- [著]斎藤 一人
- カテゴリ:
- 単行本 (103頁)
- ISBN:
- 4893466879
- 発売元:
- 総合法令出版 (2000/09)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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なるほど!な本
一人さんの話はいつも、入っている力を抜いてくれます。
この本も、今まで苦しみに甘んじていた自分を、解放してくれた内容だなぁと思います。
親が子供を「心配だ」というのは、その子を信じていないということ。だから、大人になれば世間に心配をかける人間になるのだと。たしかに、「心配だ」と不安な顔をされるほど自分まで余計不安になり、自信がなくなり、怖くなり挙げ句にはイライラしてきます。これはつらい....
だから、心配し過ぎはしたくないものです。
あと、渡り鳥経営の中の好きなフレーズ「助け合いはもたれあいではない」。見捨てるわけではないけれど、その人の力でやっていけるようにサポートし、ほど良い距離をとるということ。
人間はもたれあわないと生きていけないわけではないと。
自分の中にある使われていない能力を信じてみたくなりました。
とても良い本でした。CDつきなのも素敵。
車で移動するときのスキマ時間を豊かに!
いつも車の中に一人さんCD集を常備して聞いていますが、最高です。(友達が乗るときは「な、何?」って思われないようにかけてませんけどね・・)
特に毎日車で会社に通っている方達にとっては、聞いているとだいぶ心に余裕が出て今日一日が頼もしく感じられるのではないでしょうか?
本の内容はCDで言っている内容のテキストみたいなものですが、このCDだけにこの価格を払う価値は有ると思います。そこらの音楽CD1枚と比べたら明らかです(笑)。
でも、やっぱり内容が同じということで★4つどまりです♪
成功する人は「創意工夫」の人だとわかりました
一人さんの日常生活。
凡人の日常生活とは違うのでしょうね?
一人さんの本を読んで、私はある「成功者」のことを思い出しました。私の学校の恩師です。いまはベンチャー企業の社長でもあります。
食事のときのことです。インスタントラーメンをご馳走になったことがあります。袋物の「チキンラーメン」を丼にいれ、そして、お湯をかけてくれたんです。
カップ麺ではなく、袋物のラーメンをですよ。味は、普通のカップ麺とまったく同じで、おいしく食べれました。費用は、65%off。
「成功者」は、袋物のラーメンをカップ麺できる創意工夫がありました。私はただただ驚きました。
斎藤一人さんの話も、この創意工夫の話です。
多くの話のなかには、聞いたようなことがあるなぁって・・・そう思えるものもあります。
しかし、最後まで聞くと、ただただ驚きの展開になっているんですよ、これが・・・。
「袋物」のラーメンを「カップ麺」に仕立て上げるような展開なんです。
一度、斎藤さんの話を聞くと、終生忘れませんね。
話があまりにおもしろいし、独自の視点だからです。あっと驚くんです。
それを、おしげもなく、私たちに教えてくれているんですよね。
慈善家、教育者ですね、一人さんは。
ありがとう、一人先生!!
億万長者「ひとり教」?になってもいいと思わせる心に沁みるエッセイ
やさしくても深い言葉、簡単な話でも意味が深い例え話や実話ってここまで力があるのか
と、感動。 心や考え方がいかに幸せや成功、そしてお金持ちに最も必要なファクターであ
る事を斎藤さんは身をもって指し示してくれる。日本漢方研究所創設者であり、6年連続納
税額実益第一位の大富豪一人さんの真骨頂ここに見たり!という感じ。
「そうだよね、わかるよ」「天命の話」「お金の話」「厄年の話」「弥勒菩薩の話」
「0パーセントの話」「渡り鳥経営の話」そしてあとがきのメッセージ。どれも印象深い。
さっと読めるが7回読むといい事があると信じてみませんか?もう大いに信じられますよ。
別に宗教書ではありませんが、信者がいるみたいですね。これってひとり教?
本当に良い本
この本の中での「プロの話」。参考になった。自分もプロになって一つのことに集中してそれだけをやって、そのスペシャリストになったらお金も儲かるし、仕事も楽しいしで良いことずくめである。
この本の中で斉藤さんは「正しいことより楽しいことをやりなさい」というふうに言われているが、最初はそれには抵抗があった。なぜなら、正しいことはどんな犠牲も払ってやるものだと考えていたからだ。しかし、今ではなんとなくわかる気がする。というのも、自分が正しいと思い込んでいるばっかりに人を傷つけても平気な人を何人か見てきたからだ。正しいことのためならどんな犠牲も・・・、という考えだと、実は人に迷惑をかけて生きなければならないのかもしれない・・・。
本当にある奇跡を体験してください。
僕も運のいいほうですが、この本を読むうちに次々と信じられないことが有り本当に奇跡は、あるんだな!と思うようになりました。殆どの斉藤一人さんの本は、読みましたがこれからも斉藤さんの本は読んでゆきたいと思います。実用書も為になるけれどこの様な本も実に為になるので、これからも出版されたくお願いする次第であります。
目からウロコの幸せの一冊
ぜひ頭の中に読み込んでしまいたい一冊です。著者の齋藤一人氏は全国高額納税者番付の上位に頻繁に登場される方です。ちなみに平成5年から11年は1~5位にランクインしています。本の内容は「成功法則の紹介」ですが、これまでの経営者の成功法則書とはあまりに視点が違っていて、まさしく目からウロコでした。本書は齋藤氏の講演会でのフリートークを再現したもので非常に読みやすく、私は10分ほどで読み終えました。読んだ後の幸せポカポカ感は何とも形容しがたい印象です。
特に感動した言葉は、
①今は不況なので暗闇と同じなんです。そのとき「明るい人」がいたら、そこに集まるんです。(中略)私が光り輝いていれば、私に合うことが観光になるんです。
②自分が輝いていたら、キャンドルサーメスでみんなに光をつけてあげられる。キャンドルサービスっていくら分けてあげても光は減らないんです。
③この商品なら、「人に教えてあげたくてしかたがない」ぐらいに惚れ込めば、ものは売れるんです。そこまで惚れてない商品を人に勧めるのは「悪」なんです。
④「渡り鳥経営」の話
です。筆者の飾らず、てらいのない、それでいてどっしりとした言葉はまさしく感動です。④「渡り鳥経営」は一種の経営論ですが、まさしく初耳でした。しかし、それでいてシンプルかつギブし続けることを可能にする見事な経営論の骨子だと思います。論の詳細は本書で読んでください。図書館で借りて読みましたが、早速、購入します。
「斎藤一人さん・最初で最後の講演会」第2部フリートーク。
この本は、大阪のオーバルホールで行なわれた「斎藤一人さん・最初で最後の講演会」の第2部・フリートークの部分を書き起こしたものです。フリートークということもあってか、読んでいて、話が全く関係の無い方向へあちこち飛んでいるように思えますが、よーく、読み返してみると人生において成功する為に必要なエッセンスがびっしりとつまっていることに驚かされます。CDで実際の講演内容を聴くことができるので非常にお得だと思います。
ついていると,口からいうことです。
心のなかで言わないで下さい。口にだして(ついている)と独り言でもいいから言いましょう。(ついている)波動がどんどんきます。
本当に,この本と出会えてついています。
目から鱗が・・・
目から鱗がおちまくり、腹を抱えて大笑い。楽しいながらも商売の心がまえを説いている、と~ってもついてる人の書いた本です。この本を手にした自分もついてます。CD付きなので本はにがてと言う人も楽チンでラッキーです。
