- [著]アン グットマン
- [原著]Ann Gutman
- [原著]Georg Hallensleben
- [翻訳]石津 ちひろ
- カテゴリ:
- 大型本 (26頁)
- ISBN:
- 489309212X
- 発売元:
- ブロンズ新社 (2001/01)
- 定価:
¥ 1,260 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1,622 より
ごめんね、リサ
ぼくはガスパール。
リサの誕生日会でリサのもらったローラーブレード、ぼくも欲しかったんだ。よぉし!!!
ガスパールのいたずら心、ちゃんとリサにあやまれた?
Gaspardにとっても共感してしまいましたー
このシリーズはやはり原書がよいです。フランス語が読めなくても、一歳の娘は絵をみて たのしんでいます。「どうしようもなくやきもちをやいてしまって、ついいじわるをしてしまう、こまったちゃん(ガスパール」のきもちをここまでストレートにえがいてくれてると、彼をいじわると非難するどころか、まーいいか、とかえってうれしくなってしまった一冊です。色づかいもすてきで、こどもごころいっぱいのかわいらしい本。大人におすすめです。肩のちからがぬけます。
私なら家帰って泣きますね
絵本て深いですよね。すぐ読めるからさーっと進むのもいいし、絵をじっくり楽しむのもいいし、内容をしっかり味わうのもいいし。
リサとガスパールのシリーズはどれも絵がかわいいから、どれにしようか迷っちゃうけどこれ、結構おすすめな気もします。
ガスパールがリサのローラーブレードとっちゃうんだけど、もし自分がガスパールならどうしてたかなとか、どうしたらよかったのかなとか、リサならどんな気持ちがしたかなとか、道徳の教科書っぽくなく考えたりもできて、いいんでないかしら?
私はするっと絵を楽しんだくちですけどね。
やはり原語で読みたい!
仏語を勉強し始めて間もない私には、最適な本でした。
絵のタッチも温かみがあり、眺めているだけでも大満足♪
話の内容は、ローラースケートをめぐるガスパールのジェラシーが巻き起こす騒動が中心です。絵本とは言えども、彼の気持ちが手に取るように伝わってきて、こちらもドキドキハラハラしてしまいます。
ビミョ~なきょうだい愛
我が家は3人きょうだい。リサとガスパールのきょうだいのお話は、我が事のように感じるらしく、姉達は弟に熱心に読み聞かせています。今度のお話も、リサにちょっぴり嫉妬して、でも、リサがいないと寂しくて、そんな複雑なガスパールがなんともいじらしく、かわいい!どこのお家にもありそうな、そんな出来事をいつも描いてるこのシリーズは、3人のお気に入りです。絵も強烈にかわいいし、シリーズぜんぶ買い揃えてしまいそうです。
読後に嫌悪感
絵がかわいいということで中身を見ずに子供のために買ったが、内容は最悪。「人のものを隠してだまっている」という行為が全然否定されず、読んだ後に嫌悪感を覚えた。子供はまだ生後6ヶ月ですが、今後この本を読み聞かせることはないでしょう。それでもこの絵本を買いたいというあなた、せめて一度手に取って読んでから決めることをお勧めします。
