- [著]岩上 誠
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (198頁)
- ISBN:
- 4894511010
- 発売元:
- フォレスト出版 (2000/09)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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古い…
図書館で借りました。発売から8年経過しているせいでしょうか、とにかくつまらなかった。それにたとえ8年前に読んだとしても余り価値はないと思えました。他の方の批評と同じ、自慢話で終わっています。
古すぎる発想
「ほったらかしでも儲かった!」なんてネット通販ではありえません。内容も時代遅れです。10年前のロジックが書かれてます。商売とはオンライン・オフライント問わず大変な事なのです。
トライ&エラーを繰り返す姿勢には感服
この手合いの本はたくさん出版されているが、著者自身がトライ&エラーを繰り返しているので
「何が何でも結果を出す」という姿勢にはとても好感が持てる。
価格以上の情報量を出す、お客の得になる話をする等、どんどん改変を繰り返す著者。
結局ノウハウよりもこの実行力の方に価値があるのではないだろうか。
「ほったらかしでも儲かった!」というタイトルに乗せられてはいけません。
「ほったらかしでも儲かるサイトを作る労力」が必要になってきます。
ホームページだけに限らず、チラシやDMにも流用出来る部分は多い。
ただ、著者の扱う商品は年間何度もリピートするような性質のものではないので、それが問題。
もう少し一般的な商品であれば、読者も理解しやすいだろうに残念。
今の時代に合うかどうかといえば疑問だけれど、基本セオリーは正しい
この本の発行が、テレホーダイの時代だから
少々内容が陳腐化しているのは否めないと思う。
しかし、ネットを
「まずその商品やサービスに興味ある人を
集める」と考えるのならこの本の内容は
参考になるでしょう。
願わくば第3弾を出版していただければ
ありがたいです。
悩みます
実践できる業種には良いのではないでしょうか。しかし自分の業種に合うかどうかはかなり悩みます。
判定は悩みました。
この本には、定義が必要だと感じました。
つまり、ほったらかしでも儲かるのは、
「顧客のニーズに合わせて、カスタマイズする商品」
に限るということ。
「お客さんとのしっかりした打ち合わせをする必要がある商品」と言い換えられるかもしれません。
「客寄せ」にインターネットを利用しているのであって、
決済はインターネット上で行っていないところがミソです。
著者の岩上さんが提供している商品は、「コンピューターシステムの開発販売」です。
一般客を対象にしていません。
そして、売り上げは月商で、10数万円です。
いい内容も記述しているので、★★★です。
実体験に基づいた説明は説得力あり
この本が出たときに、あまりにショッキングなタイトルに思わず買ってしまいました。内容はというと、今はポピュラーになってしまいましたが、「業者に丸投げするのではなく、無料メールマガジンを利用して、テストマーケティングを自分達で実施し、マーケティングのノウハウを身に付けていきましょう。」というものです。内容は非常に正しいことを言っていて、信頼性大です。ネットショップをお持ちの方はぜひ一読するべきです。この本の続編も出ていますが、そちらもおすすめです。
発売当時であれば五つ星だったのですが、現在(2004.2.13)の評価としては3つ星半というところでしょうか。
はんはんかな。
神田さんの本を読んでいれば読まなくてもいいような
気がするが、まだの方でネット通販をはじめたいので
したら、読んで損はないと思うが、簡単に儲かる。
というキーワードでつって営業を目的とした内容には
ちょっと疑問を感じる。
面白いが不完全燃焼
神田さんの感情マーケティングの手法を、インターネットで再現するとどうなるかという事を解説してある本。他の神田本の読者には少し物足りないかも。
しかし定石的なテクニックは書いてあるので、神田式を知らない人には参考になると思います。特にデザインに懲りすぎて意味不明なホームページを作成している大企業の担当者にはオススメ。
ただし、この手法は高額商品に使うにはかなりの工夫が必要だと思います。ECの理論立てやフレームワークの部分を知りたい人は、「ネット資本主義の企業戦略―ついに始まったビジネス・デコンストラクション」をあわせて読むと良いかも。
神田節とインターネット通販を同時に学べる。
神田節とインターネット通販を同時に学べる。
しかし、他の神田さんの本とECの本で研究する方がいいかもしれません。
インターネットの専門書籍としてはさほどレベルが高いとは言えません。
