- [著]廣瀬 神志
- カテゴリ:
- 単行本 (198頁)
- ISBN:
- 4893469061
- 発売元:
- 総合法令出版 (2005/06/24)
- 価格:
- ¥ 2,520 (税込)
- Amazonポイント:
- 25 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,520 より
著者の意欲は認めるけれど...
良いと思った点:
・真の情報がそれほど出回っていないPB口座開設の流れを丁寧に解説
・コンサルなどに頼らず自力でも解説可能なことを証明
・これからPB口座を開設しようと希望を胸に抱いている総資金1億円以下の人には希望を与える
・PBについてほとんどわからない初心者には、第1冊目の本として読みやすい
悪いと思った点:
・翻訳や通訳などをしている方にも関わらず、著者の英文があまりにも稚拙。文法のミスも多々あり、信頼が低下した。英語ができない方には分らないかもしれないが、著者の略歴をのせるだけの英語力には見えない。
・本来のPBの目的である秘匿性の意味を理解していない。だからこそ、PB口座でクレジットカードの決済ができるか、などの質問が著者からでる。
・PBについて少しかじった方には、内容が浅すぎて面白くない。
PB初めての人は読みましょう
条件付で星4つです。ポジティブ面は、私もこの本に書かれている手法を使ってPBにアクセスして、口座開設に成功したことです。ちょっとした英語力と自分でやろうという気さえあれば、「ブローカー」に騙されずに自分で口座開設ができます。参考書としては星5つです。
ネガティブな面はPBの過大評価です。筆者の預入金額はわかりませんが、ここに書いてあることをしてくれるのはよほどの上顧客でしょう。サラリーマンが稼いだ給料でここまでの上顧客にはなれないのではと思います。
あと、どなたかも書いていましたが、海外送金の時に税務署にチェックされることや、運用益を日本に戻せば税金を支払わなければならないなどのデメリット面が書かれていません。将来的に海外に永住でもするか、手元にある程度の資産をもてるなら別ですが、そうでなければ当局とのやり取りは結構面倒そうです。そういうことについても書くべきだという点で星1つです。
物足りない
内容的に物足りない。
具体的に、どのプライベートバンクに口座を開設しようか迷っている人には、何の役にも立たない本。全体的に情報量が少なく、著者の体験談のみに依存しすぎている。
書店で手にとって中身を確認できたら、絶対に買わないはず。
超具体的!!
実際にPBに口座を開こうとしても、最初の取っかかりがつかめない方は多いかと思います。
この本は、最初のPBへのコンタクト方法やe-mailを書く際の例文まで丁寧に記載してあるので、非常に助かります。
また、著者が実際にPBの担当者と行った際のやりとりの履歴が載っていますから、連絡や手続きのスピード感もつかめます。
著者によれば、PB選択の基準は自分に合うかどうかが重要とのことです。であれば、なおのこと自分自身でPBにコンタクトすることは必要不可欠なことなのでしょう。
できれば、PBの比較や特徴などをまとめた一覧表などが添付してあれあば、ファーストコンタクトを取る際の参考になり、さらに便利になると思います。
シンプルに面白かった
読後には
爽快感がありました。
シンプルに面白い内容でした。
業者はいらないという著者の勇気に星5つ
プライベートバンク(PB)に関して
初めて信頼できる本に出会いました。
金融の専門書ではないのですが、
世界の情勢・日本のこれから
スイスの銀行に関してのことが
我々のような初心者でもわかりやすい
的確な表現で書かれています。
実際の資産運用の実績や
ポートフォリオの構成については
著者の発行するメルマガ内で
詳しく触れられており大変参考になります。
この本の内容が知れ渡ると悪徳仲介業者が
駆除されてしまうので、この書評内で必死に
星一つを業者がつけているのが面白いですが、
あえて業者はいらないという著者の勇気と
真実の内容に対して
座布団5枚!!!
星5つはありえません
少し期待してたのですがオフ・オンショア、PT関連、税務対処並びに運用実績結果に付いては全く記載されておりません。
純粋に初心者が開設した超初心者用プライベートバンク解説本ですが欠落部分もあり要注意です。
でもプロフィールに専攻:プライベートバンク研究とありますがあまりにもお粗末な内容ではないでしょうか。
解説方法もページの半分以下で内容もネットで入る情報です。他は著者の感情論で読む意味なし。
ビギナーには良いかも知れませんが多少かっじてる人は吟味した上でご検討下さい、というより必要ないでしょう。
PBに口座を作るなんて少し考えれば誰でもできます、人によって問い合わせ内容は違うのですから、
値打ちを付けてメールを英文で記載されていますが何の意味があるのでしょうか?
ピクテですら日本語ホームページがあるくらいですから。
ただ問題は数百万円以上の海外送金は全て税務署に金融機関の報告が義務化されていて数年後に(大体五年と言われてます)
ウムも言わさずおおよその運用利益に対してみなし課税されます、運用資金が大きければ節税対策は重要です。
オフショアへの送金などは特に過敏です、仲介業者は不要とありますがこの対処ができるプランナーは不可欠です。
このあたりも含めて-豊かで安心した生活のために-になるのではないでしょうか
結論を言いますと内容と価格のバランスが取れておりません、私はこの評価とさせていただきます。
尚かつこの手の情報を有料メールマガジンで配布するのも如何なものかと思います。
期待していましたが...
高評価なので、期待して取り寄せましたが、がっかりです。
内容が稚拙で、なんとなく憧れを抱いている人にその一端を披露し、実際は著者ご本人が自己陶酔している感があります。本当に重要となるスイスの法体系、税務、相続、契約のしくみなどにはほとんど触れられず、口座開設体験記の域をでません。「貴重なもの」として公開されているメールのやり取りも含め、実際に参考にできるところは残念ながらあまり見られませんでした。
読者よりも著者が楽しむ本でしょう。少しでもオフショア投資の知識のある方には期待はずれです。
極端な評価の分かれ目
読後の感想は、憧れのプライベートバンクについての情報が少ない現在において実際に普通のサラリーマンがどのような先方とのやり取りを行い口座開設するまでにいたった経緯が詳しくかかれており非常に納得のするものでした。これこそ本物の実用本だと思いました。実際の運用実績やポートフォリオは購読したメルマガに詳細が書かれており、これも今後の参考に非常になりました。
真実から、一人でも悪徳業者の犠牲者が減ったという意味でも、世の中に貢献している本であると強くお勧めです。
私は高額所得者ではありませんが今後の人生計画おいて、とっても大きな夢を与えてくれる本です。
むなしい
20代, 30代の経済力では、スタートラインに立つこと自体がほとんど不可能でしょう。40代以降の方々でも、どの程度がスタートラインに立てることやら。
1億円 もしくは 100万米ドル もしくは 100万ユーロ もしくは 100万スイスフラン 程のお金を今持っているか もしくは数年先に確実に持てる目処が立つ方なら 役立つのかもしれません。
スタートラインに立つこと自体が生涯不可能な庶民にとっては、むなしいだけかもしれません。
