- [著]間瀬 なおかた
- カテゴリ:
- 大型本 (24頁)
- ISBN:
- 4893254898
- 発売元:
- ひさかたチャイルド (2002/01)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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ユーズド商品:¥ 620 より
お昼寝前のお気に入りです。
2歳の息子に買いました。お客さんの表情や何をしているかが気になるようです。
トンネルからみえる景色も楽しいみたいです。覗いています。
毎日お昼寝の前に1冊本を読むことにしていますが、この本を持ってくることが多いです。
日ごろは車のおもちゃで遊ぶことが多いのに、車の本よりこちらを選びます。
運転手さんが見えないんです。。。。
皆さんの書かれている様に、海から山へ、
山から海へ どちらからでも読めて
子供にはおおうけ のはずが、うちの子は
駄目でした。
理由は、電車の運転手さんが大好きなのに
運転手さんの絵が無いから。
読む方向が違うと、運転手さんのいる場所が
違うから仕方が無いとは思うのですが、、、
車掌さん居るのに、運転手さんは居ないね。。。
と投げ出されてしまいショックだったので
★3つです
「やまのえき」から「うみのえき」へ
1歳半の子が電車大好きになったきっかけの本です。
トンネルを抜けると風景が変わり、1ページごとに楽しめます。
トンネルの中では乗客の親子がトランプしたり、赤ちゃんが泣いたり。
買ってまだ3ヶ月ですが、何度も何度も読んだので、
本がぼろぼろになりました。
電車好きの子には最高の1冊
電車好き、乗り物の好きの2歳の息子に、義母から買っていただきました。
この本とは、近所の図書館ではじめて出会いました。それは、大型版だったのですが、
はじめは、本にあいたトンネルの穴に興味を持ち、どんどんページをめくっていました。
やがて、車中のお客さんを観察して、お話するようになりました。
「ママ、赤ちゃん居てる。」
「おばあちゃん、おじいちゃん、おにぎり食べてる。」
ついに、自宅用に本を購入してからは、文字に注目するようになり、
『ゴー』と言う文字を指さして、「ゴー」と言えるようになりました。
他、「デデ、ドド」などの擬音語が気に入り、繰り返すようになりました。
文字数もほどほどで、幼児の読み聞かせに最適の一冊だと思います。
何度も何度も読んであげれば字も覚えてくれることでしょう。
行って帰って行って帰って
前からも後ろからも読める絵本。電車好きなお子さんのハートをもっそいつかみます!
うちの子はつかまれてつかまれて…。
しかも行って帰って行って帰って…なので終われません。
でも、絵が細かく描かれていて、電車の中にも物語があって素敵です。
大人もワイワイいいながら楽しめるのではないでしょうか。
ゴー。トンネルを抜けると・・・
実姉からのプレゼント。
「でんしゃでいこう」から読んで、そのまま「でんしゃでかえろう」に。
景色があって、そのあとトンネルに入るというパターンで、駅から駅へ。
トンネル部分が窓になっているので、次のページへ続いていて面白い。
膝の上でゆらゆら揺れながら我が子は電車の旅に。勿論何度も(笑)
エンドレスになるので注意。
息子が2歳の時に買ってやりました。
ちょうど、乗り物に興味を抱きだした頃で、電車も大好きだったので、何度も読んでくれとせがまれました。
1ページおきに、トンネルのシーンが出てきて、トンネルを抜けるたびに、風景が変わります。
山の駅から、海の駅まで。
基本的にはストーリーは無いので、前からでも後ろからでも読めるようになっています。
注意するのは、最後まで読んでも、もう一回、と子供にリクエストされ、また逆向きに読まされてエンドレスになってしまうことです。
いったい、何往復させられたことやら。
トンネルを抜けると、そこは…。
赤ちゃんから年少さんにかけて、
プラレールにはまっていた息子の、
ベスト5には入る絵本ですね。
繰り返し読んだ回数からいえば。
「これ、な〜に?」
このご本で(と、思わず「ご」を付けたくなってしまう)、
一体、どれだけのコトバを覚えてくれたことか!?
数え切れないくらいの。
固有名詞だけでなく、
TVでみる映像とはまたちがう味わいの、
たとえば、抽象名詞の世界を覚えるには、最高の一冊です。
まだ見たことのない山や海の景色、行ったことのない風景、
「季節」や「四季」というものがあるらしい、
とぼんやり覚えてくれました。
何度も何度も読めます
息子の出産祝いで頂きました。
3ヶ月ぐらいから読み聞かせてますが、2歳半になった今でも大好きです。
最初は「ででん、どどん」という擬音語に興味を持ち。
線路の周りの風景に興味を持ち。
蝶々や、犬、鉄橋など‥お子様と一緒に読みながら、どんどん話が膨らむ1冊です。
前からも後ろからも読めるのですが、電車の中の乗客に注目してください。
どちらから読んでも色んな発見がありますよ。
デデッ ドドッ デデッ ドドッ
2さいの電車LOVEな息子が大好きな1冊!
まだ雪の降る山の風景から、一足早く春が訪れている海辺へ
(逆から読むと海辺の駅から山の中の駅へ)と
トンネルで暗転しつつ次々と違った景色が開けていきます。
ページをめくるとすぐに次の景色では無く、間に暗いトンネルを
挟むことで、息子の次に目の前に広がる風景への期待感が高まるようで
トンネルをくぐるごとに「ごぉぉぉーっ」と一緒に声をあげています。
前から後ろから繰り返し読むうちにすっかり覚えてしまったようで
「とんねるをぬけるとぉぉぉ〜〜〜〜〜。。。?」
ちょっと間を開けると息子が
「ゆきののはら!」とか「てっきょっ!(←てっきょう)」
「うみーーーーーっ!」 と嬉しそうに教えてくれるように!
電車の音がリズム感を損なわず、走っている場所によって
少ぉ〜しずつ変わるのも単調にならずお気に入りのよう♪
デデン ドドン デデン ドドン。。。デデッ ドドッ デデッ ドドッ。。。
前後どちらからでも読めることと電車の音、読んであげる方も楽しいです。
