- [著]小阪 裕司
- カテゴリ:
- 単行本 (267頁)
- ISBN:
- 4894511215
- 発売元:
- フォレスト出版 (2001/10)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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噂に違わぬ小阪さん、ますます他の本も読みたくなります。
私が遅ればせながら読んだ初の小阪さんの本です。
面白いですね。この本。
英語タイトル「The Quest for Lost Sales」このタイトルが内容を、その筆タッチを
大変よく表している。ストーリーがあり、ドラマがあり、冒険がある。それは商売!
商売とは大冒険である、大冒険でなければ繁盛しない!と言わんばかりだ。
1章.商売に立ちはだかる四頭の魔獣。不況魔獣、サゲル魔獣アゲル魔獣、ニーズ魔獣、商品大魔獣。
2章.圧倒的ビジネス哲学、あなたはお客の師だ!
3章.マスタービジネス実践のための三種の神器を手に入れろ!ネーミング、メッセージ、コミュニティ
4章.いつまでもお客を感動させる五つの秘儀 ひねりとユーモア、真似しろ!しかし真似るな!珍しさの花とまことの花、花見に学ぶ事、楽しめ!
ワクワクマーケティング、マスタービジネス、こういった言葉、聞いた事ありますか?
本当に商売する事が楽しくなってきます。
三種の神器を身につけて、さあ、繁盛道を突っ走れ!
噂に違わぬ小阪さん、ますます他の本も読みたくなります。
分かりやすいマーケティング実践書
分かりやすいマーケティング実践書
マーケティングって聞くと
すぐに英語で
Products
Promotion
Place
Price
とか
になっちゃって
大企業向けと感じちゃいます。
しかし、
小さな小売店がお客様に
知ってもらって、買いたくなってもらうためには?
を考えることがマーケティングの原点だと気づかされます。
時代が変わっても
人と人とのつながりが商売の原点だから
やり方をきちんと考えれば
「失われた売上」を回復することはできるはずですよね^^
さっと読めてしまいますが、
それだけでは惜しい一冊です。
手元にノートを持ちながら
一つ一つじっくり考え書きながら読むことで、
「失われた売上」を回復できるでしょう^^
ワクワク系マーケティングって名前は知っていましたし、
この著者のことも気になっていました。
出会えて良かった一冊です。
一歩間違えれば悪徳な商法を煽ることになる
★ページ28からページ35の部分は
非常に危険である。
国から厳重注意を受けた
違法すれすれ(人から後ろ指さされて当然)の、
黄色い幸運財布商法を褒めちぎっているわけだ。
わくわくマーケティングというのは
まじめなものが利用すればいいのだが、
逆に悪用する奴のほうが非常に多いように感じる。
あのような書き方では煽ることになるぞ
小坂さん!!
ワクワクという言葉を始めて知った
ビジネスでワクワクさせると言うことを教えてくれた本であった。
顧客満足がともすればお客様のしもべになることと行動していた私にとっては、お客様の心にワクワクで訴えかけるこの本は私にワクワクを与えてくれた。
起業を考えはじめた人に読んで欲しい1冊
2003年に拝読した中で一番ココロに残ったビジネス書でした。初めて読んだ日の事は今でも忘れられません。作者の魂のこもった1冊!
ビジネスはエンターテイメントなんです。
非常に面白い!
友人の勧めで、この本を読みましたが、非常に面白い、著者の掲げる「ワクワク系」という言葉、なぜか心に残ります。また、これまで常識として思っていた点でも、実は意味がなかったり、効果がなかったりするということが「なるほど!」という論理で書き出されています。私は、この本から気づかされることが結構ありました。また、読み物としても非常に上手に構成されているので、直ぐに読めると思います。是非、読んでおきたいビジネス書(?)の一冊です。
見事に読者の常識を覆します。
特にサービス業、自営業を営んでいる方にとっては絶対に必読の一書だと思います。飼い犬サラリーマンにとってはただ単に面白く読めるビジネス書の一つとしか思えないでしょうが、自分で自分の人生を経営する人にとっては普遍的で実践的な内容の本となるでしょう。
読者の常識や予測をいい意味で裏切りまくりの内容です。一読すれば考え方が変わり、実行に移せば人生が変わるでしょう。
仕事に悩む営業マンにも
売り上げ回復の方法への「気づき」へのアプローチが参考になるのはもちろんのこと、
仕事に悩む営業マンにとって自らの存在意義を見直す道しるべにもなる。
ソフトな語り口の奥に哲学的信念を感じた。単に営業、売り上げにとどまらず、人生そのものに応用できる部分も多々ある内容。口当たりのよさに油断めさるな。
自信をなくしかけているお店屋さんへ
毎日、毎日、売上げを上げるために努力しているお店の人に読んでほしい。
この本を読むと商売をやってよかったと思えてくる。値段を安くして商品を提供するだけでなく、お客さんのために出来ることがあるじゃないかと思えてくる。せっかく商売をこれからも続けていくなら楽しくやりたい。そう思える本です。この本のよさは、実際に商売をやっている人、この本に書いてあるアイデアをすぐに実行できる人が一番わかるのかも。
この本を読んで、自分の店で出来るアイデアを試す。結果が出る。モット、色んなアイデアを試したくなる。最近、お店が楽しいなと思えるようにしてくれた本です。
新鮮な感じがしました
ワクワク系なる言葉を精神!?を用いた楽しい内容で、
事業に取り組む上で、かなり新鮮な感覚を与えていただいた感じがしました。著者のポジティブな感性に好感を感じすっかりファンなってしまいました。
