- [著]小阪 裕司
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (268頁)
- ISBN:
- 4894511045
- 発売元:
- フォレスト出版 (2000/11)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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目指せ!ワクワク系商人
これは面白い本でした。まだ本格的に儲けて
いない自営業や小さなお店の経営(関係)者に
とっては、ウケること間違い無しです。そして、
きっと一読の価値ありです!!但し、楽しく、
ワクワクしながら儲けたいという条件付です。
小阪氏のことを私は知らなかったのですが、
やはりというかあの神田昌典氏の流れを汲む感情
マーケティングの実践/指導者のようで神田氏の
書籍が大好きな私にはとても取っ付き易い内容
でした。
すぐにでも実践可能なヒントがたくさん紹介
されているだけでなく、商売とは?商人とは?
を考えるきっかけを改めて現代の人用に楽しく、
分かり易く伝えてくれる内容になっています。
楽しく儲けている人は、こんな内容は知らなく
てもきっと同じようなことを実践している
ような気がします。
ワクワク系の商人を目指す人には、小阪氏は
研究する価値は十分にありそうですよ!
成熟産業でも価格競争とは無縁。そして、お客に新しい価値を提案する方法。
この著作が、初めて私が読ませていただいた小阪先生の著作でした。
これまで他のマーケティング本を読むと、ほぼすべてのもので、
お客の不満をどう解決するかという、解決型マーケティングという視点で
書かれてあるものばかりでした。
わたしも、それが「マーケティングのすべて」、
あるいは「これが一番最適なモデル」だと思っておりました。
ところがそれに対し、小阪先生は「お客に新しい価値を体感させる」
という視点で語られています。
そのため、多くの成熟した業界にとっては、新たな成長カーブを描くことができる。
このことを知り、まさに私にとってまったく新しい価値を体感させていただきました。
そして、このワクワク系の根底にあるのは、「人を見る」ということ。
一見、当たり前に思えることですが、私自身がそうであったように、
多くの人が見失いがちな点に気付かせて頂きました。
人生勉強になりました
お店の売り上げを上げるというより、タイトルのみに引っ掛かる、旨い話などないということが、よくわかりました。
人間って何事も経験ですね。人生勉強になりました。これからは気を付けます。
なるぜ!お得意さん!!
これは読みやすいです。
わかりやすい。それで、自分にも出来そうな気がしてきちゃいます。
「ワクワク」が、こんなに大事なことであることを改めて知りました。
私は、この本をモナコのプールサイドで読みました。
ひょっとして、トップレス??のプールに行くまでのワクワク感と
妙に一致して、本書の内容が忘れられません。
そして、お得意さんの定義にも賛同です。
なるほど、恐るべき数値での検証。
納得感があります。
ならば、わたしもお得意さんを目指して頑張ります!!
まずは自分がわくわくしてきました!
すぐに自店で実践してみたくなるテクニックが満載でした。わたしのお店はチェーン店のため、さまざまな制約があり、全てを実践出来ませんが、ひとつづつ実行してみたいと思わせる内容です。
わくわく?
読みやすさ ★★★★★
知的興奮度 ★★☆☆☆
実践度 ★★★★☆
お客さんをわくわくさせることで付加価値がつく。
話としては良く分かる。
書店の例。あれは素晴らしいと思った。
筆者の例。例えば黄色い財布の話。あれは問題あると思うな。筆者は経営の泥臭いところを知らないような気がする。
言いたいことが分かるが、書店の例と筆者の提示している例は全く別のものである。
儲けることは「義務」なのだ!
語り口や文章の構成もやさしく、楽しみながらスイスイ読める本です。
ワクワクを人からもらえたら嬉しい。でも、自分が誰かにワクワクを与えられたら
もっと嬉しい。
今すぐにでもワクワクの伝道師になってしまいたい気分にさせられますが、この本の
良いところは「ワクワクさせればお金は後からついてくる」という無責任な精神論など
ではなく、「売上げや利益にどうやってつなげていくのかを理解しなければならない」と
論じられている点です。
ただ単にワクワクさせればいいという訳ではなく、それをどうやってビジネスに落とし
込んでいくかが大切だという事です。
しかし、トライアル客がワクワクする部分を残しつつ、目利き客に特別なアプローチを
して満足させるというのは難しいですね・・・。
『やらなきゃいけない事をやるだけさ。だからうまく行くんだよ』
THE21に掲載されていた小阪裕司さんのアイデン&ティーティーに関するコラムからの
引用です。
自分がワクワク(妄想)するだけで終わらせず、皆さん共にガンガン実行しましょう!
どんな業種であっても、超一流の芸人を目指すのだ!!
キーワードは”ワクワク”
お客があなたの店に惚れる!
そんなことできたらいいなあと思いますよね。著者の主張は『それは誰にでもできる。少なくとも、口説きたいと思う人、恋人、血縁者、友人等々の人間を楽しませたいと思ったことがある人全員にその能力は備わっている。』というものです。
商品にフォーカスすることをやめて、人にフォーカスしよう。お客のニーズに対応するのではなく、ニーズを創り出そう。あなたの店はワクワクを演出する舞台。稼いだお金は自分の芸を磨くために投資しよう。などなど、
雑事に忙殺され、商売の本当の楽しさを忘れ、商売が苦痛だという方は多いのではないでしょうか?本書は、人間の感情にフォーカスすることで自分の商売に自分自身がほれ込む仕組みでもあります。これこそが商売の真髄だと思います。
少なくとも、普段余り本を読まない方には絶対おすすめです。
商売を志す人、読んで絶対損はありません
最初に、私は決してこの著者の関係者ではありません。
でも、絶賛せざるを得ません。
精神論ではない、技術としてのファン作りの要点を、極めて具体的にかつ要領よく整理された本です。
「ニーズに対応する」だけでは、決して感動も感謝も得られない、商人として本当に顧客を思い、やるべきことが詳細に解説されています。
読み進める途中で、疑問がわいた時、そのことを予め知っていたかの様にすぐに解答が用意されている、かゆいところに手の届く、そんな本です。
電車の中で読んでいるとき、気がつくとついニヤニヤしている自分を発見し、恥ずかしい思いを何度かしました。
ワクワク読み切れるマーケティング本!
コ難しい本で辟易している販促初心者でも読み切れる。
この本にある「ワクワク」の視点を得られれば、
店舗以外の販促にもこの考え方は活かすことができる。
営業はセールス本よりも、こういう本からの方が
得られるものは多いと思う。
