- [著]アン グットマン
- [原著]Anne Gutman
- [原著]Georg Hallensleben
- [翻訳]石津 ちひろ
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4893092545
- 発売元:
- ブロンズ新社 (2002/05)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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Yes!!ぐりとぐら!!
さしずめ「ぐりとぐら」のよう。
「ぐりとぐら」はあくまで優しさ、ぬくもりを大事にするが、リサ&ガスパールは物語重視。
絵本だから子供が読むもの、ではなく、これは大人だろうが、野良猫だって読んでいい。
第一リサ&ガスパール自体が「何物」なのか分からないのだから。
絵もよし。久々に全シリーズをそろえたくなった。
早速携帯ストラップを購入。ミーハー。
なんで好きなんだろう?
「リサとガスパール」シリーズはもう数冊買っています(原書も)。ほとんど衝動買いに近いものがあります。イヌだかウサギだか分からない、なんだか憎めないキャラクター。教訓などほとんど何もないに等しく、仲がいいんだか悪いんだか分からない二人ですが、とてもその辺がリアルで、絵の隅々までじっと見入ってしまいます。色遣いもほんとうにフランス色、一色です。シリーズ全部集めてしまいそうです。
なぞがとけた
二人はどうして友達になったのか、二人のしているマフラーは?
ずっとなぞに思っていたことがこの本で明らかになる。
これが1巻目でもいいのにな。
リサとガスパールの出会い
今、このガスパールとリサにはまってしまい、はじめは他の通販で母国フランス語の絵本を入手しました。絵本なので絵をみるだけで、それとなく分かるのですが、やはり欲?はでてきて、日本語に訳しているのがあれば...との思いに見つけて!!もうかって良かった~いい大人ですが、とても心の和むほんです。お友達の子供にプレゼントしようと思っています。
幸せな気分になれます!
表紙を見てもお分かり頂けるように、とにかく『可愛い!』です。けんかの後の仲直のストーリーは、本当に微笑ましいです。ガスパールがリサをちょっぴり脅してみたりなど、人間味溢れるところもまた面白かったです。単純に絵を眺めるだけでも楽しめると思います。
このシリーズの他のお話もオススメですが、私はこのお話が一番お気に入りです。
キャラクターグッズも出ていて、そちらも可愛くてオススメです!
リサとガスパールの出会いがわかったね。
もう、リサとガスパールはずっとわからないフランス語をがんばって読んでいたのだけど日本語で読める!、コレで納得!マフラーの秘密!。だよね。これで10巻目、ますます今後が楽しみです。
雨降って…
「リサ・シリーズ」第10弾。タイトル通り、リサとガスパールの出会いが描かれています。リサ(白い犬のような動物)が、ガスパール(黒い犬?)のいる学校へ転校してきます。
ガスパールは、リサを見て「かわったおんなのこだなあ」って思います(「2人ともそっくりじゃん」とツッコミを入れたくなりますが)。絵本に登場する同級生や先生たちも似ていると思うようで、2人は周りからことあるごとに「似てる」とか「兄弟?」とか言われます。ところが、ガスパールはリサと一緒にされることが面白くありません。だんだんリサのことが嫌になり、ついには取っ組み合いのケンカになってしまいます。その後、2人がどうやって仲良しになるかは、読んでからのおたのしみ。
他のシリーズ同様、心理描写が巧みで楽しめました。ガスパールに口があったんだ…といった、新たな発見もあります。
かわいい~!!
このシリーズの新刊、待ってました!!やんちゃなリサとガスパールがけんかしてなかよくなるおはなしです。そういえば、キャラクターグッズができるっていうウワサを聞いたんだけど、ほんとかな?だれか、教えて~!!
