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本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。
著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。
意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
お陰で実際に一日2冊は読んでます!!
50.0% (1 / 2)
[No.186] posted by toshi
5年前の大学1年だった時に書店でふと目に留まり、何かにつられるように購入。
実際読んでみるとほんとに出来るのかなぁと思いつつも一読。
読んだ後の感想は・・・これって何気にすごいかも?!
その後、この技術を自分のものにしたいという衝動が常に頭から離れなくて
迷いましたがセミナーを受講しました。
百聞は一見にしかずで自分がこの技術を学びたい、ものにしたいという渇望があったので
効果はすぐにでました。
お陰でその年に医学部を再受験して合格し、今は大量の医学書も苦なくフォトで学んでいます。
今では一日に最低2冊はフォトしていて読書が一日の日課となりました。
人生を180度変えてくれたこの本に感謝しています。
速読以外にも使える方法です
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[No.185] posted by lucky
フォトリーディングの本で考え方としては非常に素晴らしい。本を読む際に目的を決め、プレビューし、フォトリーディングし、アクティベーションをし、ポストビューをし、自分の意見をマインドマッピングでまとめる。本の読み方だけでなく仕事のやり方、問題解決の方法も全てにあてはまる普遍的な方法だ思う。速くものにして今までの何倍も速く文章を読みかつ理解できるようにしたい。
10倍速くはなりません
[No.184] posted by ちまちゃん
読書には大まかに2つに分けられると思います。
1つは読書自体を楽しむもの。いま1つは必要に迫られて、仕事などで読むもの。
本書は後者には効果があるかもしれない。
しかし、速読が出来ても、本の内容を理解する力がなくては、当然理解出来ないのです。
本書を読んで、
「速読を身に付け、本をたくさん読んで頭がよくなる」
というのは幻想に過ぎないという結論に至りました。
もっと他に読むべき本があるのでは?
適用範囲は限定的だ
[No.183] posted by オジー
フォトリーディングとは,大まかに言うと1ページを1秒で写真を写すように読むという読書技法である.
重要な点は本を読む前に,目的意識をはっきりさせ,重要なキーワードを見つけ出すということである.そうすることにより,本の中で重要な点を逃さずに見つけ出し,そこを重点的に読むことで,本の内容を素早く理解することができると主張している.
ただし,本技法が適用できる書籍のジャンルは,文脈があまり重要でないものに限定されると思う.小説はやはり平野啓一郎氏が提唱するスロー・リーディングでなければ,文脈が読み取れないと思う.
読むだけではなく、訓練が必要
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[No.182] posted by ヤゴゾー
さらさらと読める本で、忙しいビジネスマンは一読をお勧めします。中身は1目的を明確にし、本を読む準備をする、2ざっと全体をめくって俯瞰する、3集中状態でフォトリーディングを行う、4ちょっと時間をおいて、熟成させ、脳に問いかけるみたいな感じです。しかし、本を読んだだけで、フォトリーディングを身に着けるのは至難の業だと思います。相当な訓練が必要。
使えません
100.0% (6 / 6)
[No.181] posted by 北京原人
大変売れた本ですが、この本で挫折した人も数多く。
具体的なレッスンは栗田氏や佐々木氏の本にもあることばかりです。
いまさら2008年買うことはないと思います。
タイトルに偽りあり 10倍速く読めるようにはなりません
88.2% (15 / 17)
[No.180] posted by こいちろ
気をつけてください
この本はフォトリーディングのハウツー本ではありません
11万円もするフォトリーディングのセミナーの紹介の本です
しかもこの本にはフォトリーディングのやり方についてはほとんど書いてなく、
作者やセミナー受講生の体験談ばかりです
気をつけてください
この本だけではフォトリーディングはできません
フォトリーディングのやり方は書いてません!!
この本だけで出来るとは限りませんが・・・
71.4% (5 / 7)
[No.179] posted by jiateng4
本書はフォトリーディング開発者であるポール・シーリィが、「フォトリーディングとは何か、どうやれば出来るのか」を解説した本です。
フォトリーディングの講習ではこれを教科書のように使用するくらい、詳細に手順や注意点が記載されていますから、勘の良い人なら本書だけでフォトリーディングが出来るようになるかも知れません。
しかし実際には、本書だけではうまく行かないことが多いようです。その大きな理由は、「本当にこんな事が出来るのか?」と言う疑問が本書を読んだだけでは腹に落ちないからです。
インストラクターについてやってみれば、あっけないくらい簡単に出来るものなんですが、人を介して説明を受けるのと、本からだけの情報とではこころに響くものの度合いが違うのでしょう。
現代に於いて速読術は、ビジネスパーソンの必須科目になっており、そう言った速読術の中でフォトリーディングは最も手軽に出来るものですから、まずは本書を読んで興味を深めると言うのは良い選択かも知れません。
確かに読むのが速くなった
50.0% (4 / 8)
[No.178] posted by おにい
本書を読んだ後、確かに読むのが速くなったようです。
書かれている内容を特に実践している訳ではありませんが、
すべての文章を読む必要がない、という点を理解したからでしょうか。
フォトリーディングに忠実に従ったら、読書が楽しくなくなるような気もします...
まずまず使える
44.4% (4 / 9)
[No.177] posted by elgera
最初は半信半疑で試してみましたが、10冊ぐらい読んでみて、速度は10倍にはならないけど、3〜4倍にはなったかなと。色々なきづきがあったという点で本書は一読の価値ありと思います。