- カテゴリ:
- 大型本
- ISBN:
- 4894232618
- 発売元:
- 文溪堂 (2000/05)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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- 15 pt
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ユーズド商品:¥ 849 より
切なさ、あたたかさでいっぱい!
何回読んでも泣けます。
「ぼく」の気持ちもとってもわかるし、「おかあさん」の気持ちもとってもわかる。
子供と大人のすれ違いや、素直になれない時。
そんな時この本を読んだりそっと差し出すことによって、相手の気持ちが理解できて、「ああ、こういう気持ちだったんだね」ってお互い思える仲直りにも使える絵本だと思います。
(*^_^*)
文字が一切ないページの存在感が抜群で、「ああこれぞ『絵本』だ!」と思いました。
この本に出会えて本当に幸せです。
自分のことみたい・・・
「よるくま」で酒井さんを知り、この本を手に取った人も多いのでは?
同じようなメルヘンの世界だと思ったらぜんぜん違います!
最初のページからいきなり、「ぼくおかあさんのこと・・・キライ!」ですよ。
この本に出てくるおかあさんは、ちょっとルーズで
これって私のこと〜!?って思うおかあさんはきっと多いでしょう。
実際うちも、「これってママみたい」と娘に言われました。
とってもリアルなお話です。だけど、最後は胸がきゅんとします。
ぼくはおかあさんとしかけっこんしたくないのに、なんて
男の子ママだけの特権。
うちは娘だけなのでなんだかうらやましく思います。
男の子ママに読んで欲しいな、と思い、出産祝いに何度か贈りました。
こどもに・・・というより、おかあさんにおすすめ。
お値段は少し高めですが、それだけの価値はあると思います。
こういうのもアリ
絵本に出てくるママって理想像が多い中、こういうママもアリなんだぁ・・・そう思いました。
自分にダブるところもあって、ちょっとドキッとしたりして。
でも、子供にとってはママはママ。
きらいって言っても、やっぱりママ大好き。
もうすぐ3歳の娘にも通じたのか、毎晩のように寝る前にリクエストしてきます。
そして「きらい」と「うれしいとも」は私と一緒に言います。
絵もキレイです。
買って良かったと思いました。
ドキッ。。。
子供(五歳)が「よるくま」の絵が好きなので、
ならば、と思い、これも読んでみましたが・・・
いきなり「ぼく おかあさんのこと・・・キライ」と、きます。
子供を膝に乗せたまま、のけぞりそうになりました。
その後も、痛いところをチクチク攻めてきます。
(寝ぼすけだったり、すぐ怒ったり、お洗濯忘れたり・・・)
でも、主人公の『ぼく』は、そんなお母さんと結婚したいんです。
大好きなんです。
ダメなお母さんでも、愛してもらえてる。。。
なんか、家族っていいなーと思います。
子供は、酒井さんの本が好きなようで、
この本も、「もう一回読んで」と毎回もリクエストしてきます。
いい絵本なのだけど…
今の自分の気持ちに余裕がないのか?
いい絵本だと思うけど、暗く重く感じてしまった。
この方の著書である「よるくま」も一緒に購入読んだけど、印象は一緒。
とても素敵な絵本を書く作家だど思いましたが、少し暗く、重いので、心の余裕のあるとき読みたい。
ついでにもうひとつ、朝ご飯を子供に与えず、寝ている母というのは?………、
子供(4才)には読んであげられなかったです。
最後がもうひとつですね
子供が「よるくま」に夢中なので、どんなものかと買ってみました。
イマドキのお母さんなのでしょうか、10時半まで子供にビスケット
しか与えず寝ているなんてヒドイです。せめて9時にしほしかったな。
園児を一人で外に行かせても心配じゃないのかしら?
その他の部分はよくある母親の姿ですが、ちょっと子供に読み聞かせ
するのを躊躇してしまい、まだ見せていません。
最後も「ごめんね」という母親の気持ちが現れたセリフがほしかった。
うれしいとも、ってなんか変。
酒井さんの絵は大人も子供も引き付けられ、話の視点も素晴らしいと
思うので、文章をもう少し吟味して書いて欲しいと思います。
とても他人事とは・・・
ぼく、おかいさんのこと・・・きらい。母親の立場としては、のっけからギクッとしてしまいました。読み進むにつれ、とても他人とは思えないウサギさんの親子関係。私と息子は何と無く恥ずかしい気持ちで読みました。娘とダンナは「お前たちがモデルか?」と大笑い。きっと世の中にはウチのような家庭がいっぱいあるんですね。
我が家では最後に「ハグハグ」してますよ♪
この絵本を最初に読んだとき、うちの子(小学校1年生男の子)は、笑って笑って
「ママとおんなじ、ママそっくり〜」と大喜び。
そして、絵本の最後にお外へ出掛けた子供が帰ってきて「またあえてうれしい?」と聞くと、ママが「うれしいとも!」というところがあるのですが・・・
そこを読んだときに、飛びついてきました。もう、胸キュンでした。
この絵本を読むたびに、ラストで母子でハグハグしてます。
読み聞かせで読んだときにも小学1年生には大うけ。
本当に、大好きな絵本です。
胸にズキズキきます・・・
酒井さんの日本語って
あんまり上手ではないんですけど
するどい観察眼で確かにお母さんって
子どもから見たらこういう感じかも?と
胸にグサグサささります。
最後のセリフがなんか変な日本語・・・と思いつつ
これ以上しっくり来る言葉もないと思えてしまう、
全体に短めなのに心に残る絵本です。
そしてちょこちょこ細かいところでも楽しめます。
とりあえず、男の子を持つママは必読!!
絵がかわいいので買いました
だけど、中身に くびったけ。
こんなにはまるとは思いませんでした。
私の子供たち三人も大好きで 暗記してしまいました。
内容は、ぐっ・・・ときます。
私は目がウルウルしてしまいました。
子育てに行き詰まり、つらい日々を送っているママを
応援してくれている絵本 のような気もします。
最後のページで こどものタイツが洗濯されて風になびいています。
子供はもちろん、全国の疲れているたくさんのママに是非、読んでもらいたいです。
