- [著]Quentin Tarantino
- [著]Roger Avary
- カテゴリ:
- 単行本 (137頁)
- ISBN:
- 4894071193
- 発売元:
- スクリーンプレイ出版 (1995/07)
- 定価:
¥ 1,260 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 249 より
イケナイ言葉は多いけど・・
確かに一部意見としてこのような映画で英語の勉強をするべきではないという主張に反対はしませんが、確かにFワード満載で子供が真似しちゃ困りますが、実際読んでいると結構普通に使える表現もたくさんあります。
完全にくだけた会話の映画ですから(くだけ過ぎてるとのご指摘はごもっとも)実用的な表現もたくさんありました。
英字新聞でお勉強してる私の友人と こんな映画でボキャを増やす私は明らかに同人種ではありませんが、英字新聞の友達より日常的な表現は多いと思います。
時事英語の分野では負けますが仕方ありません。
私としては楽しく勉強するに越したことはないので。
セリフ以外のト書き部分などはもちろん普通の言葉ですし。
出会ってしまったもんはしょうがない
これほど衝撃を受けた映画は10年近く観てないかも知れません。ストーリーが進んで行くのをワクワクしつつ、終わらないで欲しい!と思える映画。2度、3度、ならず50回観ても飽き足らない映画(単に忘れっぽいだけかも?;涙)。
特に忘れられないのは・・・早朝、「暗殺者たち」のスーツで若いホンキー(白人)のアパートに乗り込んだサミュエル・ジャクソンとジョン・トラボルタのシーン。サミュエルがホンキーを殺す前に聖書の一節をブります。The path of ....
この台詞を映画会社の面接試験でカマし奇跡的に受かったので、忘れようにも忘れられません。
アカデミー脚本賞も獲得してる名著ですし、街中でいつでもタランティーノワールドに突入出来ちゃいます。すげぇ
これで学習、という方もあんまりいないでしょうが。
スクリーンプレイシリーズは映画のシナリオをそのまま出版するスタイルで学習用を意図していますが、ラインナップされている映画は「学習向き」というよりは「映画としては面白いが」という作品が多いです。シナリオ版権を取得しやすいものや、映画としての知名度が高いものを選んでいったらこうなったんでしょうか。基本的にスラング(パルプフィクションはまさにそれ)が多いものや、極端にセリフが少ないor多いものは学習には向きませんが、メジャーなアクション映画などこういう定義にぴたりあてはまってしまう映画がたくさんスクリーンプレイシリーズに加わってます。わたしもタランティーノ映画は好きでこの本もDVDも持ってますが登場人物全員がFワード連発の映画で英語の勉強をしてはいけません。いくら好きな映画でも学習が目的ならもうちょっと違うのを選んだほうがいいと思います。この本はコアなタランティーノファンのセリフおさらい用でしょう。
友は風のかなたに批判への批判
タランティーノの映画はパロディ映画だ
