- [著]李家 幽竹
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (198頁)
- ISBN:
- 4893760947
- 発売元:
- 日本実業出版社 (2006/11/30)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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面倒・・・でも、おそうじをやろうという気にさせてくれます!
今まで色々な、掃除の本、家事の本、風水の本を手にとってきました。どれもその時はいいのです。だけど、手元に置くのは超人気の「ガラクタ捨てれば・・・」と、この本ということに今のところなっております。「ガラクタ・・・」の方は、物を整理しようという気にさせてくれ、この本は掃除しようという気にさせてくれます!!!
何故!?お掃除が風水なのかわからない!?
空間をキレイにすれば、良い運気が舞い込み、運が上がり開運されるとする本書に、一つの意見として異論は無いが、何故、「おそうじ=風水」という図式になるかが、読んでいて理解できなかった。言わんとする趣旨は、「開運=風水」と言う事なのだろうが、開運とは、運が開けることで、自分自身の運を知らない人間が、どうして自分が開運されたとか、おそうじで開運したと思い込むことが出来るのだろうか?「風水」という伝統文化が、誤解されるような見出しは、止めた方が良いだろう。もちろん、タイトルが「おそうじ術」だったら、この本と出合うことは無かったが、本とは正しい情報を人に伝えることであり、、「おそうじ=開運=風水」という図式は、強引過ぎるのでは!?風水が誤解されてしまうのでは!?
すぐにできそう!
たいへん分かりやすい内容です。
読みやすく、ささっと出来そうなことが中心で載っています。
良い運がやってくる、浄化されるお掃除の仕方が載っています。
私はすぐに実行しました。
掃除じゃなくて浄化。
以前から風水には若干の興味はあったので、amazonで「風水」キーワード検索して、この本のレビューがあまりによかったことから早速購入。
本自体内容もわかりやすく、しかもじつは当たり前のことを書いているんだけど改めて自分に言い聞かせるのにはいいきっかけ。
「掃除」と思うからなかなか重い腰が上がらなくなってしまうけれど、「浄化」と思ってみれば。
「浄化」「浄化」「浄化」。
皆さんも新年明けて心機一転、「浄化」をされてみては?
単純明快だから私にも実践できました!
風水は、数年前から時々本を買っては、部分的に取り入れ、そのうち飽きて.....を繰り返してきました。しかも風水=色風水(インテリア)と思って、ただその方角に相性の良い色のインテリアや小物を置けば良いと思い込んでいたのですが、今回この本に出会い、お掃除風水で部屋をかたずける、きれいにする事が基本という事を知りました。そして、何より分かりやすく、具体的な例でお掃除の方法が書かれてあるのでこの私にも実践できました!それから、大事な事をきちんと説明してあるので無駄が無く、物を捨てる場合の捨てるべき物、その理由等がはっきりと書かれて有るので、迷わず不要な物を捨てることが出来て身も心もすっきりしてきました。風水に興味がない方でもこれはオススメです!
押し付けがましくなくていい
おそうじ風水系の本は何冊も刊行されていますが、
わかりやすく、実践しやすさが群を抜いていると思いました。
単純にそうじの方法ではなくて、
身の回りのいらなくなったものの処分のしかたも載っていて、参考になりました。
どれも「こんな身近なことをするだけで運気がよくなるなら」と思えることばかりで、
ちょっとずつやってみよう!という意欲を持てます。
全てがキレイになるのでイイです。
何気なく目にしたこの本。
あれを買いなさい、コレを買いなさい、玄関の位置が悪い云々じゃなくて、そりゃ、家の中がごちゃごちゃして汚ければ、ご縁も何もないよね〜と思って購入。
無理せず少しずつやりました。
4/27に購入したので4/28から始めました。
それから、出張以外は、毎日トイレ掃除と玄関掃除は、やっています。
イイコト増えましたよっ!
まず、自分が気持ちイイし。
お勧めです。
ぐう〜たらでも、掃除をやる気にさせる1冊。
評判が良かったのでずっと気になっていましたが、とうとう購入!
(お掃除苦手な自分に渇!を入れるため)
これを読み始めるなり、やる気がモリモリ溢れしまい、夜中にトイレ掃除と玄関拭きをしてしまったほど、やる気にさせる本です(笑)
毎日最低限、トイレ掃除とキッチンの水周りだけでも手入れを怠らないよう心がけてからは、ちょっとでも汚れていると気になる体質にみごと変化しちゃったようですし。
この本に出会えてなかったら、、いまだに我が家は、、、?
と思うと感謝せずにいられません。
捨て方まで載っています
そうじをしていると必ず出てくる不要品。
わかってはいるけれど、
処分するのにとまどう人形やぬいぐるみ。
どう処分すればよいか、神社に持ち込む以外の
自分でできる処分方法が書いてあったのは、
とてもうれしかったです。
着なくなった服も、生ゴミと一緒にしてはよくないとか、
履けなくなった靴の捨て方とか、
細かいことだし、これまで気にしたことはなかったけれど、
こんな些細なことで運がよくなるならば、
実践してみようかなということが
他にもたくさん載っています。
今まで買った風水の本の中では、
現実的で活用度が高そうに感じました。
読みやすく、実践しやすいのが魅力です
おそうじの本はいろいろありますが、この本は読みやすく、わかりやすく、実践しやすいので、ちょくちょく開いています。
おそうじはいっぺんにやろうとすると、始める前から相当のエネルギーを消費してしまいますが、この本は「できることから生活に風水を取り入れていけばいい」という趣旨の本ですので、気軽に実践できます。
おそうじが苦手な方にもおススメです。
