- [著]アン グットマン
- [原著]Anne Gutman
- [原著]Georg Hallensleben
- [翻訳]石津 ちひろ
- カテゴリ:
- 単行本 (26頁)
- ISBN:
- 4893092030
- 発売元:
- ブロンズ新社 (2000/09)
- 定価:
¥ 1,260 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 676 より
ハマりました(笑)
子供がキャラクターものにハマると
あれもこれも部屋の中がその製品で溢れ返ります。
トーマス、セサミストリート、カーズ・・etc
それに便乗してすぐに収集癖の出るわたし。
だからこれ以上は増やさないように・・
と思っていたうちのひとつがこのかわいいlisaとgaspardなのでした。
見るからに惹かれるイラストと装丁の本からは
いつも店内で速やかに遠のくようにしていました。
が・・「少しぐらいならいいか・・」と小さいぬいぐるみの2匹(ふたり?笑)を
「子供へ・・」を言い訳に買ってしまい
けど子供たちもその2匹が大好きにっ とくにlisaは取り合うのでした。
もともとPenelope(同イラストレーター)も子供たちは好きだったのですが
これ以上、本棚の本も増えれない・・ と、それもごまかしていたのですが
今日は、lisa and gaspardを見つけてすごく読んで!とせがまれて
とにかく来るとこまで来たな・・という感じです(笑)
lisaとgaspardが日本に来るものと、博物館に行くものを先に読んだのですが
3つ目がこのクリスマスのお話で「えーっ。もう過ぎたし時期じゃないじゃん・・」と
渋々読んであげてたのに、これが自分的に一番ハマりました。
たかが絵本されど絵本・・シンプルな内容でシンプルな落ちなのですけど
読んであげながら本当に自分もたのしくって笑ってしまいました。
シリーズを本気で集めたくなってしまったキッカケの一冊。
子供とは見る視点がまたちがうのでしょう(子供大人関係なく個々の好みももちろんあるので)
うちのもうすぐ5才の息子は、博物館のお話が一番気に入ってましたが。
Gaspard and Lisa〜うさぎじゃないよ!!
うさぎのような?犬のような?でもどちらでもない!!そんな不思議な生き物がGaspardとLisaです!!ほんと可愛いですよね♪最初はその可愛さでこの本にひかれて買いました(時期が丁度Christmasだったんで…)先生へのChiristmasプレゼントをどうするか?という話です。でもハプニング続出!!ちゃんと先生にプレゼントをあげれるのか!?最後どうなるかが必見です!!可愛いだけでなく笑える!!面白い!!そんな本です!!
娘のお気に入り
5歳の娘とクリスマス前に病院の待合室で読みました。ちょうどパパへのクリスマスプレゼントをどうしようかと相談していた頃で、リサとガスパールが先生へのクリスマスプレゼントを相談するシーンですっかり自分と重なったようです。ガスパールが糊でくっついてしまったり、レインコートが縮んでしまったりとおかしなアクシデントの連続。
おなかを抱えて笑い転げてました(場所をわきまえず、私も・・・)。
今ではすっかりお気に入りの1つ。大事にしています。
絵本好きの大人向き
絵が油絵風で、内容よりも先に絵に惹かれ購入しました。話も幼い子供には向かないような話だと思いました。
もうすぐ2歳の子供も絵本自体には惹かれるようですが、開いて読むとすぐ逃げてしまいます。
ですが、私自身にとってはとても気に入り、久々自分用に購入しました。たくさんシリーズがあるので、少しずつ買い揃えていきたいです。
楽しいけど不思議な絵本
少し理屈っぽい感じの不思議な絵本です。クリスマスのプレゼントに何がいいか迷ってレインコートを作るリサですが、シャワーカーテン(ビニール製と思われます)で作ったコートを洗濯機に入れると縮むのが不思議です。洗濯機というよりも熱風乾燥のドラムなのでしょう。そうすると、ああなるほどと思います。
かの国ではクリスマスには手作りのプレゼントが習慣になっているのでしょうか。そんな情景が、色合い美しく描かれています。小さいお子さんにとっては、内容が分からなくても絵を見ているだけでも楽しくなれる絵本だと思います。
クリスマスカラー
赤と緑のクリスマスカラーで描かれた表紙から物語がもう始まっています。バラディ先生にあげるプレゼントをあれこれ考えて、レインコートにすることに決定!・・・したのはよかったけど、とんでもないハプニングが!でもリサのアイディアでちゃーんとできあがりました。このシリーズは絵の質感がなんともユニークだし、手に持って子どもに読み聞かせするにもちょうどいい大きさ。プレゼントにも良いですね。
読めない・・・
3歳の息子に買いました。幼児期対象の本にしては、かなり難しいです。「読んで・・」と言うので、隠してあります。
クリスマスまでに、辞書で調べなくては・・。
キャラクターが大好きなので、飾っておくだけも可愛いですよ。
リサってアイディアマン!
うまくいかないことが何度
起こっても、
毎回、あっ!とさせられるアイディアを思いつき、
解決しちゃうリサ。もちろん、予想外の結果になることもあるけれど・・・
たいしたものだなぁ~と感心しちゃいます。
クリスマスの飾りにお勧め
キャラクターが好きで購入しました。
お話の内容自体は大したことがないのですが、やはり色使いは綺麗です。我が家ではクリスマスシーズンになると、玄関の棚に飾ってクリスマスを演出するのに使っています。そういう意味では日本語より原語で買ったほうがよりお洒落だったかな、と思っています。
子どもってこんなことを考えてる!
おしゃまなリサといたずらっ子のガスパール。
フランスの絵本だが、日本で言えば「ぐりとぐら」見たいな存在だろうか。
クリスマスプレゼントを何にしよう!と考えてみたものの・・・
子供のときってこんな発想を持っていたな。とくすっと笑ってしまう。
教育的にどうか、というのは別として、大人が楽しめる本だ。
キャラクターが絶対的にかわいいし。
