- [著]Hana
- カテゴリ:
- 単行本 (224頁)
- ISBN:
- 4893469231
- 発売元:
- 総合法令出版 (2005/10/25)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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時間の無駄どころか、かえってマイナス
他の人も書いているが、この本を読んでも得る物は何も無いだろう。
それどころか、この本に出てくる女性に嫌悪感を覚えるだろう。
こういう本を読む男性は、モテようと努力している訳だろうが、ハッキリ言って気持ちが萎える。
読めば分かるだろうが、時間と金の無駄だ。
他の本を探しなさい。
素直に読んだら彼女ができた
女性心理が沢山書かれている。
素直に読んだやつの勝ち!
男は怒りを抑えて読まないと
むかつき、むかつき読んで全部まだ読みきっていないです。本の中身が見れるという所でいいなと思って買ったのですがとにかく高飛車の女の自分勝手とわがままの極みなのでいっきに読むのにはストレスを溜め込む本だと思います。(そして開き直って男にそのわがまま女の傲慢さを耐えろといった態度です)ホストじゃねーんだからこの本に書いてあることをやる必要はないと思います。そして他のレビューで女性の意見でも批判的なコメントがありました。その通りだと思います。あくまでも男女の関係はバランスと同じ立場ということ。この上から目線の自分を女王様ばりのエリカ様本はかなりむかつきます。もっといい本、心地いい本もいっぱいあります。この本は役立つこともありますがそれ以上にむかつきます。自分が品定めされているといったことはお構いなしの女王様本です。筆者の顔が見てみたいですね。
女性の視点から見た男が分かる
著者の参加した合コンや会った男など実際の体験談に基づいて、男をどういう風にみているかが書かれている。
内容自体は非常に興味深いのだが、文の質が悪く、顔文字が多用されている現代風の本のため、私のような固い頭をした人間には読みづらかった。
失敗例は読むな!成功事例集だけを読め!
女性を口説く際に一番いけない精神状態は、
自信のない状態ってことはもてないヤツなら誰でも心当たりはあるはず。
そんな心の状態になるばかりの類の本は読んでもプラスよりマイナスのほうが多い。
知らぬが仏って言葉もある。内心オンナが微妙〜って思ってても、
態度に出ない程度のものならどうせ許容範囲。
そんな小さいことを気にして、消極的な気持ちになるのが一番良くない。
もしかして嫌われてるとか考えながら、デートしても、最後の一押しちゅうか、勇気が出ないでしょ。
そんなことなら、こうすれば成功しました・・・ってのを読んでる方が余程ポジティブなれる。
オンナを前にして、積極的な気持ちになれる、勇気が沸いてくるようなハウツー本を読むべし!
ある種の女性には有効
合コン慣れしていて、とにかく見た目や話の面白さ「だけ」で男性を判断する女性には有効と思われます。しかしそれ以外の女性に対しては、この本に書かれている方法をとってもかえって逆効果にしかならないでしょう。
それでもところどころで役に立つことも書かれていたりはしますが、ほとんどは「聞き上手になれ」など他の本にも書かれていて、ごく当たり前のこととして認識されているようなことばかり。あえて買う必要はないと思います。(本屋にあるなら)さっと立ち読み程度で十分。
あと、多くの人の意見を集めたわけじゃなくて、基本的に著者とその周りにいる友人の意見なので当然偏りがあり(仕方のないことですが)、これをそのまますべて鵜呑みにするのは危険です。
ここに出てくるGちゃんという女の子が、見た目が白くて細く、声の小さい男性に気に入られ「こんなモヤシ君、ありえない!どうして私にはまともな人が来ないのだろう」と発言していますが、「そりゃすぐにそうやって他人を小バカにする人には、いい人は寄ってこないだろう」とツッコミたくなりました。
読んだ感想としては、「確かにここに出てくる男には問題ありのパターンが多いが、それと同じくらいここに出てくる女の方にも問題あり」といったものです。
多くの男性に「これが一般的な女性だ」と思われたら、普通の女性が迷惑するのではないでしょうか。
合コンばかり参加していて、かつ人を上から見たり、品定めをするような女性を口説くにはきっと有効でしょう。
内容が偏っている。
つまらなかった合コンに対するウサ晴らしコメント集と考えていい。
そもそも合コンが苦痛なら合コンに参加する女性は、いないはず。
女性にとって楽しかった経験がもっと書かれていれば、参考にもなり良い内容になると思いました。
女性の本心がわかります
私は、一通りこの本の内容に目を通し、実際に、書かれている通りに振る舞った所、女の子から翌日、映画に誘われました。
経験が少ない、女性の扱いに自信がないという人にぜひ、読んで欲しいです。
今まで、何冊かこの手の本を読みましたが、これが一番よかったです。
neko
この本の読者はもてない男の人??どうして日本ってこのての本が多いんでしょう?もてるかもてないかってそんなに重要な事??仕事もプライベートも含め、国籍、年代、性別、職種問わずいろいろな人々と接してる私が思うこと、どこの国にも人として正しいと思える人、そうは思えない人がいる。それも、私がただ思うことであって、どうでもいいこと。ただ人にどう思われるかばかり気にしたり、ただ不特定多数にもてたいと思う人、どうしてそう思うのか教えてほしい。
むかつくが素直に受け入れたやつだけが、脱出できるモテナイスパイラル
この本を読んで改めて感じたのは、モテナイ君は努力しているが、その方向が間違っているのだ。そもそも、右にいきたいのにがんばって左に走っているようなもの。そうなってしまうと、自分では軌道修正できない。
本書は、このような自分では相当努力しているのに、結果がでなくて自暴自棄、女性嫌いになっている人に読んでもらいたい。おそらく、読み終わった後には、女性と接する際になにかかけていたものが見つかるはずである。
内容は確かにむかつく。
なぜか?
それは、自分に心当たりがあるからである。
しかも、女性側のコメントといったら高飛車でえらそう。
でも、それは現実として受け止めるべき。
なぜなら、そのようなむかつくコメントさえも普段は聞けないのだから。
特にメールのくだりについては、十分に注意して読むと良いだろう。
なぜならば、最近、付き合いの始まりはメールであることが多いし、そのメールでのやり取りによってデートの約束が取り付けられることが少なくないからである。
読んでみて、納得しないのならそれでいい。
でも、一回くらいは試してみても損はないと思う。
自己流でやってもこれまでうまくいかなかったのなら、ちょっとくらいは他人の意見を聞いてみてもいいのではないか。
まあ、それくらい悠然とかまえていれば大丈夫
