- [著]勝間 和代
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (327頁)
- ISBN:
- 4887596391
- 発売元:
- ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/06/15)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
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濃い(@_@)
ビジネス思考力を身に付けるための様々なノウハウが
ギッシリ詰まっており、業務に関連した事柄から、
業務外の日々の暮らし振り、人との関わり方まで、
広範囲に渡って網羅されています。
私の能力では、1度読み終えた段階では、内容を十分に
理解する事ができませんでしたが、少なくともこの本の
内容に非常に力があり、理解し、実践して行くために
2度、3度と繰り返して読む価値のある本であるという
事は分かりました。
内容に関しては素晴らしいと思いますが、読破するのにとても
エネルギーが要るので、星4つとさせていただきました(スミマセン…)
この本を繰り返し読むと共に、作者様の他の本も読んで
みたいと思います。
最後に、この本で印象に残っている箇所は、「囚人のジレンマ」理論の
シミュレーション結果を実生活にフィードバックしている所です。
研究者の研究結果を、このような分かりやすい形で社会に
取り入れる事ができるものだと分かり、とても驚きました。
研究者の励みになると思います。
内容はいいけれど
フレームワークを使おうと思って一つづつ調べていくと、調べた先のデータと多少違う事が・・・。例えば組織の7Sの分類とか。どうなんでしょう・・・。
実際の仕事に使われる場合は、自身でもう一度確認したほうがいいと思います。
尚、内容に関しては基本の考え方、やり方、自分でやってみようというところなど、とても参考になります。
間違ったところが多少あったとしても、充分役立つと思います。
勝間式思考方法の伝授。
正直いまのじぶんにはレビューを書くのはややはやすぎるとおもいました・・
内容や語り口調からしてコンサルティング会社に勤められたということが如実に伝わってきます、往年の大前研一氏を髣髴させてくれます。
出版社も気合が入っていますねwカラー刷りを入れており結構お得な?仕上がりぶりです。
フレームワークについて、これは自身でトレーニングしたりまわりとシェアすることで能力が向上していくとおもいますので一回の流し読みではあまり効果が現れないかもしれません。
ラストの推薦著書で50冊あげられておりますがこれは参考程度に、おそらく彼女は古典から最新刊からこの何十倍と読んでいると思いますので。
如何せん自分には少々早すぎました、今の状態では理解はできても応用が効かない・・(苦笑)、がいい頭のトレーニングにはなります。
将来的な期待もこめて☆×5。
コンサルティング業務に関するエッセンスが詰まっている
内容そのものは目新しいものではないが、いわゆるコンサルティング企業において身に着けさせられることをわかりやすく網羅した本と言えるだろう。
その為、私自身はそういった内容全体のサマリとして使えるようにしているし、そういう使い方が良いのではないか。
ただ、個人的には、他の本でもそうだが、筆者の若干物事の断罪・断言、意見のごり押し感を覚えるところがあって、その辺の考え方が自分とは合わないところもあり、そこが満点に出来ないポイントであった。
行動を起こせる人のための実践書
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…
と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、
わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。
フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、
疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで
段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。
最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、
ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、
彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
勝間さんはすごい!
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。
自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。
しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。
僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。
モチベーションを上げたい人は一読を。
読者のことを考え抜いて作られた本
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。
当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。
ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。
私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
フレームワーク力の基礎
ビシネス力の一歩先の思考法のこと。 これは日常の事ともリンクできる。
勝間さんのフレームワーク力を参考に自分のフレームワークの基礎を作れる。
セレンディピティで新しい喜び、幸せをわかちあえる関係を作れる。
この3つの事が大事かなと思いましたし、実践しなくては意味がないと思いました。
フレームワークの使い方に関する良い入門書
フレームワークを使うことの効用や使い方についてわかりやすく解説をしている良書だと思う。
確かに、日本のロジカルシンキングに関する書籍はたくさん出版されているが、どうしてフレームワークを使うのか、どうしてMECEで考えると良いのかということをきちんと解説している本は少なかった。
ですからそれを理解していない人にはこの本は目から鱗なのだと思う。
ロジカルシンキングの本や戦略的思考に関する本を読んで、何でフレームワークを使って考えるのか、何でMECEで考えるといいのかを本当のところ理解していないんだよなって思う人はっ是非読んでほしい。ものすごくわかりやすく解説されています。
この本は日本の出版の状況において本当にタイムリーな本だと思う。
もしこの本を読んで、フレームワークの使い方、フレームワークを使う意味を理解した人は、
これは絶版で入手しにくいと思いますが、
大前研一 マッキンゼー現代の経営戦略
を読んでいただきたい。
あまりのすごさに絶句すると思います。
いい意味での入門書だと思う。
しかし作者も考えていると思いますが、入門書なので、次により価値の在る、すばらしい本を読むべきだと思います。
最高☆
MECEや水平思考力など様々なテクニックが、一冊にコンパクトにまとまっている、かつ詳しく載っている本を初めて見た。
値段もお手頃なので、おススメです。
