- [著]橋元 淳一郎
- カテゴリ:
- 単行本 (244頁)
- ISBN:
- 4890853227
- 発売元:
- ナガセ (2004/12)
- 価格:
- ¥ 1,155 (税込)
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チャート式の方がよい
電磁気の部分だけを読んだが、物理というものを順序だてて知るというのが多少おろそかになった感じがある。どちらかというと試験問題の方を向いている感もある。
たとえばコンデンサひとつの説明をとってもコンデンサ自体がなんのために存在するのかについて何も説明がない。これでは結局コンデンサという回路の問題があり、それを説くための解き方を教えているに過ぎず、結局物理とはわけのわからない概念的な公式をとくものだと言っているのと同じに感じた。
他の力学などは良い解説をしているかもしれないので星は3つとした。少なくとも電気に関してはチャート式のほうが「素人がはじめから勉強」するには優れていると思う。
わかりやすい
物理をはじめる人には良書です。この本で大まかな理解ができると思います。ただ説明が長いです。
高二の時点で買っておくべきだった
説明の仕方は非常によく、
偏差値30,40代の人必読の本。
が、下の方も書かれていたが
ⅠⅡの範囲がごちゃごちゃで
センター向けに物理をやる人は
特に注意が必要。
う~ん…
入門書としては、良いです。ここまでレベル下げてるのは貴重ですから。
…ですが、新課程で削除されている「波の式」が未だにばっちり残っていたり、「物理1Bでは…」という旧課程からそのまま持ってきたのがバレバレな表記が多かったり…。(第二版)
細かな内容や構図全てが旧課程のままな部分も多いので作りとしては「?」な感じ。
ただ、2まで初歩的に扱っているのは評価できます。
イメージ??
イメージですべてが語れるのならもともと物理など必要ないのでは?試験でとりあえず点は取れるようになるかもしれませんが、物理の本質は全くわからないと思います。受験対策というより定期テスト対策でしょう。
最高のバイブル!?
物理が全くできなかった私ですが、この本を購入したことで変わりました。
ホントに解りやすいです!!
同シリーズの力学をやってからこちらをすることをお勧めします^^
これを読めば、きっと物理が好きになりますよ!!
よい!!
波動が特にわかりやすいです!
