- [著]伊藤 守
- カテゴリ:
- ハードカバー (206頁)
- ISBN:
- 4887596251
- 発売元:
- ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/03/13)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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コミュニケーションの視点から職場の問題を考える
職場のさまざまな問題って、本質的にはコミュニケーション不足から発生しているんだなぁと、この本を読んで改めて感じました。また、どのようにすれば職場のコミュニケーションが活性化するか、そして仕事が楽しくなり、仕事の効率が上がるのか、ということについてたくさんの実践的なヒントが得られる本です。短時間で読めますが、内容は濃いですよ。
毎回新鮮な気づき
一体どんな場面でコーチングするの? そんな疑問をすっきりさせてくれる内容です。なかでも印象に残ったのは、第五章。「コーチ型マネジャーの時代」。「変わらなければいけないのは上司。上司が変われば、部下も自然に変わります。」とても心に響きました。無意識にも相手が変わることを期待していなかったか、自分はそのままでいい、正しい存在…なんて思っていなかったか…。コーチングスキルを用いる側の心のあり方、姿勢までをも思わず振り返ってしまう…そんな気づきある言葉の宝庫の一著です。毎回毎回ページをめくるたびに、そのときのそのときの自分の状況によってキャッチする情報が違い、ある意味、私のメンター的存在にもなっている本です。
管理職ではありませんが・・・
とても分かりやすい一冊。
私は管理職ではありませんが、現在、新人教育を担当して
いるので、参考になる点が多かったです。
コーチングというと「部屋と時間をとって、ある程度の
時間話さなければならない…」と思い込んでいたのですが、
もっと日常的に実践できるものだと分かりました。
後輩のいる社会人の方なら、参考になることが沢山書いて
あると思います。
日頃のちょっとした会話が大切
コーチングを学び始めた頃「コーチングって凄い!」と思って、いろんな人に
コーチングをしてみた。
ところが、ある日
「コーチングの話をするのはやめて下さい。」
と言われてしまった。
ガ〜〜〜〜〜ン!!! どうして???
その答えがこの本の中にあった。
普段ほとんど会話をしていない上司と部下。
それにも関わらず、忙しい部下をわざわざ呼び出してコーチングを
したら、ますます上司と部下の関係性が悪くなる一方。
普段のちょっとした会話がいかに大切か。
コーチングをもっと自然に日常に活用できる内容です。
読みやすく参考になる!
非常に読みやすかったです。コーチングの勉強はしたけれど、
それで日々、具体的にはどうしたら良いのか、ということのヒントが
たくさんありました。現在、部下はいませんがチームメンバーや
同僚とのコミュニケーションにもとても参考になります。
全てのマネジャーに勧めたい本です。
私も含めて多くのマネージャーは部下のことを考える時間をとっているようでとっていません。部下の担当している仕事のことは考えていますが・・・
「いま、どんなことを考えているのか、今日は暗い顔をしているけど何かあったのか、何を分かって欲しいのか・・」こんなことを考えてみるだけでもマネジメントは劇的に変りました。
そして、部下との的を絞った会話の数々、現場と人を知り尽くした著者ならではデス。
あまりに、急がしいいので社員と話す時間が取れないと思い込んでいました。
3分、結構とれます。
それにしても、内容がリアル。どこから読んでも使えます。お勧めです。
部下のために
コーチングというスキルを意識せず、部下のために何が
できるのかを学ぶことができました。
通勤の電車の中で気軽に読める一冊です。
実践的でわかりやすい
マネジメントをやっていて、今までコーチングについていろんな本を読みましたが、「コーチ」って何だか敷居が高く、実践するのは難しいと感じていました。
でも、この本を読み、「コーチ」ってそんな大層なことではなくて、日々のコミュニケーションを少し意識するだけでできるんだということがわかりました。
まずは一つやってみよう、と思わせてくれる、とても実践的な本だと思います。
まずはやってみるか。。。
新しいことを学んだ感じはありませんが、書いてあることは
間違ってないので、やらなきゃな、と言う感じです。
部下を持つものとして、なかなか踏み出せない普通の会話、
とりあえず明日にでもチームメンバーに話しかけてみます。
部下がいる人は一度は読んでもいい一冊ではないでしょうか。
よくあるコーチングの本です…
私はあまりお薦めできません。間違ったことは書かれていませんが、ほかのコーチングの本で十分だと思います。1.書かれていることに新しいものが感じられない。2.文章が翻訳のように読みにくい。 です。なぜこの本がこれほどまでに読まれているのか、理解に苦しみます。「実践的」「使える」とは感じられませんでした。
