- [著]舛田 光洋
- カテゴリ:
- 単行本 (164頁)
- ISBN:
- 4893469126
- 発売元:
- 総合法令出版 (2005/07/23)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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ちょっと物足りない
他の方のレビューが良かったので購入しましたが残念、他のそうじ力本を読んだことがあったせいか、やる気を燃え上がらせるにはイマイチでした。
私が掃除本に求めるのは、1.掃除をやったらいいことがあるというアメ、2.運が悪いことがあったときに掃除をサボったせいだと思わせてくれる忘却効果、3.清潔なだけでなく、快適性が増す空間作り、4、デザイン的に優れたインテリア空間作りと両立させるコツ、ですが、1と2は満たしても、じゃあ汚れを落とすほうがメインで、どう整理整頓していいかわからない人にはもうちょっと分類法などが欲しいな、と思いました。部屋のあり方が心の状態を反映しているというのは一理あるかもしれませんがトイレ掃除だけをして(そのほかは何もしないで)成功というのはちょっと無理があり、トイレ掃除を徹底した結果心理的に他のことも受け入れられるようになり、他の努力がやりやすくなり成功、ということで心境が変わってからのことはあくまで別の本にお任せのようです。
そうじをしてキレイにし運気を呼び込む。
中途半端な自己啓発本っぽいですがそうじをすることで気持ちがリセットされて運気の向上をはかるというのには納得。
あと3年前の本ですがレビュー数が多いのに驚きました。
キャパシティーに余裕を持つことでいい発想とかいいアイデアをつかむという頭の働きにも通じるものがあるのかもしれませんね。
すいすい読めます!
口語体のような文章で書かれているため、
すぐに読めます。
1時間もかからないと思います。
早い人なら20分くらいで読める。
私はありえないくらい家が汚くて
何とかしたいと、
苦しみもがき
でも、そうじする気にはならず
毎日を過ごしてきました。
そして、この本に辿りつきました。
この本を読むと、理屈ぬきに
そうじをしたくなります。
不思議な本です。
ただ、後半部分は宇宙の繁栄エネルギーとか出てきて
私には訳わかりませんでしたが、
前半部分はすごくよかったです。
「汚い家は成功を拒む。」というイメージ
をすごくうまく説明されています。
「捨てることで生まれ変わる」
というところも、とても同感できました。
オススメいたします。
具体性がないです
掃除の重要性について聞いたことがない人にとってはいい本かもしれません。
概念的な説明は十分なのですが、数値によるデータや具体的な掃除技術に対する記述が少なすぎます
わかっちゃいるが、なぜ自分は掃除できないんだろう、どうやればいい掃除ができるのだろう
という疑問を持っている人にとってはあまり価値のない本だと思います。
個人的には「捨てる技術」などの具体性のある本とセットで読むと効果があると思います
きれいにしよっ
「特別なスキルは、ほとんど必要ありません。
ぞうきんをしぼることができればOKです。」
と言っているように、シンプルなそうじ本です。
「あなたの住む部屋が、あなた自身である」
「あなたの心の状態、そして人生までもを、あなたの部屋があらわしてる」
には、ドキッとしました。
そうかもしれません。慌てて、そうじを始めました。
『実践 ありがとう空間の創造』では、涙です。
まるで、小林正観さんの「ありがとう」の世界です。
そうじが苦手な私を、やる気にさせてくれる本。
すごいかも。
夢 叶っちゃった☆
掃除が苦手 な 私 が
この本 に 出逢えた 事 で
掃除大好きに
そして 自分も大好き に
なれました。
自分 の 気持ち を
隠さず に 正直 に
活きて みたら
夢へ と 歩む 道のり の
中で 沢山 の 大切 な 大切 な
人たち が そっと 側に いてくれました。
自分 の 部屋 が
自分 の 気持ち を
整理 する 事が 大切な 人たち の
夢 までも 叶える 力 に なる。
力 産み出して くれた
この 本 に 出逢えて 良かった〜♪
そんな風に 想える 本 にあなたも
逢って みませんか?
人生は簡単にリセットするものではない
「ブロークン・ウィンドウ理論」、所謂「割れ窓理論」とか「壊れた窓理論」
と言われるものですが、これは、磁場なんて全く関係なく、一種の心理学や
環境犯罪学で研究されているものです。軽微な犯罪を放置すると、それが
重大な犯罪を誘発するという考えであり、これによってたとえばニューヨーク
などで一定の成果があったと言われています。ただし、この理論も社会学や
最近の心理学からは批判も多く、犯罪の減少は軽微犯罪の徹底排除以外にも
多くの社会的要因がからんでいるという主張が現在の主流です。
前置きが長くなりましたが、「ブロークン・ウィンドウ理論」はそのような
ものであって、マイナスの磁場などは全く関係ありません。私は地球物理学、
特に地球電磁場解析関連の研究をしていますが、このような磁場に関する
主張は現時点では全くの似非科学と言えます。
片付けや整理が、生活や気分を改善し、人生が楽しくなり、夢に向かって
努力する力が湧いてくるという考えには共感しますが、それをまったく根拠の
ない似非科学に立脚して主張することには、科学研究に従事する立場からも
与することはできません。
それになにより、私たちの人生は、簡単にリセットなんてできないしリセットする
ようなものではないと思います。そもそもリセットが何を意味するのかもわかりませんが。
片付け、整理関係の本はたくさん出版されています。もっとシンプルに、片付けの
技術に特化した本を読まれた方が良いと思います。
そうじをする気になります
そうじが嫌いです。
そして、それを人から指摘されるのは
もっと嫌いです。
部屋が汚れてたって、死ぬことはないと
開き直っていました。
しかし、この本を読んで素直に
そうじをしようと思いました。
そうじをしなさいって言われるよりも、
ずっと説得力があります。
そうじは、きれいにする以上の意味があるんですね。
そうじはめんどくさい、という
気持ちはなくなりませんが、
著者は三日坊主でいい。
それを続ければいいと言ってくれています。
できることを三日続けることを目標にしたいと思います。
子どもがそうじをしないと困っているお母さんにも、
お勧めです。
まずは基本を押さえる意味で読むべき「そうじ力」シリーズ一冊目
著者は、「そうじ力」なる言葉を編み出して世に広めた、いわば、その道の第一人者。
肩書きも、「そうじ力研究会代表」となっている。
「そうじ力」の本は、シリーズ全体で百万部突破の大ベストセラーだそうだが、この本は、その栄えある一冊目である。
他の「そうじ力」本も、それぞれ切り口が異なっていて、それなりに面白いが、まずは基本を押さえるという意味で、この一冊目を読んでおくのがよいと思う。
「そうじ力」の持つ2つのパワー、すなわち「マイナスを取り除くそうじ力」と「プラスを引き寄せるそうじ力」について、あくまでも易しく面白く説明されている。
もちろん、すぐにできる簡単な実践法も盛り込まれている。
本全体として、読者にとっての読みやすさ、分かりやすさという点に留意している感じが、サービス精神を感じさせる。
そうじという、簡単で当たり前のことの中に、実は「運命が好転する秘密」が潜んでいた、というのは、著者ならではのユニークな視点であり、それを知るだけでも一読の価値はあるだろう。
そうじ力の原点!これ一冊で十分です。
初めてこの本を読んだときは本当に感動しました。
1年半前、私はいろんな問題でとても悩んでいました。なにか良い本はないかと思い、書店にいった時にこの本をちょっと立ち読み(笑)をしたことがきっかけでした。
いきなり前書きの文章でやられてしまいました!「あなたは本当は運が良い!」って!「運命の大逆転を始めて下さい!」って!頭をガツーンとやられた衝撃で、そのままグングン引き寄せられました。この文章を書いた人はすごいなぁーって思いました。
それからというもの、掃除はマイペースでやっていますが、おかげで毎日爽やかな気持ちで生きることが出来ています。
その後ブームにのって次々といろんな本が同著者で出始めて、とりあえずすべて購入はしましたが、結局そうじ力の神髄は初版であるこの本に集約されていると思います。
作家の処女作やアーティストのファーストアルバムと同じで、そうじ力の原点であるこの本からは、他の同著者の本と比べても、何倍もの情熱とエネルギーを感じるのは私だけでしょうか。
せっかく良い本なのにそうじの内容でこれだけの冊数を出すのはさすがに無理があると思いますよ^^;その後の本の内容はほぼ一作目と2作目あたりとほとんどカブってますし・・・^^;ブームに乗っかった各出版社の思惑が見え隠れしてしまうところが少し興ざめしちゃいますね。いろいろ沢山出ていますが、そうじ力はとりあえずこれ一冊+自分の好きなカテゴリー本で十分だと思います。これから購入する方の参考になれば幸いです。
