- [著]内田 麟太郎
- カテゴリ:
- 大型本
- ISBN:
- 4894230933
- 発売元:
- 文溪堂 (1996/05)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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本が苦手な子も・・
多くの子供たちに読み聞かせをしてきて、
この本は、本が苦手な男の子にもすっと受け入れられ、
この本がきっかけで、言葉遊びの本に移行して、
だんだん本を開く事が多くなったというツワモノ本です。
内容は、大人が読むとむむっ・・・と考えさせられる深さも持っていますが、
子供はその言葉そのものに楽しさを発見するようです。
子供から大人まで
私はこの本を中学生の時に読みました。ダジャレがとってもおもしろくて、気に入りました。また挿絵も一ページずつところどころに細工があり、絵を見ているだけでも楽しくなることが出来た作品です。
結構考えさせられる
日本語の面白さを再認識できる絵本。
ダジャレの連続で面白おかしく読み進めていくと、最後に?という終わり方
をして結構考えさせられます。
ダジャレだけで終わったのならただの面白い絵本にしかすぎないものが、
この終わり方によりかなり高度な禅の内容まで踏み込めた感があります。
まさに子供から大人までお薦めです!!!
親子で楽しめます!
子供にわかるのかな?と思いつつ購入しました。が、うちの3才の息子はゲラゲラ笑いながら聞いてくれ、終わると「読んで~!」と何回もせがまれました。面白いだけでなく、最後には考えさせられる所もあり、とても良い本だと思いました。
親子で楽しみました!
子供にわかるのかな?と思いつつ、絵も内容も面白そうだったので購入しました。が、うちの3才の息子はゲラゲラ笑いながら聞いてくれました。ただ面白いだけでなく、最後には、ん??と考えさせられる所もあり、とても良い本だと思いました。
頭をやわらか~くしてくれる絵本です。
「リンドグレーン賞受賞」の文字を見て、どんな絵本かと開いたら、お仕事できゅっと縮んだ私の脳みそを見事にほぐしてくれました。さっそく子どもたちに読み聞かせをしたら、三人の子ども達もウケテましたよ。その後は自作のダジャレまで出て、家族で楽しみました。
おとなむけの絵本?
子供用に図書館で借りて、ハマッて購入した本のひとつです。通してよんでダジャレにわらい、読み返して挿絵の細やかさに二度笑いました。 大人がげらげら笑っているうちに3歳の息子も子供なりの面白さを発見したようです。お勧め!
