、「仕事をマニュアル化したチェックシート」と「TO DO リスト」に集約される。しかし、実例として出て来る内容が余りにしょぼく、この程度のこともマニュアル化、リスト化していなかったの?今まで。という感じ。
仕事の仕方入門編としては、大変分かりやすくて良いと思うが、仕事を始めて5年以上経ってこの本を読んで感心していたら、かなりヤバい。
考える系に頭を使え
自分自身も割と普段から漠然と思っていたことを、まとめて1冊の本にしていただいた感じで、非常に助かりました。
キモは
・作業系の仕事は徹底的に細部まで仕組み化して、頭を使わずにできるようにしておく。
・自分を仕組みという「型」に入れて作業を効率化する
・作業系の仕組み化で余った時間を、考える系の仕事に振り向けて、よりクリエイティブに。
という感じでしょうか。
あとは、それを実現するための、チェックリストやToDoリスト等のツールの効果的な使い方を解説してくれている感じです。
本書にも書いているように「マネする」ところからはじめてみようと思います。
内容紹介がすべて。
このサイトの内容紹介の部分ですべてだと思います。
内容紹介に無駄な贅肉部分をつけて無理にページ立てした感じです。
本質をすべて紹介で言ってしまっているので、他のよもやま話も含めて興味のある方には良いのではないでしょうか?
「仕組み」づくりの徹底ぶりを見る
……………
どんな本?
……………
現在も売れている、仕事術の本です。
………………………………
内容をひとことで言うと?
………………………………
ルーチン業務を「仕組み」化し、誰が、いつ、何度やってもできる仕事にしよう。そのために、チェックシート化、チェックシートのアップデート、そしてアウトルックをつかったTODOなどの一元管理を行うとよい。ルーチンに縛られていた時間を、考える時間に振り向け、価値を生み出そう。
…………………………………
面白かった点、新しい点は?
…………………………………
「仕組み」というコンセプトを前面に打ち出した点がうけているのだと思います。しかし、時間を生み出すための組織作りは、すべて「仕組み」づくりであるわけですから、とりたてて新しい話でもありません。
本書の価値は、著者の「仕組み」づくりの徹底ぶりにあります。そこまでやっているのか、ぜひ自分もと思わせるものがあるのです。
……………
おすすめ?
……………
「仕組み」の重要性を理解している人は多いが、なかなか実践に落とし込めてない方が多いのだろうと思います。私もその一人です。仕組み化の実例を提示しているところにこの本の価値はあると思います。おすすめだと私は思います。
ビジネス書入門者向け・わかりやすい。
わかりやすいけれど、今までいろんな本で書かれてきたことを言葉をかえている
だけの印象が強い。
この人の以前の出版物から自分にあった数冊をピックアップして読む方が
おすすめ。
個人的にはこの方のアイデアで現場では幾度も救われるような考え方や
アイデアを活かせたつもりなので、読み物としてこの一冊は楽しませてもらいました。
自分のスキルや考え方、問題解決能力を高めるなら、この方の他の本を調べてみることを
おすすめします。
