- [著]小堺 桂悦郎
- カテゴリ:
- 単行本 (203頁)
- ISBN:
- 4894511398
- 発売元:
- フォレスト出版 (2002/11)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
- Amazonポイント:
- 15 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 606 より
現実はそう甘くない
・記述に時代遅れの感があることが否めないこと
・ひたすら「自転車操業し続ければよい」という筆者の主張は、
企業にとって根本的な解決にはなりえないこと
を考えると、稚拙な書籍であると思います。
自転車操業し続けるのではなく、
自動的にプラスのキャッシュフローを生み出す方法を提案する書籍が
売れてほしい…と思いますが、そうでないところが日本の現実なので
しょうか。本を手にとられる経営者の方にはもう少し眼力を養って
いただきたいと思います。
大変読みやすいです
こういう本は漢字と数字がびっしり…っていうのが定番ですが、大変読みやすいですよ。
銀行からのお金の借り方の本としては非常に読みやすい
銀行からのお金の借り方の本としては非常に読みやすい。
かつてこれほど読みやすい本があっただろうか?
このような本を最も読む必要に迫られているのは、資金繰りに悩む中小企業の社長さんたちであろう。
この層は、新聞を読まない人も多く、はっきり行って、活字を追うのは大変な作業だ。
どの章からでも読めて必要な箇所だけ読めば良いこの本は親切だ。
本の内容もさることながら、読みやすい本のつくりになっている点で非常に評価できる。
是非お薦めした。
読み物としてはおもしろいが、足りないョ
この本、「その気にさせる」フォレストらしくおもしろいが、
足りないんだよなー。
銀行融資の話をするなら、やっぱり、保証協会付とプロパーは
きちっと分けて話をしないと、誤解されると思う。
また、中小企業でも数億資金ショートする会社と、
数百万ショートする会社では、その財務・資金繰り精査も異なる。
この本で190-203ページは役にたつが、残りは説明不足をいなめないのでこの評価です。辛口でごめんね
銀行との付き合い方がわかる
銀行との付き合い方が、わかりやすく述べられていた。銀行が何を持って企業にお金を貸しているか。あるいは、自分の会社はまだ借入ができるかなど、わかりやすかった。
この本の中のシートも使えるのではないでしょうか?
借入がない会社はほとんどないと思いますので、ほとんどの会社の経営者は、一読しても損はありません。銀行に詳しい人にしてみれば当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、改めて銀行取引を考える上では参考になります。
銀行員が考えることがわかります
お金が借りられないのは世の中が悪い銀行が悪いと言っていても始まりません。自分たちの会社の実態を説明し銀行員が上司にプレゼンテーションしやすいように説明してあげることが大切。
決算書見せて「わかってよ」ただ「お金かして」ではうまくいかないのは当たり前。そんなことがあらためて認識させられる一冊です。
銀行員だって社長に飲みに誘われたり、おこづかいもらったりしたいわけではなく、しっかり仕事がしたいんだから。借りる側の認識を大きく変えて行くきっかけになる本だと思う。
税理士からもおすすめの本です
私は税理士なので、融資のことはお客さんによく聞かれる。そのために、銀行との付き合い方を書いた本は数冊読んだ。でも、そこで目にしたのは銀行と正面から喧嘩を仕掛けるようなギリギリの方法ばかりだった。
その点、この本は違う。銀行の立場を立てながらも、事をこちらに有利に運ぶための知恵が満載である。この本なら、銀行との付き合悩んでいるすべての人に自信を持って進められる。
税理士からもおすすめの本です
私は税理士なので、融資のことはお客さんによく聞かれる。そのために、銀行との付き合い方を書いた本は数冊読んだ。でも、そこで目にしたのは銀行と正面から喧嘩を仕掛けるようなギリギリの方法ばかりだった。
その点、この本は違う。銀行の立場を立てながらも、事をこちらに有利に運ぶための知恵が満載である。この本なら、銀行との付き合悩んでいるすべての人に自信を持って進められる。
銀行との付き合い方がわかる
「人のお金を上手に利用させてもらうのも経営者の手腕」と税理士から言われた。
私は結局、なんとか借りなくても済んだ。
しかし、この本を読んで、いかに私が銀行のことを知らなかったか、よく判った。
あの時、何にも知らずに借りていたらと思うとぞっとする。
こんなことを書いてもいいのですか?
貸し渋りが問われて久しい中、目から鱗でした。
