- [著]安井 京子
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (260頁)
- ISBN:
- 4893612840
- 発売元:
- はまの出版 (1999/06)
- 定価:
¥ 1,575 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 34 より
男性にも是非読んでほしい
「女は」という書名のため書店の書棚でこの書籍を目にしても手に取ろうと思いませんでした。
しかし気になって読んでみると「これはすばらしい」と思う英語の総合的な学習の手引書でした。
英語をどのように学ぶのか、英語を生かしてどのような仕事ができるのか、仕事はどのように
獲得していけばよいのか、獲得した仕事をどのようにしてこなしていくのか、地方でも仕事は
できるのかと言った「英語のプロ」になりたい人が疑問に持つ事柄を著者の経験から詳細に語
られています。
評価が星4つなのはこの書籍が書かれたのが1999年で若干情報が古いことです。
とても好感持てました
何回も読むと言うのは10回ぐらいのことじゃないよ、100回ぐらいのこと言うのよ。
うーんとうなりました。
私自身、海外旅行程度やちょっとした外国人相手の講義等はこなしては来ましたが、ウィーンのホテルで出会った奥さんがスタッフに話しておられた英語の格調の高さに感化され、ある英会話学校の門をたたきました。
でも、続けるのだけでもかなり難題で、時としてその時間さえも早く終わらないかなと思う次第。3年続けましたが、上級にはまだまだ。
この本で勇気百倍。
時間は自分で作るもの
女性の視点、主婦の視点から、英語学習の方法や動機付けを自らの体験として書かれた本ですが、「時間は自分で作るもの」という、この本の理念とその実践は、忙しいサラリーマン男性にも十分参考になりました。資格試験対策や、通訳業の実態に触れている点も良いと思います。女房にも読ませてあげればよかった。
主婦が再び輝くためには・・
結婚、出産そして退職。女性が子育てをしているときほど社会から孤立することはないでしょう。そして、再び自分を輝かせたいと思ったとき、想像以上に難しいと知ります。それを乗り越える手段として英語をやり直す。その勉強の仕方、英語の仕事の種類、また、それをやってのけて今現在すばらしく輝いている女性たちの話。主婦にとってこれほど刺激を受け、希望をもてる書はありません。同じ英語を学び直す主婦として頼もしい限りの本です。
