- カテゴリ:
- 大型本 (310頁)
- ISBN:
- 4893115685
- 発売元:
- FOM出版 (2005/01)
- 価格:
- ¥ 2,940 (税込)
- Amazonポイント:
- 29 pt
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ユーズド商品:¥ 2,400 より
とりあえず試験対策はこれ1冊で十分
とりあえず、MOS資格取得だけがとりあえず目的であれば、これ1冊で十分合格できます。
お仕事されながら資格取得の勉強をされていて時間のない方は、先にCD−ROMの模擬試験から初めてもいいかと思います。ひたすら回数を重ねて繰り返すうちに問題の出題パターンに慣れることですね。
あとは何度やっても模擬試験で解答できなかったカテゴリーについては「スキル&タスク」を見ておくというやり方で、学習時間を少なく有効に使えます。
ただ、不満な点としては、本の大きさとページの分厚さで、通勤電車の車中などでの学習には携帯しにくくて、苦労しました。
せっかく良い内容の書籍なのだから、もっと使いやすいように工夫していただけたら、うれしいですね。
R35でも合格しました(超初心者)
Accessは一度も使用したことのない、超初心者です。
Excel 2003 Specialistを「よくわかるマスター」で合格いたしましたので
本書も購入。
早速、模擬試験を開始!
・・・28%。まったく歯が立ちません。
受験料も既に支払い、試験日も3週間後にきまっているので
止めるわけにもいかず、途方にくれました。
クエリ?フォーム?・・・語句からしてわからない。
バージョンが古いですが会社から
Microsoft Access Version 2002 セミナーテキスト初級編
Microsoft Access Version 2002 セミナーテキスト応用編
を借り1回練習してから
最後の1週間はSpecialist問題集のみ練習しました。
結果、かなり低い回答率でしたが
合格しました。
Accessを使ったことがない方は
別の参考書等で基礎を学ばれてから
試験対策としてこの問題集を習熟したほうが良いと思います。
評価については、本書の値段が高いので★-1です。
試験向けとして良書
Accessは自由度が高いアプリケーションなので、参考書片手に我流で工夫してデータベースを組める方も多いと思います。
Specialistの試験は、難易度は高くないと思いますが「試験向けの操作」というのが意外な落とし穴。
自分は万全を期するため、会社で同じ試験を受ける人と協力し、本書と別の出版社から出ている問題集も持ち寄り、お互いに本を交換しながら1ヶ月半勉強しました。
まず、本書を教科書として2週間でひととおり操作を覚え、本書付属のCD-ROMと別の出版社の問題集のCD-ROMで交互に模擬試験を行い、満点に近い点数を取るようになってから試験を受け、合格しました。
自由にデータベースを組める方は、本書の操作に窮屈さを覚えると思いますが、試験向けと割り切って勉強しましょう。
Access初心者の方(自分もそうでした)は本書1冊の勉強だけでは苦戦するかも知れませんので、別の出版社の模擬試験もあわせて勉強することをおすすめします。
マスター取得しました
私はアクセスは触ったこともないという初心者でしたが、これ一冊で一発合格して、無事マスターを取得できました。
実践で使うとなるとこれの知識だけでどうにかなるとは思わないですが、MOSだけに限ればこれ一冊で大丈夫です。
満点は取れなかったけど、高得点でした。
いま一つ惜しい点も。
データベースの機能に長けたACCESSですが、実はあまり普及していないのが現状のようです。まあ、わざわざACCESSを使わなくても、自前のデータベースを作っている会社が結構あるようだし、何より個人で扱うにはデータベースの量が多すぎる。それが一番の原因のようです。とはいえ、これを使いこなせるのとそうでない場合とでは、やはり周囲の評価が異なるのも事実。とっておくとプラスになることでしょう。
というわけで、試験を受けてみたのですが、他のレビュアーの方々も仰っているように、本書では取り上げられていない問題があります(私の場合、1問だけでしたが)。それはサンプルテーブルの問題。テーブルウィザードの個人用に、該当するものがありますが、テキストではそこのところはほとんど触れておらず、最初は戸惑うかと思います。
とりあえず、模擬問題は当たり前に90%台を目指しておかないと、本試験では太刀打ちできませんし、言い回しも、本試験と模擬試験とでは若干異なります。だから模擬問題慣れしまうと、思わぬところで足元をすくわれます。
先ほどのサンプルテーブルもそうでしたが、最低でも、本に載っている以外のところも覗いておくこと。特に、メニューのオプションは一応中身を一通り確認しておきましょう。まず、中に何があるのか、それを知るだけでもかなり違います。あとは関数も覚えておくと盤石。マクロとモジュールは…どうでもいい(笑)。
ちなみに私の点数は、1週間勉強して875点。うーん、ちょっと詰めが甘かったかな?
本日、無事合格しました。
先月中旬、この資格を取ると決め、初めてAccessに触りました。
この問題集以外、他に手を出しておりません。
(ただし、SQLに若干の心得はあります。)
例題/解説(数日)>模試全5回(3日)>例題(丸1日)
>模試全5回x2(10日)…という感じです。
いずれも100%理解し、すべて覚えました。
この問題集ほど難しい問題は出ませんでした。
自分は満点を取ったつもりでしたが、実際は900点強でした。
「サンプルテーブルを元にテーブルを作成せよ」という問題は、
初め意味が分からず、スキップして後から解きました。
答えは<テーブルウィザード>→<個人用>の下にありました。
本にない用語/表現ですが、操作自体はこの本で学べます。
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試験上の注意として、指示のない限り、
1.保存しない
2.ダイアログは閉じる
3.指定順序通り、余計な操作はしない
4.最終操作後、ウィンドウを閉じない
5.レポートをデザインビューで変更後、印刷プレビューしない
などが挙げられます。
詳細は、試験前の冊子等にあります。
(分量があり、流して読むと見落とします。)
Accessには自動保存の仕様があるので、注意が必要です。
模試で常に意識すると良いと思います。
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勉強のコツは、「意味を考えながら」操作することだと思います。
(つまり、設問やウィザード等、「各画面の文章を読みながら」。)
ただCDの模試を繰り返して解答操作を形だけ覚えても、
自分のためにならず、本番の設問も理解できないと思います。
大切なのは、この本を「上手に利用する」ことだと思います。
「この本を使えば(あの学校へ行けば)合格できる」ではなく、
これと決め自ら追求する姿勢が、何より大事なんだと思います。 _
合格できます!!!
この本のスキルとタスクを一通りやってから、模擬問題を完璧に解けるようにしました。そして、本日合格することができました。この本でカバーできていないのは、サンプルテーブルの問題だけでした(MOSの試験は、ランダムに出題されるので、たまたまかもしれません)全部で19題出題され、この本のおかげで、けっこう余裕をもって解答することができました。不安な方は、秀和システムの対策本と合わせて勉強すれば、合格間違いなしです。ちなみに、私のaccessの腕前は初心者から中級者の間ぐらいですから、accessがはじめての方も大丈夫です。
MS社の思惑どおりには普及していないAccess? 本試験はFOM模試より難しめ
ユーザ・フレンドリなインターフェースを持つリレーショナルデータベース・ソフトとして、大企業内での一部署や中小企業での汎用化をめざしたのがMicrosoft Office Accessの位置づけだろうが、私見では、マイクロソフト社の思惑どおりには普及していないように思える。大企業では独自のデータベース・システムを開発することが多く、また、中小規模の組織では、簡易なデータベースであれば、多くのユーザが使い慣れたExcelで間に合ってしまうためだろうか。
アプリケーションの構造(例えばテーブル/クエリ/フォーム/レポートの関係)を理解し、頻出問題のパターンに慣れてしまえば、Microsoft Office Access 2003試験はさほど難しいものではない・・・と考えていたが、筆者の受験時には、FOM出版『よくわかるマスター Microsoft Office Specialist 問題集 Microsoft Office Access 2003』の本文中ではカバーされていない問題がいくつか出題された。また、FOMの他のMOS問題集では、模擬試験が本試験よりやや難しめに設定されているようだが、Accessに関しては、本試験のほうが難しいと感じた(模擬試験に数多くある、ウィザードにパラメータをインプットするだけの問題は、本試験では1問のみだったと記憶している)。合格に支障をきたすほどのことではないが、高得点をめざすのであれば、できるだけ多く、模擬試験をこなしたほうがよいだろう。
迷ってるならコレ!
学生なのでデータベースソフトの使用経験はありませんでしたが、
Microsoft Office Masterを取得するためにアクセスを選択しました。
勉強方法は、テキストを見ながら実際に操作して基礎を覚え、
模擬試験を正解率が100%になるまで何回も解いて解法を暗記
しました。模擬試験をやっているうちに出題パターンがわかって
くるのでこの本一冊で合格はできました。
悪い点を挙げると、この模擬試験では問題が事細かに指定され
ているのですが、それに慣れすぎてしまうと本番では違いに戸
惑ってしまって問題の意味を理解するのに時間がかかります。
本試験では問題の意味がわからない部分が何箇所かありました。
それと、設定上の問題かもしれませんが、いくら模範解答
どうりに操作しても正解とならない問題がありました。
あとは、二色刷りで見づらい所がある点、参考書のサイズが
大きい点、模擬試験の成績の履歴が残らない点、CDを入れないと
模擬試験が起動しない点、すべてのアプリケーションを終了
しないと模擬試験ができない点でしょうか。
ただ、あまりに完成度が高いために出てくる不満ですので
これらは出版社に対する要望のようなものです。
これらの不満を補って余りあるほど魅力的な参考書だと思います。
この参考書を選んでまず間違いはないと思います。
ぜひ購入を検討されてはいかがでしょうか。
最後に個人的な感想ですが、Microsoft Officeシリーズで
唯一このアクセスだけは模擬試験で最初のほうは時間切れに
なっていました。回答スピードに気をつけてみてください。
試験対策は本書のみで大丈夫!
Accessの勉強は初めてでしたが、ひとつずつきっちりこなすことにより、試験対策はこの1冊で十分だと思いました。
この問題集では見たことがない試験問題は2問ありましたが、それでもじっくり考えれば解ける問題だと思いますので慌てることなく一つずつ潰していけば900点台は取る事は可能だと思います。
私自身は1日5時間×1週間の勉強で、模擬試験とこの問題集の問題を確実に押さえることで、969点で合格しました。
模擬試験で9割程度取れるまで繰り返し練習すれば本番でも最低8割程度は取れると思います。
特に凝った問題は出題されませんので、基礎を確実に押さえる事ができれば問題ないです。
